フロマージュブランとレモンのタルト

ル・コルドン・ブルーに通っていたころ、
私たちが習っていたお菓子担当のシリルシェフと、
パン担当のもう一人のシリルシェフがいました。

私たちは陰で「小さいシリル」「大きいシリル」と呼んでいました。

お二人とももうフランスに帰国されましたが、
お二人とも奥さんは日本人で、日本との関係は切れてはいません。

今回はパン担当だった「大きいシリル」がバカンスで来日中ということで、
コルドン出身の方がレッスンをアレンジしてくださいました。

会場はその方が構える京都の立派なアトリエ。
参加者のNさんやMさんとも1年ぶりぐらいの再会です。

b0238306_1535735.jpg一つ目のメニューは
フロマージュブラン(ホワイトチーズ)とレモンのタルト。

レモンジュースの多さに合わせて、かなりの砂糖の量。




b0238306_154884.jpgあら?
食べてみると意外とあっさり。

でも、濃厚なレモンクリームが
しっかりアクセントになっています。

b0238306_1541671.jpgその同じレモンクリームを
埋め込んで焼き上げた
ブリオッシュ。

ケーキのように仕上げに
粉糖、ナバージュでお化粧。

久しぶりにまともなお菓子作りをした感じです。

是非また誘ってくださいね~!
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by odaidoco-labo | 2014-08-23 15:22 | お菓子 | Comments(0)
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管理人:ちゃとび  多趣味だけど、何一つモノにならない器用貧乏が、大阪北摂から、暮らしの手作りと日常を綴ります。


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