湯上り着②

「かけホーダイ契約だから、
電話するときはワン切りでいいよ。
こっちから折り返すから」

って言ってくれている友人。

お願いだから、私の電話に・・・





ワンコールで出ないで!!





さて、

こちらの角に紐をつけた平たい一枚布。
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こうやって腕に通してぐるっと回して
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こうなります。
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トルソーに着せると、ジャンバースカートかエプロンに見えますが、
ペイズリー柄のダブルガーゼで作った湯上り着、のつもり。

前回作った湯上り着は、週4.5回洗濯しているので、
このままではすぐに消耗してしまう・・・
と思って、今回はちょっとデザインを変えて作ってみました。

でもやっぱり前回作った物のほうが生地もデザインも着やすくて、
出来上がり後一月で、出番は1回だけ(>v<)ゞ







odaidoco☆labo
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# by odaidoco-labo | 2016-10-29 20:46 | 洋裁・編み物 | Comments(0)

焼き菓子セット

6月の初めに「いつでもいいですから」とご注文いただいていた焼き菓子。

いつでもいいにもほどがあると思いながら、
空調が完ぺきなパティスリーの厨房ではないので、
夏の暑いときにバターを大量に扱うのは無理。

加えて、本業は家での仕事もたんまり。

ようやく涼しくなり、秋休みにも入ったので
やっとやっとご注文にお応えすることが出来ました。
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《ブール・ド・ネージュ》
英名はスノーボール

○プレーン
○きなこ
○煎茶

b0238306_1433186.jpg《パルミエ》

フィユタージュ・アンベルセ
(逆折込パイ)で作りました。

b0238306_14332230.jpg《ガレット・ブルトンヌ》
シンプルな材料ですが
贅沢なガレットです。

《クラカオ》
カカオが香ばしい焼き菓子。
米粉を使っているのでカリカリに。

b0238306_14335512.jpg《ムラング》

○ココナッツ

○サクラ(桜の花が入って、
やや塩味が効いています。)

b0238306_14341228.jpg《バターケーキ》

○栗(生地に渋皮煮のピューレを練り込み、
同じ栗の甘露煮を混ぜ込んでいます)

○柑橘ピール(スィートスプリングの
グラッセを混ぜ込みました)

b0238306_14343061.jpg《紅玉ジャム》

瓶には手作りサンドウィッチも
付けました(^^)







つたないお菓子ながらも
「待ったかいがありました」とお電話を頂き
恐縮しきり。

丸一日、立ちっぱなしで作ったので
さすがに足が棒になりました。

本当に棒になってくれたらいいのに
・・・と思う大根でした。






odaidoco☆labo
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# by odaidoco-labo | 2016-10-17 15:10 | お菓子 | Comments(2)

直し魔

b0238306_2316181.jpg壊れたキッチングッズがたまってきたました。

小鍋は自分でも何度か直したけどもう限界。
果物ナイフの折れ方はちょっと再起不能かな。

だめもとで、まとめて修理に持って行きましょう。

さすがに
「このナイフは無理やな。もう諦め」
と言われたけど・・・

b0238306_23165513.jpgはい、
見事に直って戻ってきました。

修理費=¥0

だって、修理屋さんは父ですから。

「こないだあの子に頼んだお遣いの分、お金払ったの?ってお父さんに聞いたら、鍋修理してやったからそれが代金やって言ってたわ」と母。

そうか・・・・
知らないうちに修理費払わされてたのか。

b0238306_23171255.jpgこの包丁、最初に修理したのは
昭和56年11月3日。

かまぼこ板を2枚合わせて作った柄は
結局今回もこのまま使用となりました。



b0238306_23233492.jpg最近直してもらったというか、
作ってもらったものはこれ、

ルンバの電池です。
(下の黒い方)

以前取り出した電池を見て
「作れそうやな」
と父が言った一言。

それを忘れず覚えていた私。

んじゃ~作ってもらいやしょう。

b0238306_23234814.jpg純正なら1万円はするところを、
100均の充電池12個をつなげて
見事に動きました。

快調、快調!!

あ、でもメーカー保証ないので
真似しないでくださいね。


この話を聞いてライバル心を燃やした
(ノーベル賞で今を時めく)東工大出身の友人、

「中を見れば俺にもできると思う。」

「うん、できると思うよ。私が見てもわかったもん。
でも、やろうと思うか、実際にやるかの問題でしょ?」

「そ、結局そこだよな。金もらっても俺やらないもん。」

それをやるお父ちゃんの子でよかった。

今回も頼まれたお遣い(トイレットペーパー)と引き換えに
ルンバの電池をもらってきたのでしたヾ(>v<)ゞ







odaidoco☆labo

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# by odaidoco-labo | 2016-10-10 00:25 | 徒然 | Comments(2)

秋の旅~越前~

b0238306_21164071.jpg2日目は芦原温泉泊。

雨が結構激しくて、街の散策はせず、
温泉も買い物もホテル内で済ませ、
翌朝もまだ雨が降る中出発。

福井県と言えば、ここ東尋坊。

10年前に来たときは熱があって
記憶が曖昧(><;)

車の中ではざぁざぁ降りだった雨も
散策中は傘が要らないほどの小降りに。


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風が強くて波が荒いのは
天気が良くても同じかな。

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そして外せないのが「永平寺」

修行僧にカメラを向けてはいけないけど、
それ以外はご自由に、なんです。

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b0238306_21183217.jpg何とこの日は永平寺を開山した
道元禅師のご命日。

全く知らずに訪れましたが、
特別な飾り付けを
拝見することができました。

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どこから見ても
お庭の緑がとても美しい。

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大きくてとても見ごたえのあるお寺でした。

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紅葉にはかなり早すぎましたが。








odaidoco☆labo

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# by odaidoco-labo | 2016-10-06 16:51 | おでかけ・イベント | Comments(0)

秋の旅~越前へ~

b0238306_2053855.jpg伊根を出た後、西に車を走らせ、
城崎温泉に宿泊。



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7つの外湯巡りが楽しめるのですが、
週中で、休みがちらほら。

結局夜、朝2回御所の湯に。


街をぶらぶら散策した後、
次は芦原温泉を目指します。

b0238306_20541390.jpg途中の目的地はここ。

猫の寺、「御誕生寺」

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看板猫のレオ君というらしい。

なかなかのブサオで無愛想。


b0238306_2056432.jpg植え込みに
ニャンモナイト発見。

b0238306_2057681.jpgb0238306_20572728.jpg
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溝にいるバッタが気になるお猫様。
結局ゲットできず、なぶり殺して終わり。

殺生はいけませぬ。
ここはお寺なり。








odaidoco☆labo
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# by odaidoco-labo | 2016-10-04 11:53 | おでかけ・イベント | Comments(0)

秋の旅~京都~

前期終了の秋休み期間と後期終了の春休み期間に
従姉と旅行するのが恒例になってしまいました。

お互い平日に休めるので、どこへ行ってもスイスイ。
旅行は平日に限るね~! ・・・って毎回言いながら。

ただし、施設の休みにぶつかることもしばしば。


今回は丹後~越前と、日本海側を車で回ります。

b0238306_1944596.jpg京都縦貫自動車道ができて
ウチから日本海がぐんと近くなりました。

イグノーベル賞でタイムリーな
天橋立に、休憩なしで到着。

20数年前に見た時はよくわからなかったけど、
股覗きするとやっぱり変わるんですね~!!


b0238306_1951843.jpg対岸側にも回って鑑賞。

雲が多くて、天気はいまいち。

b0238306_195414.jpg天橋立からほど近い伊根町。

この舟屋群を
一度見ておきたかったんです。
b0238306_19626.jpg舟屋はもちろん、海、山も含めて
重要伝統的建造物群保存地区
に指定されてます。

でも、
津波を経験された方は
恐怖を感じるかもしれませんね。

b0238306_1962293.jpg朝ドラ「ええにょぼ」の舞台になった赤屋根の民宿。

左隣は「釣りバカ日誌」の舞台の家。

そのほかに伊根は寅さんの舞台にも。



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かっぱえびせんをもらえるのを知って
観光船についてくるカモメたち。

b0238306_1971035.jpgかぷり

b0238306_1972857.jpg自宅ガレージから、
晩ご飯を調達するおっちゃん。

さかながタダなんて、
うらやましい限り。

b0238306_1974688.jpg老舗造り酒屋で買った
赤米酒粕じぇらーと

美味しかった☆








odaidoco☆labo

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# by odaidoco-labo | 2016-10-03 17:17 | おでかけ・イベント | Comments(0)

沖縄フレーバー

10月になりましたが、天気予報では
「熱中症に気を付けてください」

・・・ですと。

悪天候が続いたかと思ったら、急にこの暑さ。
なんなんでしょ。


b0238306_18265738.jpgトトロにもらったお土産ヾ(^v^)

みたいなおやつ。


今年も月桃の葉は元気に育ちましたが、
何にも利用していませんでした。

冬の間も枯れはしませんが、
やはり青さ、元気さは減退します。

元気なうちにちょっと使っておこう。


沖縄では月桃の葉で包んで蒸す
ムーチーというお餅があります。

紅イモを練り込むことも多いそう。



b0238306_1827289.jpg普段は硫酸紙のカップに入れて蒸す
ベトナム風のおやつ。

今回は紫芋のあんを使ったので
月桃で沖縄フレーバーに。

タピオカを使い切りたかったから作ったんですが、
やはり小粒のタピオカじゃないとね。


因みに、月桃の花は咲いたことありません。
ま、ウチじゃ無理でしょう。








odaidoco☆labo
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# by odaidoco-labo | 2016-10-02 18:43 | お菓子 | Comments(2)

子供部屋

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散らかった狭い部屋、
子供部屋の完成です。

前回の和菓子屋さんとは
全く違うテイストで。
b0238306_2495736.jpgテーマカラーはオレンジ。
b0238306_2505931.jpg絵本だらけにしたかったんです。



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本は70冊以上作りましたが、瓦の一枚一枚、和菓子の一個一個を作った前回に比べて、作り込んだ感がありません。

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キッズキッチンと鏡台も端材で。
b0238306_2542134.jpgドアを黒板に。

最近100均で黒板塗料
売ってるんですよ。
b0238306_2565492.jpgb0238306_2572384.jpg



今年6月に37歳という若さで他界されたプラモデラーの山崎正人氏。
先日浜松へ行く用事のついでに、浜松ジオラマパークの追悼展を拝見してきました。

同時に開催していた山田卓司氏のジオラマも。

プラモデル、ジオラマはドールハウスとは違う分野ですが
細かいところまでこだわって作られた作品を見る楽しさは同じです。

毎年大阪南港ATCで開催されている「モデラーズフェスティバル」に
今年は小島隆雄先生の教室のスペースとして作品を出すことになりました。

が、この散らかった子供部屋は出しません(>v<)

11月5日(土)6日(日)の2日間開催です。










odaidoco☆labo

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# by odaidoco-labo | 2016-09-25 04:47 | ミニチュア | Comments(3)

れんげ

毎年プランターに出てくる青しそ。
今年もた~っくさん食べました。

でも、強い日差しが長時間当たるベランダでは
すぐ堅くなり、部分的に枯れたようになってしまい、
食べられるのは6月いっぱいがせいぜい。

ところが先日、あれれ??
紫陽花のプランターから1本にょきっと。

なにせ、紫陽花とシソ、
葉っぱの形がほとんど一緒なので
全然気づきませんでした。

見つけた翌日、早速ちぎって食べましたが、
1本だけじあゃね・・・

b0238306_0461921.jpgさて、

去年和風にイメチェンさせた
ベトナムの蓮華&箸置き。

この一年、来客用として活躍・・・







は、一度もないままですヾ(>v<)


でもやはり普段使いにはしたくないので、

b0238306_055038.jpg普段使い用を
2つだけ作ってみました。

b0238306_055253.jpg
使わないから、と頂いた和風の転写紙。
金彩が入っていて、高級感あり。



う~ん




やっぱり普段使いにもったいなくなってきた。


お箸を手前に置く日本の蓮華置きは
ベトナムのものと向きが違います。




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杏仁豆腐用の小さな蓮華も
頂いた転写紙でおめかし。


こちらも金彩が高級感あり。


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ちなみに・・・

私が作る杏仁豆腐は
寒天ではなくゼラチンなので、
普通にスプーンで食べます。





で、活躍の場は???









odaidoco☆labo
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# by odaidoco-labo | 2016-09-15 01:32 | 手作り雑貨 | Comments(2)

緑豆の・・・・

気付けば9月。
世間の子供たちの夏休みも終わったわけですね。

うちの学校はとっくに夏休みは終わっていますが、
夏休み明け数日はあちこちの島にお土産のお菓子の山でした。

まず最初になくなっていくのが、国内のお土産。
その他学生からの各国のお土産は、なかなか減らないものも。

味覚は国、民族、文化・・・それぞれですからね。


さて、
暑さで久しく遠ざかっていた焼き菓子を久々に焼いてみました。

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職場に持って行って押し売りし
「どう?どう?」とみんなに感想を強要する私。

「香ばしくておいしいけど、なんで??」

更に、何が入ってるか畳みかけて聞いてみる。


なんでそんなことをしたかというと・・・・




その答えは・・・・



これで作ったからです。

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緑豆の粉を固めたお菓子で、ベトナムの学生がよく持って来るものです。
中国にも同じようなお菓子があり、今回は中国製のを使いました。

まずいわけではないのですが、
表現するなら、香ばしくないきなこをスプーン一杯口に放り込んだような・・・

とにかく口の水分を全部持って行かれて、2つ目に手が出ず、
最後まで残ってしまうお菓子の一つなのです。


「え~、あれがこんなおいしいクッキーになるの~??」
「発想がすごいわ」

と、2つ目、3つ目に手を出してくれました。


でもどことなく・・・
ずんだ感の漂う垢抜けないサブレ。


因みに、私の質問に正解した人はわずか一人でしたヾ(>v<)






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# by odaidoco-labo | 2016-09-02 02:42 | お菓子 | Comments(2)


管理人:ちゃとび  多趣味だけど、何一つモノにならない器用貧乏が、大阪北摂から、暮らしの手作りと日常を綴ります。


by ちゃとび

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