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ガナッシュの材料で

寒いですね~。

寒いのは苦手ですが、冷蔵庫不要で便利な事も。
例えばこれ。
b0238306_0252490.jpgベランダでキノコを干してます。

使用頻度の高いキノコは、切らさず冷凍庫にあります。

ほぐしてざるに入れ、冷蔵庫で数日乾燥させてか
ジップロックに入れて冷凍します。

そうすると味も濃くなるし、
炒め物などの時に余分な水分が出ません。

今の季節は冷蔵庫より、風のあるベランダの方が早いのです。

それにしても、
生ゴミネットは色々便利ですな。
オホホ。



さて今日は、今月仕込んだ三つ目の石鹸。

b0238306_045188.jpgカット中之図。

父が端材で作ってくれた、カットガイドを使います。

ちゃんと計って目印をつけているのに、
なぜか厚さがまちまちに(ーー;)




b0238306_0433648.jpgなんとなくおいしそうに見えるのは、
気のせいではありませんよ。

封を切って一週間ほど経ったゴテゴテの生クリームと、
ブルームの出たチョコレートが入ってるから(^艸^)
それから、先日のと同じく、オリーブ石鹸と尿素も。

チョコレートも生クリームも尿素も、保湿成分です。

おいしさ演出のため、お皿にのせてみました(^^)

でも…
見た目とはすごいギャップの香りがします。

カルバンクラインのエタニティーで香り付けして、
おまけに、まだまだアンモニア臭が抜けてないし。

外と中の色が違いますが、
中の部分を触ると、まだアルカリが強く手荒れします。
これも数時間で境目がなくなりますが、
中まで進んでいないので、まだまだ使えません。

配合はMoreへ

b0238306_1222241.jpg籠に入れて風通しをよくして、
さらに熟成を待ちます。



















<使用前使用後写真>
b0238306_4353043.jpgチョコレートのついたお布巾です。






自家製洗濯石鹸で、ここまで落ちま~す。
ヤラセじゃないよ(^^)v

通販なんぞはしておりません。
あしからず(^^)ゞ

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by odaidoco-labo | 2012-01-30 02:04 | 石鹸・手作りコスメ | Comments(0)

今月最後の古都詣で

大阪、京都へは玄関を出てから30分+α、神戸へは1時間。
普段は時刻表を見て出かける習慣がありません。
でも、それが乗り換えの必要な奈良となると…

今日は奈良のベトナム料理の教室へ行ってきました。
京都のK代さんと一緒だったので、初めて京都回りで奈良へ。

実は大阪回りより、若干こちらの方が早かったのです。
但し、快速に乗れれば、の話ですが。

帰りは各駅しかなく…。
ナント単線だったんですね!

数駅ごとに対向列車の時間調整があり、どんだけ~でしたーー;
京都⇔奈良なんて、ある意味動脈だと思ってたんですが…。


さて、そのお料理教室は「Contents
b0238306_2258372.jpg玄関ポーチにこんなおしゃれな看板。

私は、こちらのお料理教室が教室を始める事も知らず、
ベトナムから帰国して、おうちを建てられている頃から
ブログを覗かせて頂いていたのです。

教室を始められて1年ほど、
やっとお邪魔できるチャンスに恵まれました。

おうちを拝見するのも楽しみでした。
実際お邪魔すると想像以上。

隅から隅までこだわりだらけ。
物の飾り方も整理の仕方も、そりゃもうため息モノ。

来月発売の住宅関係の本にも掲載されるそうです。





b0238306_23133222.jpg先生はお話もお上手な、和風美人。
掲載許可を頂いてないので、後姿で。

お隣のご実家は、今回ミシュランの星がついた
「夢窓庵」という日本料理のお店です。

幼い頃から一流の味を身につけられてるんですね。
現在もお店が忙しい時には手伝われているようです。













b0238306_23254997.jpgメニューは
◎鶏肉のスープカレー
◎カニの春雨炒め
◎サラダ風生春巻き
◎切り干し大根の甘酢漬け

私は唐辛子が得意でなく
(ややアレルギーあり)、
カレーもさほど好きではないのですが、

これはウマイ!

春雨もやさしい味で私好み。



b0238306_0183736.jpgテーブルコーディネートも、
器は勿論、テーブルクロスやお花も、
お料理に合わせて考えられています。
















全く同じ材料は揃えられないかもしれないけど、
素材の扱い方など、日常のお料理のヒントがたくさんありました。

b0238306_23374191.jpgそして最後はチェー(スイーツ)の
緑豆あんこ入り白玉団子。

シロップは生姜入り。
団子なしでタピオカだけでも十分なスイーツになりそう。
シロップだけでも飲み物になりそう(^艸^)

とても贅沢な一時でした。












奈良で人と会う用があったので、帰りは一人だったのですが…。

乗った車両にドイツ人(?)の10人ほどの団体がす~んごいうるさくて、
たまらずひとつ前の車両に。

そしたらす~んごいうるさいオバちゃん軍団がいて、
たまらずもう一つ前の車両に。

これでやっと静かに帰れる
と思った2分後、今度は部活帰りの高校生が20人ほど。
「コントか!?」と思いましたよ。

そこは先頭車両。
移動して来た車両を逆戻りして…もう残りは最後尾車両しかありません。

ナントそこにもうるさいオバちゃん軍団と、中国人の団体が…。
もう、鉄板ネタのコントの世界ですよ。

もう逃げ場はありませんーー;
諦めました。

そこで初めて気づいたんです。
人の少ない電車の方がうるさいってこと。

いつも乗っている電車は、真横の人がうるさいなら別ですが、
少々離れたところなら、人が何重もの防音壁になり、
さらに人が多いことで、車内に反響はしません。

いろんなことが分かった奈良線初体験でした。

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by odaidoco-labo | 2012-01-29 00:43 | 料理 | Comments(0)

尿素クレイ石鹸

あ~言いたい
でも
言えない。

「そのマスク上下逆ですよ~」

…って。

電車で向かいに座ったお兄さん、明らかに変です。
せっかくの高橋克典似が台無しですよ~
(ま、目だけかもしれないけどね。)

かく言う私も、マスクを表裏反対にしてました。

…もぉ…、誰か言ってよ。



さて、
久々に石鹸です。
今年に入ってから3種類作りました。

b0238306_31051100.jpg一つ目は尿素クレイ石鹸。
また尿素です。

でも中に見える色違い部分はこのときのような
失敗のムラではないですよ。

以前に作ったオリーブオイル(ほぼ)100%の石鹸を
小さく切って入れました。
オリーブオイル100%というと高級石鹸なんですが、
泡立ちにくいのが少々難点なので、合わせ技で。

クレイ(粘土)はいろんな種類がありますが、
それぞれ使用感がちがいます。

配合はMoreへ


b0238306_328291.jpg二つ目はいつもの洗濯石鹸。

膨らんだ四角になっているのは、
牛乳パックで作ったから。

ややどす黒くなったのは、
バニラエッセンスで香り付けをしたから。



でもバニラの香りほとんどしてません。
それはいつのか分からないぐらい古いものだったから…

いやいや、
エッセンスでは香りがつきにくいみたいです。


3つ目のものはまだカットしてなくて塊状です。
また後日。

石鹸作りで一番難しいのは、カットかも。
なかなかまっすぐ美しく切れませんーー;

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by odaidoco-labo | 2012-01-27 03:42 | 石鹸・手作りコスメ | Comments(0)

塩メープルキャラメルナッツ

「いい歳して…」

この表現は、何も本当に「いい歳」の人にだけ使うものではありません。
もし中学生がおねしょをしたら、きっとお母さんはこういうでしょう。

だけど、「いい歳して、何してんねん。一体お前はいくつや?」
とまで言われたらどうでしょう?

私は正直にこう答えます。

「四捨五入したら…」

したら?

「ゼロ歳でちゅ。ばぶばぶ。」

ええ、ちゃんと「四捨」しましたとも。

ばぶ~?


さて、

先週職場に持って行って、とても評判のよかった簡単おやつ、
「塩メープルキャラメルナッツ」です
b0238306_220255.jpg



















普段はいやしん坊ではない隣の島の方も、
近くを通るたびに「止まらない~」とつまんでました。

レシピはMoreへ。

使用している30°ボーメシロップは、
水100に対しグラニュー糖115gを完全に煮溶かしたものですが、
先日金蔵先生は100:120を30°ボーメとおっしゃってました。

ボーメって?
調べた事あるんですけど、私の脳みそのキャパを超えてました。


今回はゲランドの塩を使用。

職場の方の娘さんが日仏商事にお勤めで、たまに社販バーゲンに便乗。
この塩をお願いしたとき、
「ゲランドは高いから、ウチはもうワンランク下の使ってる」と言われましたが、
後日「300円ね~」と持ってきてくれました。
パッケージに大きい傷があったからですと。
そんなの全然気にしませ~ん(^^)v

ちなみに、カカオバリのチョコレートやその他も、社員価格でこっそり。
さらに、「娘がビニール袋にどっさり持って帰ってきたんだけど…」
と、パッケージからむき出しのチョコレートをたくさん頂いた事も。

これからもよろしく~です。

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by odaidoco-labo | 2012-01-24 03:14 | お菓子 | Comments(0)

新年快乐 새해 복많이 받으세요

b0238306_0455412.jpg














今日は旧暦のお正月。
東・東南アジアの国々はほとんど旧暦でお祝いをします。
だから、毎年お正月の日が違うわけです。

もし二月になると期末試験と重なる事もあり、
学生達から嵐のごとくブ~イングが起きます。

例年、旧暦のお正月は欠席者が多数。
そりゃ無理でしょ、朝まで飲んでたら。
午後からやや出席者が増えても、どこか顔色が悪い。


写真は学生がくれた年賀状。
折り紙で可愛く한복(韓服=ハンボク)が折られています。
日本で浸透している「チマ・チョゴリ」という呼び方は北朝鮮の言い方で、
実はその呼び方を好まない韓国人も少なくありません。
だからこれは「한복」なのです。
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by odaidoco-labo | 2012-01-23 10:26 | 徒然 | Comments(0)

京のてまりうた

今日は二ヶ月ぶりに京都グルニエドールのお菓子教室
「エスパス・キンゾー」に行ってきました。

阪急四条烏丸を降りて、いつもなら東に向かって北に上がりますが、
今日は何も考えずに北に上がって東に向かいました。
碁盤の目なので同じです。

蛸薬師通の表示が見えました。
あれ?行き過ぎた?

「あねさんろっかく たこにしき…」
思わず頭に浮かんだ京の通り名歌。

「あ、やっぱり一本行き過ぎてる」
錦市場方面に向い直しました。

でも、私はこの歌はここまでしか歌えません。
「まるたけ えびすに おしおいけ あねさんろっかく たこにしき… はい、続き!」
と、京都の友達にふると
「四条?え?あ?… わからへん…。お母さんやったら歌えるわ」

…私が歌えなくて当たり前でした。


さて、

今日のテーマはもちろんバレンタイン。
メインはフォレノワール

今日の写真は金蔵先生入りで。
b0238306_22532134.jpgフォレノワールといえば
アルコール漬けのグリオットですが、
今日のメニューは酸味の効いた
シロップ漬けのグリオット。
シャンティにもアルコールを入れず、
子供でも食べられるあっさり系。
長方形のカードルでモンタージュしていくのも、
今までのイメージと全然違います。

その他、小さく焼いたパートシュクレと
胡桃のキャラメリゼを用いる
ロッシェ・ココのようなチョコレート。

そして、シャンパンのトリュフ。

毎回デモが一通り終わると、
作業台をフルに使って、
プレゼン用にスタイリングをされます。



ルセットそのものは勿論ですが、
道具の使い方や、ちょっとした持ち方、自作の道具や100均の活用…
細かいところにいつも感心してしまいます。

来月も予約済みです(^^)v
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by odaidoco-labo | 2012-01-22 23:10 | お菓子 | Comments(0)

アルバムの中に…

とてもショックで悲しいことがあり、
今日は帰宅してすぐに、22年前のアルバムを開きました。

アメリカ生活の最後の一月、私はTREC AMERICAという、
バンに乗ってキャンプでアメリカ各地をめぐるツアーに参加しました。

1990年5月1日、
ニューヨークのとあるホテルで参加者が顔合わせをし、
夕食をともにしながらの説明会がツアーのスタートでした。

私のグループの参加者は世界各国から11人。
二人の友達同士の参加以外は、全員が一人での参加でした。

私が申し込んだのはニューヨークをスタートして、
南部を通ってロサンジェルスに向かう1ヶ月のコース。
でも、私を含む3人以外は、さらに北部を通って
ニューヨークに戻る2ヶ月のコースでした。

「テントは二人用なので、ペアを組んでください。」と言われ、
参加者の女性の中で、英語がネイティヴでない私とスイスのキャサリンが
なんとなく残り物同士でペアになりました。

その夜のホテルから、私とキャサリンのルームシェアのスタートです。
それから、テントだけでなく、ツアー中の行動もずっとキャサリンと一緒でした。

トレックリーダー(ツアーコンダクター)の指示が分からない時、
私がいつも聞いていた相手がフィンランドのミッキという男性でした。
彼も英語はネイティヴではありませんが、数ヶ国語が話せる人でした。

最初はいろんな人に聞いていましたが、彼はいつも穏やかで、
最終的に一番聞きやすい相手だったのです。
きっとキャサリンもそうだったのでしょう。
そして、3人で話をすることが増えてきました。

ツアーがスタートして2週間、ニューオリンズではホテル泊。
キャサリンは外でミッキと話していて、なかなか部屋に戻ってきません。

ベッドから、カーテンの僅かな隙間に目をやると、
ちょうど二人がキスをしているのが見えました。
月に照らされた映画のワンシーンのような光景を、
今でもはっきり覚えています。

二人の気持ちはなんとなくわかっていましたが、
その日を境に、二人の仲はメンバー内にも公になり、
ずっと離れず行動するようになりました。

お邪魔虫ながら、私もずっと一緒で、
三人は‘We are typical stupid tourist(典型的なアホな旅行者)’を自称し
観光もイベントも心から楽しみました。

右端で私と肩を組むのがキャサリン、二人の後ろに立っているのがミッキ。
b0238306_1355989.jpg











ミッキは私と同じく一月でツアーを去る予定だったのですが、
勤め先に電話を入れ、さらに一月休暇を延期してもらったのです。

「『ある女性と出会ったから』と正直に言った」と。
「そんな理由で休暇を延ばしてもらえるなんて信じられない」
とキャサリン自身がかなり驚いていました。

私がツアーを去る時、トレックリーダーは
二人がテントシェアをすることを提案し、
私というお邪魔虫がいない残り一月を満喫できることに。

でも、「メンバーも入れ変わり雰囲気も悪くなって、
あなたがいなくなって楽しくなくなった」
と、優しいキャサリン絵はがきにしたためてくれました。

3年ほど経って二人は結婚してスイスで暮らし始めました。
1995年に私が遊びに行った時はまだ二人でしたが、
その後3人の子供が産まれました。

他のメンバーも数年は連絡を取っていたのですが、
結局現在に至るまで連絡を取っているのは彼らだけです。

先日、年明けにもいつものように、
クリスマスプレゼントのお礼のメールが来ました。

でもそれは同時に、ミッキが病気で、
しかも重篤である事を知らされるものでした。

単に英語でメールを書くだけでもすんなりとは行かないのに、
どんな言葉を選んで書けばいいのか…と、
気がつけば一週間近く返信できないままでした。

やっと返信したら、すぐにたった一行の返信が来ました。

ミッキが彼自身の誕生日に逝ってしまったというものでした。

たった一行のメールに、彼女は3箇所ものタイプミスをしていました。
かなり動揺しているのが分かります。

「家族5人で日本に行くのはお金がかかりすぎるから、あなたがスイスに来て」
「日本へは子供が大きくなってから、ゆっくり夫婦二人で来ればいいよ」
どちらもいずれは実現すると思っていました。

遠い空の下で、今何もできない自分がもどかしい。
花一輪さえ届けられないこの距離が恨めしい。

私に何ができるのか、ずっと考えています。
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by odaidoco-labo | 2012-01-21 03:35 | 徒然 | Comments(0)

1.17と家の守り神

17年前のあの時、私は始発電車の中でした。

電車は停電しながらも、運よく惰性で駅に滑り込み、
立ち往生することも缶詰にされることもなく、
タクシーもすぐに捕まり家まで問題なく帰れました。

電車に乗っていたお陰で、揺れの恐ろしさも多分1/10ぐらいだったと思います。

どこで災害に遭うか、その後どう動けるか、
それはもう運みたいなもの。
でも運だからといって備えないわけにはいきません。

災害用持ち出し袋の水を、賞味期限前に使って
補充しないまま月日が経過してしまっています。
タオルやトイレットペーパーも、きっとかび臭くなっていることでしょう…。

一から入れ直ししなくては。


地震でできた無数の壁のヒビたちと、
その後もずっと一緒に生活していましたが、
4年前に「耐震」「耐火」が売りの住宅に無事建て替えました。

その時、家の解体を見ながら「ヤーモンどこ行っちゃうんだろう…」と。
ウチの門扉に棲みついたヤモリのヤーモン。
私が子供の頃からいるから、何代目だろう。

新居に入って数ヶ月、ヤーモンのこともすっかり忘れていた頃に現れました!
お目目くりくりでかわいいでしょ。(苦手な人ごめんなさい)

b0238306_2374464.jpg





以前の安普請の木造家屋でも、家の中まで入って来たことはなかったのに、
どうやって入ってきたのか??と首をひねりました。

私の人差し指と比べても、こんなに小さいんです。
でも不思議なことに、昔からこれくらいのサイズの子にしか会ったことがありません。

b0238306_2381197.jpg







2回目に現れたとき、どこから上がってきたかわかりました。
ホームエレベーターの縁の下に通じる隙間。

ところが…

しばらく見かけなくなり

心配になって

エレベーターの隙間を覗くと……



縁の下で干からびていました(><。)涙
手の届かないところなので、葬ってやることもできず、
風化するのを待つしかありません(><。)


以来、ヤーモンの子孫(?)は現れず。


災害から我が家を守ってほしいのに…。
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by odaidoco-labo | 2012-01-17 20:48 | 徒然 | Comments(0)

古都通い

10時前に京都駅に着くと、振袖・袴に弓を持ったお嬢さんたちがたくさん。
三十三間堂の通し矢だったようです。
夕方の帰りにも、やはり弓を持った方がたくさんいました。

でも、今日は古都の風情を楽しみに行った訳ではなく、
NHK文化センターの小島隆雄先生のドールハウス講座へ。

もう15年も京都で教えていらっしゃるということですが、
全く知りませんでした。

去年偶然見つけて、ミニチュア粘土の先生のふうちんさんを誘ってみたら即「行く!」
というわけで、秋に申し込み、今日から月一でスタートです。

b0238306_21292154.jpg私が選んだ最初のカリキュラムは「本棚」
設計図にあわせてひたすらカット。

ミニチュアなので、僅かな誤差でも
組み立てに即影響します。




b0238306_21335178.jpgとりあえず今日はここまで。

まだまだ先は長い…。





来週は二月ぶりに京都のエスパス・キンゾーへ、
再来週は奈良でベトナム料理の教室。
今年は港町から離れ、古都通いになりそうな気配。

東日本大震災から10ヶ月、阪神淡路大震災から17年です。
必ず来るといわれている東京直下型地震、太平洋沖三連動地震。
東京、横浜、名古屋、大阪といった大都市が、全てやられてしまう。

現在の大都市は、必然的に太平洋沿岸にできてきたのでしょうが、
やはり京都や奈良に都があったというのは理に適っているんだと思います。

大阪も上町断層の直下型地震がいつ起きるかわかりません。
でも地盤地図を見ると、大阪城の地盤は磐石で大丈夫なんですね。

昔の人はどうやって知ったのでしょうか。

職場のある浪速区にも、嘉永七年の津波被害と教訓を伝える碑があります。
碑文の最後には、「心ある人は時々碑文が読みやすいよう墨を入れ、伝えていってほしい」
と書いてあり、現在も毎年地蔵盆の日に墨入れをしているそうです。

昔の人の教訓には耳を傾けなくてはいけませんね。
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by odaidoco-labo | 2012-01-15 22:23 | ミニチュア | Comments(0)

坊主鍋で作ったものは…

今年の目標
…ちゃんと寝ること

でも、お正月休みの寝過ぎのツケが回って、
結局休み明け早々、ちゃんと寝られてません。

また、締め切り仕事に追われてます。
…ていうか、結局毎日締め切り仕事なんですよね。


さて、

今日は銅の坊主鍋が大活躍の一日でした。

b0238306_1452389.jpgまずは、おやつ作り
胡桃、アーモンド、カシューナッツのキャラメリゼ。


ナッツは大好きで、食べ始めたら止まりません。

…気持ち悪くなるまで(ーー;)


b0238306_1483667.jpg次に、お弁当用常備菜作り。
「ごまめ」

今回は「煮干」じゃなくて本物の「ごまめ」。
お正月前の売れ残りか、とても安かったので。

同じナッツ3種、干し海老も入ってます。
カルシウムとビタミンE補給は、ばっちし…?

b0238306_15122100.jpg最後は柚子ジャム。

ジャムと言っても柚子茶用なので、
レモンも多めに入れて、すっぱめに。

冬の風邪対策は、ばっちし…?

最近、豆乳でチャイをたくさん作って、朝晩温めながら飲んでます。

紅茶葉、生生姜、自家製生姜ジャム、シナモン、カルダモンを
熱湯でひたひたにして、しばらくアンフュゼしてから、
沸かした豆乳を加えます。

生姜たっぷりで、身体ぽかぽか。
1ℓの豆乳を、2日で飲んでしまいます。

だから、
牛乳で作ると大変なんです。

…おなかが。

女性の味方イソフラボン、ばんざ~い\(^0^)/
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by odaidoco-labo | 2012-01-15 02:33 | お菓子 | Comments(0)


管理人:ちゃとび  多趣味だけど、何一つモノにならない器用貧乏が、大阪北摂から、暮らしの手作りと日常を綴ります。


by ちゃとび

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