ガレット・デ・ロワとピティヴィエ

1月6日は公現祭。
私はキリスト教徒ではありませんので特に関係はありませんが。

でも、和菓子がそうであるのと同様に、
フランス菓子も宗教由来のものが多くあります。

どうせフランス菓子を作るなら、
ちゃんとその時期に作ろうではないかっ!

と、鼻息を荒くしたところで、
予定通りにできるアタシではございませんヾ(ーvー)ゞ

冷蔵庫は空っぽなのに、冷凍庫には450g×3個のバター、
野菜庫には未開封の中力粉。
アーモンドプードルもある。

あらあら、残念なことに、ガレット・デ・ロワが
十分できてしまう材料がありました。

ならば!と、冷凍庫からバターを取り出した
・・・・だけで、本日終了。

ところで、
ガレット・デ・ロワとピティヴィエの違いって何?

b0238306_1552158.jpg

これは、ピティヴィエ。
(コルドンの実習で作ったときのもの)

全体が花の形をしていて、中心から放射状の模様があり、
中心がこんもり盛り上がっているのが特徴。

・・・と、見た目の違いもありますが、

ロワーヌ地方のピティヴィエという街の名物で、
公現祭だけに食べるものではないそうです。
フェーブも入っていません。

今はピティヴィエ・フィユテ(パイ生地)が一般的ですが、
本来は、アーモンドプードルたっぷりのバターケーキに
フォンダンをかけたピティヴィエ・グラッセというものだそうです。

b0238306_155394.jpg

これはフィユタージュ・アンベルセ(逆折込パイ)で作ったもの。

パイ生地、特に逆折込となると、
ウチでは寒い冬の間しか作れません。

とりあえずバターを解凍してしまったので、
寒いうちにパイ生地は作っておく・・・つもりです。

・・・が、どこまでも当てにならないアタシ。
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by odaidoco-labo | 2014-01-06 02:28 | お菓子 | Comments(0)
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管理人:ちゃとび  多趣味だけど、何一つモノにならない器用貧乏が、大阪北摂から、暮らしの手作りと日常を綴ります。


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