カテゴリ:お菓子( 216 )

秋のお菓子

人の失敗を見て、わかっているのに「やっちまった~」
ってこと、ありますよね!

明け方までかかった学生たちの小論文の添削。
朝、授業前に見ると「赤」が全く入っていません。

「いやいや、私絶対赤入れしたし~」

が、5秒で何をやらかしたか悟りました。

フリクションボールペンで赤入れしたレポート用紙の裏側に、
その日の課題をコピー。

そりゃ~コピー機の熱で全部消えますがな(ーー;)
この失敗、過去に数人の同僚がやらかしてます。

「ひえ~!!!」と青くなる私の前に
「ほれ、これ!!」とビニール袋を差し出す先輩。

そそくさと袋詰めにして、冷凍庫へ。
何とかう~っすら復活。

「よ~く、目を凝らしてみてね!」
一連の説明を学生たちにしたら、
「え~そんなことができるんですか??」
と、逆に感心されてしまいましたが。


b0238306_473393.jpgさて、
今年は冬が早く来てしまいましたが・・・

ちょっと前に焼いた「秋のお菓子」です。


柑橘系のピールが冷蔵庫にいっぱい。

無農薬柑橘の皮は捨てるのがもったいなくて、
ついつい作ってしまいます。





b0238306_48296.jpgというわけで、

すだちピールのシフォン生地に
ホイップクリーム。

b0238306_481783.jpgノルディックウエアの焼き型で
マロンの焼き菓子。














頂き物のマロンペーストを
粗くほぐして入れただけです。

b0238306_484019.jpg職場の方の娘さんが、
フランス食材の輸入会社
(わかる人にはわかるあの会社です)
に勤めていて、時々ただで
フランス食材をいただきます。

検品などのおさがりらしいのですが、私としてはと~ってもありがたい!








おだいどこ☆らぼ
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by odaidoco-labo | 2017-11-25 04:35 | お菓子 | Comments(0)

くりっ栗

b0238306_2025653.jpg今年も友人のお庭で採れた栗が届きました。

とにかく大きい!

去年は虫食い、傷みが多くて、
全てペーストになってしまいましたが、
今年は渋皮煮が作れました。

b0238306_2033182.jpgb0238306_2034546.jpg

それでも渋皮煮にできないものもあったので、ペーストにして
ラム酒の効いた洋風栗きんとんに。

中身も栗で上げ底なしです(ーvー)v

先日金沢でゲットした金箔を早速使用。

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冷凍庫の卵白消費のためにダコワーズを焼き、
マロンクリームをはさんで一口おやつ。

さらに栗を買ってまで作る時間はないので、
今年の栗仕事はこれにて終了、かな?








おだいどこ☆らぼ
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by odaidoco-labo | 2017-10-09 20:20 | お菓子 | Comments(2)

夏の終わりのロゼ色ピーチ

先日、同世代の同僚たちとランチをしながら・・・
コンタクトが合わなくて、遠近両用メガネにしたとか、
遠近両用コンタクトをお試し中だとか、
話題は「老眼」。

その数日後、退職した方を含めて勤務歴の長い人たちとの夕食時、
出てきた話題は「白内障手術」でした。

同じ「目」でも世代が違えば話題も違う。
と思ったと同時に、老化って、まだまだ先があるのね~
と改めて思ったのでした。


さて、もう今シーズン最後と思って買った桃。
皮も赤くて大きくて、とてもおいしそうなものを選びました。

b0238306_2532996.jpgが、
なんだかゴリゴリで、甘みもありません。

速攻でコンポートに。

皮の赤色を移すためと、
皮の湯剥きも兼ねて
皮ごと火を通したのですが、
それでも剥けないほどゴリゴリでした。


b0238306_2535437.jpg色と味は狙い通りになったようなので、
ロゼ色のアントルメに。


b0238306_2541450.jpg久しぶりに自宅教室をしたので、
お土産に持って帰っていただきました。


夏は終わったけれど、
小さい方の2瓶がまだあるので、
もう一度夏の味覚が楽しめそうです。








おだいどこ☆らぼ
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by odaidoco-labo | 2017-10-02 03:45 | お菓子 | Comments(0)

麩菓子

今週末はもうお盆。
盆踊りや夏祭りの季節ですね。

昔、浜松のお祭りで初めて見てびっくりしたのが「桜棒」
直径約10㎝、長さ1mほどあるピンクの麩菓子です。

お麩に砂糖がかかっただけのお菓子で、
そういう麩菓子はあちこちにあるようですが、
大きさが異常なのです(◎◎!)

そのミニチュア(?)を浜松のスーパーで見つけて、
買って帰りました。

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味は想像通りお麩に砂糖味です。

実はこの手の麩菓子は関西ではメジャーではありません。

麩菓子で思いつくのは、お盆の時期にだけ売られているこの「うちわ菓子」。
原材料を見ると、お麩というより「もなかの皮」に近いようす。

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子どもの頃、乳母車の中で食べていたかすかな記憶があります。
40年ぶりぐらいに食べたのでは???

滋賀に住む浜松の高校時代の同級生が、
この「うちわ菓子」は近所で見当たらない、というので
久しぶりに買って、持って行ったわけです。

金沢や三重県あたりでもあるみたいなので、
滋賀県内でもきっとあると思うのですが。

近江には独自の「丁子麩」があります。
それにアイスクリームをはさんで食べたりする、とその時初めて聞きました。

b0238306_13585474.jpg

ならば、この麩菓子も
ウエハースかもなかの皮に見立てれば?!

ふむ。。。
麩菓子だけで食べるよりいいわ。

この麩菓子は関西では手に入らないので、
今度は丁子麩でやってみます(^艸^)










おだいどこ☆らぼ
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by odaidoco-labo | 2017-08-09 14:43 | お菓子 | Comments(0)

ルバーブで

最近、職場近くのデパ地下で野菜を買うことにしています。
うちの近所のスーパーより安いし大きいし新鮮。

地下鉄、JR、徒歩と、持って帰るのが大変でも、
それだけの価値はあるかと。

そこでルバーブを見つけました。
大阪で生ルバーブが売られていると思わないので、
ラベルがなければ「ずいき」と思って見過ごしていたところ。

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買って帰って、早速コンフィチュールにしました。
ビンに入らなかった残りは、ちょっと薄めてジュレにして・・・

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アントルメの中に入れました。

来客があったので
その時のデザートの一品に。

シュトロイゼル
フランボワーズ風味のガナッシュ
フランボワーズのヨーグルトババロア
ルバーブのジュレ
フランボワーズのジュレ

後ろに見えるのは
ダークチェリーのクラフティ。

お皿を冷やしていても、
この暑さで、崩壊寸前(・・!)








おだいどこ☆らぼ
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by odaidoco-labo | 2017-08-04 15:32 | お菓子 | Comments(2)

柚子ケーキ

今年初めに、近所の「サイクルショップ」の前に
「リサイクルショップ」ができました。

もらったきり使っていなかったとか、
もう使わなくなったバッグ類、財布類を
結構な数持って行きました。

高級ブランドも含めて買い取り額1050円。
多分めぼしいものはネットオークションに出すんでしょうね。

その時店内で見つけたものが、これ。

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ノルディックウエアのバラの焼き型。
安く買っても4000円以上はする代物が、未使用で780円。

迷わずGet!

・・・したわけではなく、その後何度か目で購入。


b0238306_23471370.jpg

お、うまく離れた。

実はもう少し小さいタイプのノルディックウエアを一つ持っているのですが、
型離れに失敗してから使っていなかったのです。

細かいところを洗うのも面倒で。

で、迷わずではなく、
ちょっと迷ってゲットしたというわけ。

これならプレゼント用にちょうどいいサイズかな。


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砂糖代わりに残り物のゆず茶を練り込んだ
柚子のバターケーキです。


もう一つの型も使ってやらないとね。








おだいどこ☆らぼ
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by odaidoco-labo | 2017-05-22 00:00 | お菓子 | Comments(4)

コンフィチュールいろいろ

そろそろ大掃除も終わって、皆さんのお家はぴかぴかでしょうか?

え? ウチ?
それ、聞く??

というわけで、お正月準備なんてどこ吹く風ではありますが、
おだいどこに缶詰め状態でした。

いろいろ頂いた果物たち、
そのまま食べるだけでは追いつかないので、
きれいなうちに保存食にしてみました。

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みかんを絞り(袋も捨てずにペクチン抽出)
柚子とレモンは表皮を削り、実と分け分けに。

b0238306_1823916.jpg近くのスーパーに花梨があったので、
皮ごと種ごとゴトゴト。

b0238306_1825857.jpgそして出来上がったのは・・・


〇柚子ピールと花梨のシロップ

〇柚子果肉入り皮ごとりんごジャム

〇みかんとレモンのジャム

〇レモンピールのグラッセ


b0238306_1831273.jpgレモンの削った表皮は
レモンサブレに。
グラッセものせました。

ユズの表皮はとりあえず冷凍。
紅白なますに入れる予定。

頂いたものは捨てずにまるごと
とことんいただきます(^人^)

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そして唯一のお正月準備はこれ。

この黒豆も頂き物。
ふっくらおいしくできました。

ガラスの桝(?)に入って益々ゴキゲン(^v^)y



b0238306_1834437.jpgで、
で、
で・・・




12月30日現在の現実。


年賀状1枚も書けていません。





友人知人の皆様、しばしお待ちを<(_ _)>











odaidoco☆labo

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by odaidoco-labo | 2016-12-30 18:31 | お菓子 | Comments(6)

やきいも・らぼ

母が、「お父さん焼き芋は上手なのよ」と褒めます。
いつ行ってもテーブルの上に小腹治め用の焼き芋が。

何年か前に、素焼きの焼き芋鍋を母からもらいました。
両親の所は今はIHなので使えないのです。

よっしゃ、私はこれを燻製鍋にしてやろう、と使い始めたのですが、
ガスでも使えないんです!!!!!!

今の賢いガスコンロは、たとえセンサー解除しても
高温が続くと、火が消えるようにできています。

仕方がないのでカセットコンロを出してきて使っていました。



先日、安納芋を買った数日後にまた芋をもらいました。
まとめて焼き芋にしちゃえ。

160度ぐらいのオーブンで焼くといいのですが、
焼き芋5個に、5段式のオーブンを点けるのはもったいない。

b0238306_11314386.jpgというわけで、南部鉄の鉄鍋で石焼き芋に。

ホイルを敷いて石を敷き詰めます。
最近全く出番のないオーブン調理用に用意している石

カセットコンロは目が離せないので、
卓上IHにのせて、タイマーをかけて
私は別室でお仕事。


b0238306_1132370.jpgはい、完成。

う~ん。
まあまあ。

いつも思うのですが、
焼き芋がおいしくできるときって・・・

やっぱり芋そのものがいいんです!

単純な調理法だけに、素材は大事。

まだまだ冬はこれから。
焼き芋研究は続きます。

え?
続ける??









やきいも☆らぼ@odaidoco☆labo
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by odaidoco-labo | 2016-12-03 12:14 | お菓子 | Comments(6)

ケーク・オ・マロン

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11年11月11にスタートしたおだいどこ・らぼは5歳になりました。

今年は煎茶の入ったブリゼ生地の切れ端(>v<)ゞ
このままだと来年は、バナナの皮とか卵の殻とか、そんなものを並べそうです。




b0238306_2344645.jpg凝ったお菓子作りをする時間は
なかなか持てませんが・・・

頂き物の果物などで作りためた
コンフィチュール類を整理したいので、
ぼちぼち焼き菓子に化かしてます。

b0238306_235170.jpg栗の渋皮煮のペーストと
栗の甘露煮を練り込んで、
ずっしり重い「ケーク・オ・マロン」


コンフィチュールの消費法、
焼き菓子意外にも考えねば・・・







6年目に入った「おだいどこ・らぼ」を
今後もどうぞごひいきに<(_ _)>









odaidoco☆labo
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by odaidoco-labo | 2016-11-11 00:00 | お菓子 | Comments(4)

焼き菓子セット

6月の初めに「いつでもいいですから」とご注文いただいていた焼き菓子。

いつでもいいにもほどがあると思いながら、
空調が完ぺきなパティスリーの厨房ではないので、
夏の暑いときにバターを大量に扱うのは無理。

加えて、本業は家での仕事もたんまり。

ようやく涼しくなり、秋休みにも入ったので
やっとやっとご注文にお応えすることが出来ました。
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《ブール・ド・ネージュ》
英名はスノーボール

○プレーン
○きなこ
○煎茶

b0238306_1433186.jpg《パルミエ》

フィユタージュ・アンベルセ
(逆折込パイ)で作りました。

b0238306_14332230.jpg《ガレット・ブルトンヌ》
シンプルな材料ですが
贅沢なガレットです。

《クラカオ》
カカオが香ばしい焼き菓子。
米粉を使っているのでカリカリに。

b0238306_14335512.jpg《ムラング》

○ココナッツ

○サクラ(桜の花が入って、
やや塩味が効いています。)

b0238306_14341228.jpg《バターケーキ》

○栗(生地に渋皮煮のピューレを練り込み、
同じ栗の甘露煮を混ぜ込んでいます)

○柑橘ピール(スィートスプリングの
グラッセを混ぜ込みました)

b0238306_14343061.jpg《紅玉ジャム》

瓶には手作りサンドウィッチも
付けました(^^)







つたないお菓子ながらも
「待ったかいがありました」とお電話を頂き
恐縮しきり。

丸一日、立ちっぱなしで作ったので
さすがに足が棒になりました。

本当に棒になってくれたらいいのに
・・・と思う大根でした。






odaidoco☆labo
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by odaidoco-labo | 2016-10-17 15:10 | お菓子 | Comments(2)


管理人:ちゃとび  多趣味だけど、何一つモノにならない器用貧乏が、大阪北摂から、暮らしの手作りと日常を綴ります。


by ちゃとび

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