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19年目のガラクタ

蜩(ヒグラシ)の鳴き声が好きです。

自然の多いところでしか聞こえないその声を
幼いころは、鳥の鳴き声だと思っていました。

「日暮」とも書くことがあるので、夕方になくセミかと思いきや
早朝の日が登る前にも鳴くんですね。

今年は近所にクマゼミの声はほとんどなく、
逆に蜩の声が毎日聞こえて、少々驚いています。


b0238306_1446441.jpgさて、

お盆も過ぎて、
蜩もそろそろ終わりかな?
・・・ていう今ごろになってやっと、

夏恒例、ガラクタのご挨拶です。

わて、毛糸巻きですねん。
実を言うと、ちょうど60年前の水害で
流されてきてきましてん。
もう時効やんな、な?
今年もあちこちで水害が起きてますけど、
同じ被災者として
心よりお見舞い申し上げます。
台風の季節もこれから。
皆さんもくれぐれもご用心を。

ガラクタのつぶやき シリーズ其の十九


b0238306_14462551.jpg今年は「毛糸巻き」です。

子どもの頃、お母さんに
「ちょっと手貸して」と言われた
経験のある方も多いはず。

その「手」の役割をする物です。

母がよく編み物をしていたので、
いつも目に付くところにありました。

祖母が使っていた物だ思っていたら、
1957年の諫早豪雨の時に
母が拾った物だそうです。

編み物をするのは祖母でなく
祖父のほうでした。

今でいう編み物男子?!



諫早豪雨は一日の降水量が1109.2mm、最大1時間降水量144mm
死者856名,行方不明136名で、記録に残る日本最悪の水害だそうです。









おだいどこ☆らぼ
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by odaidoco-labo | 2017-08-19 15:18 | 徒然 | Comments(0)

夏恒例の石鹸

「やらなきゃ」という脳の命令と体の動きが
年々、かみ合わなくなっているのがわかります。

「やりたい」という脳の命令でさえも・・・です。

b0238306_1593230.jpg夏恒例、
竹炭とメンソールの石鹸」です。

暑くなる前にと思いながら、ずるずる。
結局、解禁は8月に入ってから。

夏はやっぱりこの冷たさがいいわ!

でも、暑い間に使い切れないかな。

寒くなってからは使えないし、
一年経つとメントールは揮発するし。

もっと早く作らなきゃね。


中に入れた丸い石鹸、
何だったっけ。

b0238306_15101852.jpg一緒に作った「豆乳蜂蜜石鹸

少しずつ残った油を全部使い切りって
すっきり。

メントール石鹸で顔は洗えないので、
洗顔はこれでしっとり。

中に入れた星形石鹸、
何だったっけ??



使用した材料はMoreへ










おだいどこ☆らぼ

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by odaidoco-labo | 2017-08-17 15:34 | 石鹸・手作りコスメ | Comments(0)

ぐんぐん醗酵中

流し台の三角コーナーは邪魔だし清潔じゃないので使いません。
調理中に出る野菜くずなどは、不要紙で折った箱を使っています。

大量に出るときはフードプロセッサーに次々突っ込み
微塵にして、玄関先の土のある場所にまんべんなくばらまきます。

でも、夏の間は玄関先にはにはいろいろ生えていて、
ばらまいても土まで到達しません。

夏は特に、生ごみが家の中にあるのが気になるので、
ベランダの空いているプランターのカラカラに乾いた土に混ぜています。

微塵にしてあるので、乾いた土に入れて混ぜると、
あっという間に見えなくなります。

先日、賞味期限切れのオートミールを混ぜ込みました。
ヒヨドリがつつきに来なければいいけど、と思っていたら、
数日後には麦粒の形が全く見えない状態になっていて、びっくり。

そのころから土が熱を持ち始めたのに気が付きました。
オートミールが米ぬかの様な働きをして、醗酵が始まった様子。

同時に、そのころから土の中にコガネムシの成虫と幼虫が・・・
調べてみると、有機物の多い土が狙われやすいと。

小石も多い土だったので、芋虫退治もかねて
ふるいながら大きなビニール袋に移してみると、
醗酵の熱で蒸し殺された幼虫が5匹も(◎◎!)

ビニール袋に入れた土を翌日確めてみると、
中の方まで冷たくなってしまっていました。

これはきっと、酸素が遮断されたからだ・・・

ただごみ処理のためにやってきたことですが、
それを機に、堆肥について調べてみることに。

好気性の醗酵をさせるのに使われているものは、
プランター、木製の箱、段ボール箱、目の細かい洗濯ネット、土嚢袋、等々。

虫を寄せ付けないためには、洗濯ネットか土嚢袋がよさそう。
早速買いに行こう!

ん? まてよ。
要は「ゴミ処理」
それにお金を使う???

b0238306_23531512.jpg友人にもらった丈夫な布が山ほどあるので、
それを利用して、ドデカイ巾着を作製。

ひもは荷造りひもで充分。
ここでひもを買いに行っては元も子もない。


b0238306_23535379.jpg早速土を入れてみました。

この布に入れてすぐに、
また土が熱くなり始めました。

b0238306_235452.jpg若干の糠床っぽい醗酵臭はありますが、今までもコバエが来たことはありません。

でも万一のため、虫よけ線香の定位置はここにしようっと。

この線香はなかなか優秀で、バジルの虫も、あっという間に逃げ出します。


これでコガネムシ対策と好気性醗酵対策はバッチリ

・・・であってほしい。






おだいどこ☆らぼ
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by odaidoco-labo | 2017-08-14 00:43 | 花・植物 | Comments(4)

麩菓子

今週末はもうお盆。
盆踊りや夏祭りの季節ですね。

昔、浜松のお祭りで初めて見てびっくりしたのが「桜棒」
直径約10㎝、長さ1mほどあるピンクの麩菓子です。

お麩に砂糖がかかっただけのお菓子で、
そういう麩菓子はあちこちにあるようですが、
大きさが異常なのです(◎◎!)

そのミニチュア(?)を浜松のスーパーで見つけて、
買って帰りました。

b0238306_13581778.jpg


味は想像通りお麩に砂糖味です。

実はこの手の麩菓子は関西ではメジャーではありません。

麩菓子で思いつくのは、お盆の時期にだけ売られているこの「うちわ菓子」。
原材料を見ると、お麩というより「もなかの皮」に近いようす。

b0238306_13583761.jpg




子どもの頃、乳母車の中で食べていたかすかな記憶があります。
40年ぶりぐらいに食べたのでは???

滋賀に住む浜松の高校時代の同級生が、
この「うちわ菓子」は近所で見当たらない、というので
久しぶりに買って、持って行ったわけです。

金沢や三重県あたりでもあるみたいなので、
滋賀県内でもきっとあると思うのですが。

近江には独自の「丁子麩」があります。
それにアイスクリームをはさんで食べたりする、とその時初めて聞きました。

b0238306_13585474.jpg

ならば、この麩菓子も
ウエハースかもなかの皮に見立てれば?!

ふむ。。。
麩菓子だけで食べるよりいいわ。

この麩菓子は関西では手に入らないので、
今度は丁子麩でやってみます(^艸^)










おだいどこ☆らぼ
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by odaidoco-labo | 2017-08-09 14:43 | お菓子 | Comments(0)

ルバーブで

最近、職場近くのデパ地下で野菜を買うことにしています。
うちの近所のスーパーより安いし大きいし新鮮。

地下鉄、JR、徒歩と、持って帰るのが大変でも、
それだけの価値はあるかと。

そこでルバーブを見つけました。
大阪で生ルバーブが売られていると思わないので、
ラベルがなければ「ずいき」と思って見過ごしていたところ。

b0238306_15141366.jpg


買って帰って、早速コンフィチュールにしました。
ビンに入らなかった残りは、ちょっと薄めてジュレにして・・・

b0238306_15143324.jpg

アントルメの中に入れました。

来客があったので
その時のデザートの一品に。

シュトロイゼル
フランボワーズ風味のガナッシュ
フランボワーズのヨーグルトババロア
ルバーブのジュレ
フランボワーズのジュレ

後ろに見えるのは
ダークチェリーのクラフティ。

お皿を冷やしていても、
この暑さで、崩壊寸前(・・!)








おだいどこ☆らぼ
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by odaidoco-labo | 2017-08-04 15:32 | お菓子 | Comments(2)


管理人:ちゃとび  多趣味だけど、何一つモノにならない器用貧乏が、大阪北摂から、暮らしの手作りと日常を綴ります。


by ちゃとび

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