おいしいお裁縫

ル・コルドン・ブルーの上級クラスでお世話になったシェフが
退職、帰仏することになり、
週末そのSAYONARAデモが行われました。

クラスメートも6人集まりました。
開始前に4人が集合して軽食&おしゃべり。

皆さん研究熱心にあちこちの講座に飛び回り、
お菓子作りに励んでいます。
どこかの誰かさんとえらい違いでございます(ーー)ゞ

さてこの日、私は洋裁教室をサボって出かけたわけですが、
シェフの今回のテーマは「裁縫」

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パスティヤージュのでっかい裁ちばさみ。
因みに、エントランスには私たちがいたころに作られた、大きなト音記号のパスティヤージュも健在でした。

b0238306_16582284.jpgまずは「お裁縫箱」。

ココナッツ風味のヨーグルトに
アロエやライムのジュレ。

ヨーグルトの発酵力で固めるので、
時間がかかるスイーツですが、
と~ってもさわやかでまろやかなお味。

コルクのような蓋は砕いたシュクレなどを
ホワイトチョコレートで固めたもの。
持ち手はパート・ド・フリュイ。

ボタンもチョコレートです。

b0238306_1742459.jpgそして「ピンクッション」。
本当に腕に付けられそうです(^艸^)

持ち帰ってから撮ったので、
ピストレのベルベット感がなくなってますが
大粒アラザンの待ち針がかわいい。

これは「テット・スイス」という伝統菓子のアレンジ。
中は甘い甘いメレンゲなんです。

そういえば何年か前、
スイスの友達が送ってくれたのを思い出しました。

これも勿論・・・ひたすら甘い(><;)

b0238306_1710188.jpgそして最後は「毛糸玉」。

土台はシュー生地で、紫イモのモンブラン風。
このデザインの発想がすごいです。

日本を後にするシェフのデモには
よく日本の素材が登場します。

中にはカシスのゆるーいジュレも入っていて、
一口でいろんな味が広がります。

シェフは私たちが在学中「日本人の彼女と別れてちょっと不機嫌」
などとの噂もたっていましたが・・・

なんと!!

日本人女性と結婚して、子供も生まれるそうです(◎◎!)

というわけで、来日の際にはまた特別講座します、ってことです。
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by odaidoco-labo | 2013-07-14 17:33 | お菓子 | Comments(0)
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管理人:ちゃとび  多趣味だけど、何一つモノにならない器用貧乏が、大阪北摂から、暮らしの手作りと日常を綴ります。


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