お茶を挽く

年に数度しか使わないけど、きれいに挽けるので重宝している「お茶挽き器」。
(父が使わなくなってもらったもの)

先日、頂き物の静岡茶をたくさん挽きました。
茶葉の色も濃く、淹れたお茶も濃い緑のいいお茶です。

b0238306_15525886.jpg分解お掃除中。

一度使うと、かなりの量が
機械の中に残ってしまいます。

b0238306_15532924.jpgというわけで、そのお茶粉でお菓子作り。

冷凍しておいた自家製あんこで・・・

蒸し饅頭とも蒸しパンともつかない
ちゅ~とはんぱな生地に(><;)

でも、色も鮮やかで、
苦みもしっかり残っていい感じ。

抹茶も、安物ではここまで色づきません。

b0238306_15534997.jpgそしてもう一つは・・・

フードプロセッサーで
ガガーっと簡単クッキー。

ボロボロ状態で袋に入れて
袋の上から麺棒でまとめます。

b0238306_1554685.jpg仕上げにも、お茶粉を混ぜた粉糖をまぶします。
自家製だから遠慮なくたっぷり使えます。

しっかり苦みが残って、おいしい。

高校時代の同級生達は「もらいものだけど」
と言って、時々お茶をくれます。

もらいもののいいお茶はたくさんあるのに、
お茶漬け用のお茶は買わなければ、ない・・・

って、静岡県民のあるある?

ウチも浜松に住んでるときはそうだったもの。

持て余してる高級緑茶
いつでもウエルカムですよ~!

b0238306_15542520.jpg「抹茶味じゃないよ、緑茶だから」と職場で出すと、

お茶挽いたん?
お茶挽いたん?
お茶挽いたん?
と、畳み掛けてくる先輩。

「アタシも忙しいの、暇人みたいに言わないで。
しかも挽くのは機械だし」と私。

二人の会話を聞いて、隣でキョトンとする若い同僚。

「“お茶を挽く”って慣用句よ」
というと、電子辞書で調べて・・・

「じゃ、ちゃとびさん、遊女ってことですか?」

どこに反応するねん・・・(ーー;)
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by odaidoco-labo | 2014-04-10 17:16 | お菓子 | Comments(0)
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管理人:ちゃとび  多趣味だけど、何一つモノにならない器用貧乏が、大阪北摂から、暮らしの手作りと日常を綴ります。


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