<   2014年 01月 ( 13 )   > この月の画像一覧

ローズ&赤ワイン石鹸

先日のフィルム、件の学生君は早速使っているようです。
いつも持っているデジタル一眼とは違うカメラを不意に向けられ、パチリ。

「このフィルム、もう、一回風景を取ってきて、二重露光中なんです」と。
やっぱり発想が違うわ。

出来上がりが楽しみです。


b0238306_6404299.jpgさて、

先日の「藍石鹸」と一緒に作った
「ローズ&赤ワイン石鹸」です。

でも、同時に作ったのが失敗のもとで・・・

本当は、ローズを抽出させた赤ワインは
藍石鹸ではなく、こちらに使うつもりだったのです。

よって、ネーミングに若干の偽りありで、
藍石鹸ほどにはローズは入っていません
(ワインは入ってるけど)。

馬油とワインがいい仕事して、
しっとりした使い心地です。


結局藍石鹸と同じような材料だけど、
こんな材料使ってます。

 ↓

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by odaidoco-labo | 2014-01-28 06:49 | 石鹸・手作りコスメ | Comments(0)

冷蔵庫で、期限の切れた・・・・

全国から群を抜いて活況な大阪のデパート業界。

そんな中で、オープン3年を前に
6割の売り場縮小を発表した三越伊勢丹。
しかも「三越」「伊勢丹」の名前も残さないとか。

お気の毒な話だけど、ニュースを聞いた人は一様に
でしょうね~!」でした。

オープン直後に行った同僚が
「あそこで買い物はしないかな~」と。

その理由を端的に言うと、
お客様のための・・・というより、
「うちのブランド力を見てください」的な態度が
店員から見て取れるから、と。

通勤途中毎日見ているけど
私も数回しか入ったことないかな。


さて、

この物体、皆さんの記憶にまだとどまっているでしょうか??

b0238306_0441450.jpgお菓子材料専用の冷蔵庫(と言えば聞こえはいいけど、
やんごとなき事情でウチにもう一台ある冷蔵庫)
の片隅で
長年ひっそりしとていたフィルム。

以前よく使っていた「リアラエース」。
現像も「リアラ仕上げ」というのがありました。

「ウチに、もう10年以上前に使用期限が
切れてるフィルムがあったはず」と言うと、
「是非ください」とある学生。

その学生は中国で元プロカメラマン。
日本に尊敬するカメラマンがいるらしく、
日本でカメラマンになりたくて来日した男性。

「絶対色が悪くなってるよ」と言うと
「元々色は現像の時にわざと変えたりするし、
色の悪さが味になることもありますから」と。

b0238306_0592556.jpg帰宅後冷蔵庫を確認すると、6本もありました。

海外旅行のたびに愛用していた
ちょっとくたびれた“←これ”に入れて進呈しました。

フィルムがリアラだと見るや
「お~、これはもうないですよ。
ネットオークションで売れるかも」、と。

でも、どちらももう使わない・・・・

というか、使いたい気持ちはあるけど、
カメラそのものがどうなっていることやら(ーー;)

「私のつてで、調整してもらえますよ」
ってその学生が言ってたから、
安くできるならやってもらおうかな・・・と思案中。
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by odaidoco-labo | 2014-01-25 01:16 | カメラ・写真 | Comments(0)

尿素入り藍&ワイン石鹸

何年も前から「何かの時」のために、
ストーブを一台買おうと思っていました。

そろそろ冬も終わりかけて安くなってるだろうと、
やっと行動を始めたら・・・・

どこにも売ってません。 
ネットショップもすべて売り切れ。

そう、その時は東北の地震の直後だったのです。
勿論「何かの時」が来てしまった方たちが優先です。

で、その次の冬(おととしの大晦日)にホームセンターで
一番小さくて安いのを買ったわけです。

「何かの時」用なので、それでいいわ、と。

が、買ってみると毎日おだいどこで活躍中です。

b0238306_1171167.jpgこんな風にも活躍中。

藍、ローズのウルトラ抽出オイルのアルコール飛ばし。

夏に漬けたものですが、湯煎するのも暑いし、
結構時間もかかるので光熱費ももったいないし、
ストーブの出番を待っていたわけです。

この時もストーブが活躍。

とにかく、とろ火は何かとありがたい。

b0238306_1251634.jpg藍を漬け込んだオイルと、
ローズを漬け込んだワインで作った
藍石鹸
冬仕様で尿素も入ってます。

藍はいろんな肌トラブルに良い・・・らしい。
これが効くかどうかは知らんけど。

オイルは青みがかった深緑。
藍だからって、青くはならないんです。

でも、使い心地はなめらかに出来上がりました。

最近はお酒系の石鹸がお気に入りです。






こんな材料使ってます
   ↓

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by odaidoco-labo | 2014-01-22 01:52 | 石鹸・手作りコスメ | Comments(3)

どうぶつカステラ?!

くれぐれも、ここは100均ブログではありません。

でも、「100均」の検索ワードで入って来る人が
相変わらず一番多いです。

なぜ???

b0238306_2335820.jpgといいつつ、今日も100均商品。
電子レンジで作る「どうぶつカステラ」とやら。

ズボラなお菓子作りを展開しているアタシが、
とうとう電子レンジでズボラなお菓子作りを・・・?



いえいえ、

私にとって100均は「代用品」を探す店。
「こりゃ、あれにちょうどいいわ」って視点。

b0238306_2414857.jpg巨大ラムネ(◎◎!)

・・・ではなく、

プレゼント用のバスボムを
固めてみました。

b0238306_248279.jpg


因みに、前回アップした分は
100均の大きな真ん丸氷を作る製氷器。

一部が割れてしまったので、バスボム用に。

ゴミにならずにまだまだ活用中です。
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by odaidoco-labo | 2014-01-20 03:05 | 石鹸・手作りコスメ | Comments(2)

神戸の熊猫

b0238306_0275017.jpgのんびり平和な様子の
神戸王子動物園のパンダ君。

コロンコロンで、もじもじ中。



b0238306_0295973.jpg寝転がって食べちゃいけません、



とか

b0238306_0305127.jpg食べ物を両手に持っちゃいけません、



とか



お母さんに言われたこと



   ・・・ないよね、君。

b0238306_033884.jpg本人は笑顔でご満悦。





神戸にパンダがいることは、
意外と知らない人も多いとか。

平日、遠足にぶつからなければ、
ゆっくり、思う存分会えますよ。




東京オリンピックに向かって沸く日本。

前回の東京オリンピックは終戦後19年。
敗戦からの復興の象徴と言われています。

戦争はもちろん、東京オリンピックも知らない世代には
その19年が長いのか短いのかの実感がありませんでした。

でも、
阪神淡路大震災から今日で19年、
それを考えると、19年はおとといのようです。
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by odaidoco-labo | 2014-01-17 00:46 | 動物 | Comments(0)

ニョキニョキ

「11時までに寝て、仕事は早起きして仕事するように」
と、いつも鍼の先生に言われます。

早く寝ても、仕事が終わってないという不安から
熟睡ができない・・・というのは、私だけでなく同僚も言います。

それでも、少しずつ努力して、3時半、4時ごろに起きて
仕事をする努力をしているのですが・・・・

先日、とうとう時間内に終わらず、30分もオーバー。

もう、お弁当作りどころか、朝ごはんも諦めるか・・・
と思いつつも、やはりお弁当作りを始めました。

勿論、食事も化粧も、ぜんまいいっぱいの巻きで。

そしたらなんと、いつもより2本早い電車に乗れました。

・・・・なんで?

ということは・・・・

4月から始業時刻が30分早まるけど、
30分早起きしなくても、今までどおりでも間に合うってこと??


さて、

度々登場のミラクルリーフ。

b0238306_2352523.jpgコダカラベンケイソウ。

5年ほど間に、
この葉っぱに付いた小さい子を頂いて
大きくしたものです。

先日の紅葉したセイロンベンケイソウより
若干寒さに強いようで、
寒い室内でも、青いまま越冬します。

b0238306_2357031.jpgベランダに出しっぱなしでも、
今のところまだ青々としています。








その子が!






b0238306_01122.jpg花をつけました。

セイロンベンケイソウのほうは
今まで3回ほど咲かせたことがありましたが、
これに花が咲くのは知りませんでした。

しかも花芽ををつけた茎は
ニョキニョキ、ニョキニョキ~

調べてみると、これは
支えてあげなくてはいけないようです。

でも

うちの環境で、ちゃんと咲くのかな~?
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by odaidoco-labo | 2014-01-15 00:11 | 花・植物 | Comments(5)

お風呂爆弾

先日、柔軟剤の香りがくどい! と書きましたが、
最近、ほとんど気にならなくなりました。

私が慣れて麻痺したのかと思ったのですが、
洗濯物に鼻をうずめて嗅いでみても・・・です。

で、一つ気づいたことがあります。


さて、

今日は、その理由と思われるお風呂爆弾・・・・
あ、バス・ボムのことね・・・・・のお話。

左はラベンダー、右はバラ。

b0238306_2355442.jpg材料は重層、クエン酸、アルコール、精油だけ。
(アルコールはワインや日本酒を使うことも)

これだけで、とってもあったまる入浴剤になります。

クレイで色を付けたり、コーンスターチを使ったり・・・
他にもいろいろ入れるレシピもあるようです。

私は残り湯を洗濯に使うので、
あまり色々入れません。

でも、ハーブは入れて、かわいくしたい。

香りが飛ぶのを抑えるために、
精油で香りづけしたハーブを
中に閉じ込めるようにして固めています。


b0238306_23325476.jpg丸いのは丸型製氷器、
ハートはシリコン型で固めたもの。

勿論どちらも100均の。

シリコン型ではつるつるには
仕上がりません。

チョコレートと同じですね。

b0238306_23502944.jpgハーブがバスタブに浮くと、優雅な気分に。

・・・・なのですが、
掃除が面倒だし、洗濯にも使いづらいので、
ネットに入れてから投入します。

ラッピングを兼ねて、この状態で人にあげたら、
「お~、こんな使い方があったか~!」
と感心されました。

そうです、これは排水溝のごみ受けネット

三角コーナー用の不織布のごみ受けも
たまにラッピングに使ってます(ーvー)ゞ


で、話を元に。

このバス・ボムの重層(アルカリ成分)が柔軟剤の香りを減らしているのでは?
(重層:クエン酸=3:1で作るので、アルカリ性です)

お正月の間、お風呂はずっと両親のところで入っていたので、
洗濯は直接水道水を使っていました。

思い返せば、「臭い」と思ったのはその間。

真相はわかりませんが・・・・。
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by odaidoco-labo | 2014-01-12 00:24 | 石鹸・手作りコスメ | Comments(3)

あとは枯れるだけ

年が明けて、いよいよ受験シーズン本番です。

「再来週の受験が心配で心配で、
ここ2週間夜も眠れない不眠症です。」
・・・と言って、授業中揺すっても起きないほど爆睡している学生。

「私、大丈夫でしょうか。合格できるでしょうか。」
・・・ばかりを連発して、まだ出願書類をそろえていない学生。

気はいい子たちばかりなんだけど
マンガみたいな奴らばっかりか~
・・・と、上司が吠えておりました。

毎年受験でネックになるひとつが英語力。

「英語が嫌いだから日本に来たんですよ~!」
と堂々とのたまふ。

留学生と言えども、英語ができずに合格できるほど、
日本の国公立大学は甘くないんだよ。

・・・などの話の流れから、
先日の本田選手のACミランの入団会見の話に。

マスコミは一様に、大した英語力だ、と。

英語は専門外だけど「でも、あの英語って・・・」と私がいうと、
周りにいた同僚全員の口から予想通りの反応。

結局、「めちゃくちゃでも、度胸で通じるってことね」の結論。

やっぱり日本人に足りないのは語学力ではなく、
          度 胸
                    ってことです。


さて、
度々登場のミラクルリーフ。

b0238306_2315411.jpgベランダの吹きっさらしに植えられているのは
こんな状態です。

3週間ほど前に撮ったもので、
今はもっと赤いかな。

本来は熱帯~亜熱帯で常緑の植物なので、
赤くなることはありません。

ここまで来たら、あとは枯れるだけ(><;)

鉢植えで室内で育てても、
留守がちで寒い家ではやっぱり・・・

でも、大丈夫。

b0238306_23201844.jpgまだ元気なうちに葉っぱをちぎってあります。

毎年この状態で、室内で越冬。

でも、一年目には花が咲は咲かないので、
この方法だと、いつまでたっても
花は咲かせられません。

だから、うちではいつまで経っても
観葉植物なのです(>v<;)
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by odaidoco-labo | 2014-01-09 23:34 | 花・植物 | Comments(0)

全粒粉の塩サブレ

b0238306_2155314.jpg全くあてにならないアタシが、
一応フィユタージュ・アンベルセ(逆折込パイ生地)
を作りました。

逆折込というのは、生地にバターを折り込むのではなく、
バターに生地を折り込むという意味です。

つまり、すご~くハイカロリー。
つまり、すご~くおいしい。

で、何を作ったかというと、


                  ・・・まだ、何も。


とりあえず今週末まで冷凍。



フィユタージュ作りは、何度も生地を休ませるので、
その合間合間にサブレを作りました。

ちょっと塩のきいた全粒粉のサブレ。

b0238306_141259.jpgバター:砂糖:小麦粉
  1 : 1 : 2

という基本をその時々でアレンジして作ります。

今回はザクザクにしたかったので、
洗双糖を使用しました。
カソナードに似た、日本の砂糖です。

塩味が後を引いて止まらないので、
5枚ほど食べて、後はラッピングしました。

・・・手が出せないようにね(ーvー;)


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by odaidoco-labo | 2014-01-07 02:24 | パン | Comments(0)

ガレット・デ・ロワとピティヴィエ

1月6日は公現祭。
私はキリスト教徒ではありませんので特に関係はありませんが。

でも、和菓子がそうであるのと同様に、
フランス菓子も宗教由来のものが多くあります。

どうせフランス菓子を作るなら、
ちゃんとその時期に作ろうではないかっ!

と、鼻息を荒くしたところで、
予定通りにできるアタシではございませんヾ(ーvー)ゞ

冷蔵庫は空っぽなのに、冷凍庫には450g×3個のバター、
野菜庫には未開封の中力粉。
アーモンドプードルもある。

あらあら、残念なことに、ガレット・デ・ロワが
十分できてしまう材料がありました。

ならば!と、冷凍庫からバターを取り出した
・・・・だけで、本日終了。

ところで、
ガレット・デ・ロワとピティヴィエの違いって何?

b0238306_1552158.jpg

これは、ピティヴィエ。
(コルドンの実習で作ったときのもの)

全体が花の形をしていて、中心から放射状の模様があり、
中心がこんもり盛り上がっているのが特徴。

・・・と、見た目の違いもありますが、

ロワーヌ地方のピティヴィエという街の名物で、
公現祭だけに食べるものではないそうです。
フェーブも入っていません。

今はピティヴィエ・フィユテ(パイ生地)が一般的ですが、
本来は、アーモンドプードルたっぷりのバターケーキに
フォンダンをかけたピティヴィエ・グラッセというものだそうです。

b0238306_155394.jpg

これはフィユタージュ・アンベルセ(逆折込パイ)で作ったもの。

パイ生地、特に逆折込となると、
ウチでは寒い冬の間しか作れません。

とりあえずバターを解凍してしまったので、
寒いうちにパイ生地は作っておく・・・つもりです。

・・・が、どこまでも当てにならないアタシ。
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by odaidoco-labo | 2014-01-06 02:28 | お菓子 | Comments(0)


管理人:ちゃとび  多趣味だけど、何一つモノにならない器用貧乏が、大阪北摂から、暮らしの手作りと日常を綴ります。


by ちゃとび

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