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キャトル・エピス(+1)のシフォンケーキ

キャトル・エピスとは、その名の通り4種の混合スパイス。
フランス料理で使われる基本的なものは
黒こしょう、ナツメグ、クローブ、生姜。
お菓子に使うキャトル・エピスは黒こしょうをシナモンに。

冬になると、生姜シロップを時々作ります。
(・・・あ、夏も作ってるわ。)
お湯で溶かしたり、紅茶や牛乳に入れて飲んだりします。

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生姜にシナモン、気分によってその他のスパイス、
それにレモンやスダチで酸味を加えて作ります。

職場の方が作った唐辛子入りがとってもおいしく、
それから私も唐辛子を入れるようになりました。
だからこれはキャトル・エピス+1(唐辛子)のシロップなのです。

シロップを作った後の生姜は、生姜焼きのたれを作ったり、ジャムにしたり。
今回はそのジャムでシフォンケーキ。

初めて紙のシフォン型(100均で2枚入り)を使ってみました。
2段で天井ギリギリです!!

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今回は米油を使っているのでバターの香りはしません。
それよりも紙の臭いが最初にしてきました(◎◎!)

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あら、キャトリエピスのお菓子にしては色が浅いわね~。
後からもう少しスパイスを加えてもよかったかな。

ジャムがかなり重めだったので、ふくらみはもう一つでしたが、
今回もふわふわしっとりで評判上々(^^)

あ、今回はレシピありません。
何せ、残り物のジャムの作り方がかな~り適当なもので・・・・。

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by odaidoco-labo | 2013-01-30 03:42 | お菓子 | Comments(0)

ベトナム料理教室Contents 1月

寒風吹きすさぶ26日、奈良の若草山の山焼きを見に・・・

・・・ではなく、
若草山がすぐ近くに見えるContentsさんへ。

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今日のテーマはベトナムのおふくろの味。

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b0238306_410334.jpg土鍋の炊き込みご飯には鶏、筍、椎茸。
本場のまま、ジャスミンライスを使っています。

魚の煮つけは、本日はブリで。
ベトナムでは雷魚をよく使うとか。

どちらも調味料が違えば
そのまんま日本のおふくろの味です。


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そして、今日の生春巻きは、テーブルで自分で巻くスタイル。
お店では大皿料理として出されるそうで、
これさえも日本の手巻きずしを連想させますヾ(ーvー)

そして〆のスイーツは、そのまんま豆腐!

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電子レンジで素早く作るおぼろ豆腐を生姜シロップで頂きます。
現地でもできたてを熱いまま頂くそう。

何も言わずに出されたら、スイーツには見えません。
細長いタピオカは、アメリカ製のミミズ型のグミそっくりです(◎◎!)

同じお米の国でも、タイ料理よりベトナム料理のほうが
断然日本人の口に合うと思います。

今日も贅沢なランチをおいしくいただきました(^^)

ベトナム料理教室「Contents」→
ブログ「らららContents」→


「今日は一人遅れて来られるんですが、初男性参加です」と先生。
「え?男子禁制じゃないの?」
「知り合いの方なんですよ」

来られたのは「ラ・クッチーナ」の服部シェフ。
名店「ポンテベッキオ」から独立され、
最近TVや情報誌などでも取り上げられているシェフです。

でも・・・
おばさんたちに囲まれて恐縮していらっしゃった様子。

教室運営の参考のために来られたそうです。

ラ・クッチーナ→

そういえば・・・・
イタリアのポンテベッキオ(ベッキオ橋)に行ったとき、
フィルムが空回りして、一枚も写真が残っていないことを思い出した・・・(ーー;)
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by odaidoco-labo | 2013-01-27 04:52 | 料理 | Comments(0)

昭和幻風景

ドールハウス、ミニチュア、ジオラマ、情景模型・・・
そういう小さいものがとにかく好きです。

祖母や母もそういうものが好きだった、
というのを知る以前から好きだったので、
DNAなのかなとも思いますが。

さて、
今日見てきたのは山本高樹氏のジオラマ。
NHKの梅ちゃん先生のタイトルバックを作成したジオラマ作家です。

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職場の目と鼻の先の高島屋なので、仕事帰りに。
たまたま誘った同僚のおかげで、ただで鑑賞できました(^^)v

というわけで、その分で図録をゲット。

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山本氏の作品は縮尺も厳密ではなく、
リアルさを追求したものではありません。

でも、人々の息遣いが感じられる温かい作風です。

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図録と一緒にドールハウスの材料も購入。

同僚は山本氏の作品以上に、
会場で販売されていたドールハウス作家さんの作品に感心してました。

ま、そちらのほうが小さくてリアルだものね。

2月5日までやってます。(入場料800円)
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by odaidoco-labo | 2013-01-22 01:30 | ミニチュア | Comments(0)

Bian

タイトルの「ビャン」はもちろん日本語ではありません。
中国語です。

中国語なら漢字で入力すればいいのですが、それは不可能。
なぜなら・・・・

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こんな複雑な字だからです。

中国でも一部の人しか読めません。
「ian」という母音も中国語の普通話にはありません。
が、私はこの字の読み方を知っていました。

ずいぶん昔に学生がこの漢字(とピンイン)を書いてくれた紙を
長い間仕事のファイルに入れたままにしていたからです。

これは西安で有名な「ビャンビャン」という麺の名前。
この漢字にまつわる物語(?)を知っている人は、
その話を思い出しながら、この字がすらすら書けるそうです。

ちなみにこの写真は黒胡麻と白胡麻で
せんべいの表面に書かれた物。
西安の学生の帰省土産です。

興味のある人は、調べてみてください。
日本でもこの麺が食べられるお店はあるようですよ。
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by odaidoco-labo | 2013-01-20 01:48 | 徒然 | Comments(2)

黒豆石鹸

先日の黒豆シフォンケーキを焼いた後も
まだ残っていた黒豆の煮汁。
捨てるのはもったいないけど、飲むわけにもいかない。

捨てるよりましだ~ えい!入れちゃえ~!!
 
同じ日、久々に石鹸を作る準備をしていたので、
ええのか悪いのかわからないまま入れちゃいました。

同じ「豆」ということで、さらし餡も入っています。

あっという間にトレースが進み、どろどろ。
だから、モールドに流し入れると・・・・

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眠り猫は耳が欠けたり、鼻が欠けたり、
毛並みが悪かったりの傷だらけーー;

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ブドウは虫食いだらけーー;

ええのか悪いのかわからなかった黒豆、
調べていたらありました「黒豆石鹸」なるものが。

大豆サポニン、大豆イソフラボン、大豆レシチン、アントシアニン。
それぞれ、肌の引き締め、老化防止、
メラニン生成の抑制、コラーゲンの結合促進など
いろいろ魅力的な効能がある様子。

ただ、煮汁にその効果があるかどうかは不明。
まぁ、糖分が保湿になるのは間違いないけど。

元々は残り物のインフューズドオイルを
使い切ろうと思って作った石鹸なので、
ハーブ類もたっぷり入ってます。

成分はこちら↓

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by odaidoco-labo | 2013-01-14 01:06 | 石鹸・手作りコスメ | Comments(0)

荷造り紐のバッグ

いろんなものを処分して身軽になりたい、
とは思うものの、なかなかですね。

私はクローゼットも自分の寝室兼書斎もキッチンも
とにかく引き出しで整理しています。

年末の大掃除は、引き出しの中などの整理を中心に、
処分できるものを物色。

う~ん、頑張ったけど、
ホームセンターの大きなレジ袋1杯分にしかならなかったーー;

で、今日は最近作ったもの・・・ではなく、最近処分したもの。

b0238306_1353774.jpg荷造り紐で作ったワンショルダーバッグ。

カメラを入れて持ち歩いてたことも。

b0238306_1364179.jpg同じくマルシェバッグ。

もう15年くらい前に作った物。
作るときはいろいろ考えながら(でもテキトー)に作ったんだろうけど、
もう使わないわけだし、さいなら! しました。

さいなら! の前の記念撮影でした。
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by odaidoco-labo | 2013-01-11 02:40 | 洋裁・編み物 | Comments(0)

下弦の月

数日前の夜中、というかもう明け方近く、
ベッドに入ろうとしたときにきれいな月が見えました。

コンパクトデジカメの手持ちで撮影。
いつもながら、最近のカメラの性能には感心しきりです。

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私はこういう月を「上弦の月」だとずっと思っていました。
単純に、弦と弧の弦が上で上弦だと、どこで思い込んだのやら・・・。

この写真を撮った翌日、偶然にもクイズ番組の問題に出てきました。
タイトル通り、これは「下弦の月」です。

この月を撮ったのは東の空。
上弦、下弦は、西の空に沈む時が基準なのです。
下弦の月は痩せて新月になっていく月です。

はるか昔に、どこかで習ったのかもしれませんが、
やっと思い込みが修正されました(ーvー)ゞ
ちなみに高校では地学はとってません

今度からちょっと気にしてお月さん見てみようっと。
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by odaidoco-labo | 2013-01-10 03:28 | 徒然 | Comments(0)

ポテチ比べ

2013年の初ジャンクフードはポテトチップス。
普段はあまり食べませんが、
近所のドラッグストアに買い物に行ったら目に留まったので・・・。

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九州しょうゆ味と関西だししょうゆ味。

確かに違う。
九州は甘みのあるしょうゆ味で、関西はカツオの風味。

そういえば以前九州出身の友達が、
大阪で売ってる醤油は甘みがなくて食べにくい、と言って、
実家から半ダース単位で送ってもらってたっけ。
確かにあの味に慣れていたら、普通の醤油じゃ物足りないかな。

私もその友達にもらったり、
学生の時にはバイト先で取り寄せていたりして、
家にあるときは使い分けてたけど、
大阪では物産展の時ぐらいしか手に入らないかな~。

あ、今はインターネットがあるんだった・・・
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by odaidoco-labo | 2013-01-09 02:07 | お菓子 | Comments(0)

黒豆のシフォンケーキ

京都の錦市場の豆屋さんで購入した100g700円の黒豆。
畑のお肉ではなく、それなりのお肉が買えるお値段ですーー;

一応失敗なくふっくら柔らかく炊けました。

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元日の朝に食べた後は、口さびしいときのお茶請け。

そして、少し残してケーキ作り。
シフォンケーキになりました。

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ふわふわなだけのシフォンケーキは、
のどがつまりそうであまり好きではありません。

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目指すは、ふわふわだけどしっとりもっちりしている生地。

ポイントは、小麦粉のグルテンを生成させること。
ジェノワーズやビスキュイを作るときには絶対にしないことです。

でも、グルテンを生成させてしまうとふわふわ感が半減します。
そこで、粉の半分を米粉に。

それからグラニュー糖ではなく、上白糖を使ってしっとり感を。

もう一つのこだわりは、オイルではなく溶かしバターを使うこと。

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成功!
ふわふわだけど、しっとりもっちり。

今年の初窯(初釜じゃないよ)はこのケーキとなりました。

あ、いや、ちがう。
こないだのくるみだ(><)/


いつもテキトーな私が、珍しく分量を記録しながら作りました。
作ってみたい方は↓


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by odaidoco-labo | 2013-01-08 04:25 | お菓子 | Comments(0)

鬼胡桃

だれか~!!!
このくるみの食べ方教えて~

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金属のくるみ割をもへし折ってしまう固さーー;

オーブンで温めて、少し口が開いたものに包丁を入れてみましたが、
口が開いたのは全体の1/4程度。

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中から油はにじみ出てくるものの、口は開かない。
開いたものはすでに中が焦げていました。

新年早々、アタクシの運は開けませんようで・・・
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by odaidoco-labo | 2013-01-05 18:36 | 徒然 | Comments(2)


管理人:ちゃとび  多趣味だけど、何一つモノにならない器用貧乏が、大阪北摂から、暮らしの手作りと日常を綴ります。


by ちゃとび

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