ショーソン

寒くなったらフィユタージュ(パイ生地)を作ろうと思いながら、
気がつけばもう3月です。

この週末を逃したら、次に作れる頃には
もうバターが耐えられないだろうと思って、
よっこらしょ、と重い腰を上げてみました。

仕込んだのはフィユタージュ・アンベルセ(逆折込のバイ生地)。
バターで生地を包んで畳んでいくタイプの生地です。
今回は醗酵バターを使いました。

畳んで伸ばしての繰り返し。
無心でやってたつもりはないのですが…

横にあったパイレックスのメジャーカップが目に入っておらず、
麺棒で殴り割ってしまいました。
              お~まいが~!

パイ生地は冷凍がきくので、すぐに何かを作るつもりでもなかったのですが、
とりあえずショーソン(半月パイ)を作ってみました。

b0238306_2252225.jpg一口サイズの小さなショーソンです。

ナイフの入れ具合がびみょ~。
小さ過ぎるせいにしておこう。

フィリングはフランジパーヌ。
アーモンドクリームと
カスタードクリームを合わせたものです。


b0238306_232347.jpg反対から見ると結構……なんですよ。

「入れ◇が並んでる」なんて言った人も。

せめて、ダッコちゃんの唇ぐらいにしといて。

いや、ダッコちゃんが流行った時代は
知らないですよ、私。


b0238306_2522685.jpgショーソンは、コルドンの数々の実習メニューの中で
唯一、プレゼンテーションで
「言う事ありません」と言われた作品でした。

その時の写真がこれ。
生地はクラシックタイプで、フィリングはリンゴでした。


アンベルセはバターが多い分、
それは、それは、おいしいんです。

そして、そして、とっても危険なんです。


逆さまに織り込むなんて、誰が考えたんでしょう。

       とっても罪な人!

                  だと思います。
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by odaidoco-labo | 2012-03-11 04:11 | お菓子 | Comments(0)
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管理人:ちゃとび  多趣味だけど、何一つモノにならない器用貧乏が、大阪北摂から、暮らしの手作りと日常を綴ります。


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