大量の砂糖消費

勤め先の専門学校はただ今夏休み中ですが、
4週間のショートプログラムで来日している学生のために
午前中だけ授業があります。

午後からはアクティビティなどを学校が用意しています。
先日は大阪の台所「黒門市場」の見学。

職場から近いものの、実は人生で3回ほどしか行った事がありません。
私は午前だけでお役御免ですが、
おいしいものがあるかもと、金魚の糞になることにしました。

とはいえ、この季節、そして自宅までの距離を考えると、
ほしいものを全て買うわけにはいきません。

で、買ったのは、大きな手袋!
  
b0238306_211215.jpg・・・ぢゃなくて、でっかい生姜。

そんな大きいの、何するの??って言われたけど、
この暑い季節だからこそ、
冬に向けての準備ですよ・・・!















b0238306_18232211.jpgconfiture de gingembre
要は、しょうがのジャム。
冬に飲む生姜紅茶用に、たっぷりあります。

レモンを入れたほうがおいしいのですが、
お菓子だけじゃなく、料理にも使うので、
80%の砂糖と、10%ほどの水あめだけで作りました。













b0238306_18301454.jpgそしてもう一つは夏祭りに欠かせない
冷やし飴”の原液。

冷やし飴って、大正~昭和初期には
関東でも普通に飲まれてたそうですが、
現在では関西にしかないそうですね。

子どもの頃、商店街に買物に行くと、
よく母が飲ませてくれたのを覚えています。
夏になるとあちこちで見かけたものです。

何のお店で売っていたのか記憶にありませんが、
噴水型のジュース販売機に入っていたような、
ひしゃくですくって入れてくれていたような・・・

いずれにしろ、とっても安っぽいプラスチックのコップで
一杯10円、20円というものでした(世代がばれますな)



生姜シロップを作りかけて、突然、
「あ、そうだ。冷やし飴にしてみよう」と。

勿論作り方なんぞ知りませんが、
しょうがの香りと香ばしい香り、
冷やし飴という名前から適当に想像して・・・

砂糖を焦がしてカラメルを作り、
出来上がった生姜シロップを加えて再度沸騰させただけです。

本来は麦芽水あめをベースに作るようなので、
またまたこれも「なんちゃって」なんです。

でも、なかなかおいしくできましたよ。
自画自賛・・ σ(^へ^)エッヘン

それにしても、ジャムとシロップ、
一日ですごい量の砂糖を消費してしまいました。
くわばらくわばら・・・・
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by odaidoco-labo | 2012-08-09 04:33 | お菓子 | Comments(0)
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管理人:ちゃとび  多趣味だけど、何一つモノにならない器用貧乏が、大阪北摂から、暮らしの手作りと日常を綴ります。


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