なんちゃってカリカリ梅

期末テストを作るべく手元の本を拾い読みしていると、
「天王山」という言葉が目に止まり、ある学生の話を思い出しました。

秀吉が天下をとるきっかけになった山崎の合戦が語源で、
勝負の重大な分かれ目を意味しますが、
現在では、スポーツニュースでよく聞く言葉かもしれません。

先日、この言葉が中国でも同じ意味で使われていると知ってびっくりしました。
それを教えてくれたのは自称?日本史オタクの中国人学生。

勿論彼は語源が日本史にあることを知っていましたが、
隣に座っていた中国人学生は「え??日本語なの???」という反応。

昔、「天王山って本当にある山の名前なの??」
と地方の友達に言われた事があり、
本物の天王山を毎日見ている私はちょっとガッカリーー;

・・・なんてことを言っていますが、
私は本当に手当てのしようのない歴史オンチです。


さて、

あちこちで「土用干ししました」というのを耳や目にし、
そうそう、私もしたわ
             ・・・・去年、
と思い出しました。

b0238306_1358658.jpgしば漬けじゃないよ、カリカリ梅。

でも、これは“なんちゃって”なんです。

去年「サワードリンク酢」に漬けた後の青梅を
そのままじゃ食べづらいし、と
市販の梅酢に漬け直したものです。

漬けた頃は、気になってしょっちゅう見ていたのですが、
そのうち忘れてしまっていました。

かすかな甘み、酢のさわやかな酸味もあって、
食べやすい味ですが、
本来の梅干を想像して食べると、別物です。






b0238306_1415662.jpg先日、信州に向けて朝早く出発した日、
朝ごはん用に小さな小さなおにぎりを作りました。

このなんちゃってカリカリ梅と、
先日の自家製ちりめん山椒で。

このなんちゃってカリカリ梅、
お連れさんには大好評。
運転しながらおかわり要求(ーvー)

でも、
私はちりめん山椒の方が好きだな・・。








b0238306_14325287.jpgそしてこれは・・・
黒胡椒じゃないよ、山椒。

ちりめん山椒を作った時、
試しに少し干しておいたものです。
だから、たったこれっぽっち。

黒山椒といえば高級品ですが、
これは干して黒くなっただけーー。

でも、ペッパーミルで挽くととってもいい香り。
もっと干しておけばよかったわ。

また来年、一袋100円の実山椒に
巡り合えたらいいのですが・・・
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by odaidoco-labo | 2012-08-07 01:38 | 料理 | Comments(0)
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管理人:ちゃとび  多趣味だけど、何一つモノにならない器用貧乏が、大阪北摂から、暮らしの手作りと日常を綴ります。


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