ティッシュ事情

久しぶりに風邪をひいたので、今日はこんなテーマで。

家中すぐ手の届くところにティッシュがあります。
これはアレルギーのひどかった、以前の癖です。
ティッシュの使い方だけは、全然エコじゃない私。
ごめんなさい。

ティッシュケースは、蓋が中に落ちて、重石になるタイプが好きです。

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左は2階洗面所で使っている「MUJI」のもの。

右奥は車内で使っている、10年以上も前に100均で買った金属製。
これがしっかりした重量感のあるお値打ち品。
トトロのマグネットは、車内の高温で接着剤が溶け出し、二度と取れないーー;

右手前はリビングで使っている、化粧品店でもらったもの。
テーブルの上においても邪魔にならないし、
陶器なので、来客時も違和感も無く重宝しています。

連続して出しやすいように、陰で私がこんな努力をしていることを
誰も気付いてはくれません。
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ところが、このお気に入りのティッシュケースの使用を阻む
由々しき事態が起きております。

難波駅界隈は、出勤時間にはいろんなものを配っている地域でもあります。

新発売の栄養補助食品も箱入りで、ガムも一パック丸ごと。
シャンプー・リンスだって、一回分のパックや旅行用の小さいボトルではなく、
専用ビニールバッグに入った、半月は使える量のボトルだったり。

ところが!ですよ!! ここ1年余り、ティッシュ配りさえ
なかなか見かけなくなりました。
もう、我が家のストックも底をついております。

で、考えた。
普通のティッシュをコンパクトにテーブルに置けないか、と。

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残念ながら100均ではなく、
3COINSの300円です。
多分、グリーン飾るものなんでしょうね。
煙突から出したかったのですが、
ちょっと無理そうです。

しかも、意外と存在感あり。
結局テーブル横の座卓上に…。




ちなみに…
以前から使っているこんなのもあります。

b0238306_18471928.jpg100均のステンレス籠に、
金属リングを載せただけ。
(ベッドサイドで使用中)







b0238306_18482369.jpg100均のスポンジホルダー。
(3階洗面で使用中)







ティッシュケースとして売られているものだけが
ティッシュケースにあらず!
です。
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# by odaidoco-labo | 2011-11-25 19:29 | 雑貨 | Comments(0)

ホワイト・ショコラ・ショー・ユズ

先日のサロン・ド・テの提供メニューの中に、
シェフが作ったショコラ・ショー(チョコレート・ドリンク)が3種ありました。
そのひとつが柚子。おいしかった☆
まだ若い柚子の香りがしました。

柚子、抹茶、山椒などは、近年フランスでも好んで使われる和の素材。
私も柚子は大好きです。

今日スーパーで、巷で(少々?)話題のホワイトココアなるものを発見。
そこでひらめいたのが、ホワイト・ショコラ・ショー・ユズ(英仏ちゃんぽん名)。
20日のマカロン製作の日に、M子さんに貰ったお庭のユズもたくさんあります。
早速その、ホワイトココアを買って作ってみました。
柚子のアンフュゼは、電子レンジで簡単に。

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えっとぉ~
やっぱりインスタントです。
バニラの粒まで入って、本格的には見えたんですけどね。

今度はちゃんとホンモノのチョコレートで作ります。

素直に反省…。


勘の良い方はお気づきですね。
写真に写っている和の雰囲気の床は100均の板ですよ~!
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# by odaidoco-labo | 2011-11-25 00:35 | お菓子 | Comments(0)

残りものでも、こんなに!

23日のアベニュー・コルドン、無事終了。

22日も一日準備でした(私は仕事の都合で早退><;)。
23日は朝7時半過ぎには学校へ到着。
薄暗いうちから家を出るなんて、いつ以来だろう?

カフェ(食事)、サロン・ド・テ(喫茶)、
マルシェ(お菓子、パンの販売)の3部門で運営。
イベント終了まで、お客さんも途切れる事なく、盛況だったようです。

ケーキや料理の写真、みんなが働く様子も写真に収めたかったのですが、
スタッフとして入っていたので、撮ることはできません。

最後に撮れたお料理の写真。
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お料理担当の方たちが、終了後に残りもので用意して下さったもの。
残りものでも、すてき~☆

早い者勝ち!と言われたので、我先に群がり、堪能させて頂きました。

お料理の方たちは逆にケーキの残りに群がって…
「結局、こうなるんだよな~」
と、お料理のシェフが笑って見ていらっしゃいました。

私のマカロンも残りがあったのですが、
これはさっさと撤収され、賄いには不参加ーー;
マカロンは日持ちがするので、来月の修了パーティー行きだって…。
でも、多分その頃の方がもっとおいしくなってると思う。

それから、嬉しい出来事が。
先日、京都の「エスパス・キンゾー」で知り合いになった方が、
わざわざ来て下さったんです。
長年お菓子教室の先生をしていらっしゃる方。
1月にまた、エスパス・キンゾーでお会いする予定なので、色々教えて頂こうっと!

お菓子を通して、人とのつながりがどんどん増えている感じです。
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# by odaidoco-labo | 2011-11-24 01:42 | お菓子 | Comments(0)

○○女子

最近「女子」という言葉の使い方が気になります。
日本語を生業とする私には、許せない使い方…
な~んて堅い事は考えず、
自分も乗っかっちゃうことにしました。

そういう意味では私は「カメラ女子」
編み針や縫い針を持ち始めたのが10歳の頃だから、
その次に長い趣味かもしれません。

クローゼットの大きい衣装引き出しの中に衣装はなく、
ほとんど趣味のもので埋まっています。
二つは布、一つは毛糸、一つはその道具類、などなど。

そのうちの一つがカメラや、レンズ。
すっかり使わなくなったフィルムカメラ達です。

若い(?)頃、カメラを持って京都などを散歩していると、
必ずカメラオヤジ軍団に絡まれました。
いや、おじ様方は親切心なんですよ。
でも、それぐらい女の子が大きい一眼レフを抱えてるのが
珍しかったみたいです。

最近すっかり絡まれなくなりました。
それは、デジ一を持ったカメラ女子が増えたから!
ですよね、ね、ね?

さて、本題(ってこれから?)

ネットオークションに頻繁に出品する人の中には、
これを持っている方もいらっしゃると思います。
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折りたたみスタジオ。

小物撮影用に、ずいぶん前に買った物です。
でも、使っていません。

コンパクトに畳めるのはいいのですが、
広げてしばらくは、畳み癖のせいで、
まっすぐ自立しません。
部屋に広げるとかなり大きいのに、
撮影しようとすると意外と中が狭いのです。





b0238306_11105363.jpgで、私が使っている「スタジオ」がこれです。
これを食卓の上にセットして使います。

リバーシブルの和紙やフェルト、
焼き杉の板など、
100均で揃えたものが台紙です。

レフ版もダンボールに、
マット調のアルミを貼り付けたもの。
(100均のシンク下用アルミシート)

ホームセンターで買ってきた
プラダンを二枚あわせて、
ブックエンドで支えます。
残念ながら、この二つは
100均ではありません。


b0238306_11113259.jpgそして用が済んだら、
紙類を挟んで平たく畳んで片付けます。














100均でも、撮影スタジオは作れますよ~!
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# by odaidoco-labo | 2011-11-21 11:48 | カメラ・写真 | Comments(0)

ユニフォーム、再び。

これをもう一度着るチャンスに恵まれるとは思いませんでした。

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ル・コルドン・ブルーの制服。

11月23日に、コルドンのいわば文化祭があります。
昨年もスタッフを一緒にやろう、と誘われましたが、
平日のミーティングや、前日の仕込み参加は必須という条件が無理で、
当日だけ、客として貢献させて頂きました。

今年は、後のことを深く考えもせずにレシピを応募したら、
採用されてしまい、有無を言わせずスタッフ入りです。

採用されたのは、このマカロン(レシピ提出時の写真)。
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春、夏、秋のスリーシーズンをイメージしたマカロンです。

先日シェフとの試作があり、今日は製作の日。
元クラスメートの方たちがヘルプに入ってくれます。

実はおとといから2年ぶりに風邪を引いています。
身体は元気なのですが、鼻声。
「今日は休みま~す」と言いたいところだったけど、
私のレシピでみんなに作って頂くので、そういうわけにはいきません。
マスクを装着して登校です。

在学中いつも同じ電車で通っていた京都のK代さんと、
約束はしていなかったのですが、なんとなくお互いやっぱり同じ電車に。

元町駅を下りると、な、な、何??
いつもと景色が違います。
今年第一回目という「神戸マラソン」が、
三宮からスタートしたところだったのです。
学校に辿り着けないかと思いましたーー;
23,000人が参加していたそうです。

レシピさえあれば手際よく作ってくれる
心強い仲間のおかげで、作業は滞りなく進行。
鼻も舌も利かない私の代わりに、香り、味のチェックもバッチリです。

一度にこれだけの数(合計250個ほど)のマカロンを作ることは、
多分最初で最後でしょう。

ということで最後にずらりと並べたところをしっかり収めて来ました。
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春:ローズ&ピスタチオのバタークリーム
夏:ローズマリー&アプリコットのパート・ド・フリュイ
秋:黒胡椒&生姜とチーズのホワイトガナッシュ
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# by odaidoco-labo | 2011-11-21 02:07 | お菓子 | Comments(0)

リンス

職場の同僚さんのおうちには、ローズマリーの大木があります。
たまにお願いして、譲って頂きます。

今日は2週間ほど干したローズマリーを処理しました。
新聞を広げ、しごいて葉だけ落とします。
残さないように、丹念に…

なんて面倒なことはしません。

理由はこれ。
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枝に残った葉は、お茶パックに入れたスギナと一緒に煎じます。
それに10%ほどのクエン酸と、同じくグリセリンを加えます。

で、できたものは、これ。
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石鹸で髪を洗うと、アルカリ性になるので、
中和するために、酸性のリンスを使います。
単にお酢をお湯に溶かして使うだけでもいいのですが、
お酢には独特のにおいがあるので、私はクエン酸を使います。
ローズマリーとスギナは髪にいいと言われるハーブ。
これに残り物のコロンなどを入れて、軽く香りをつけたりすることも。

色気のない洗眼剤の空き容器を使ってますが、このキャップがミソ。
キャップ一杯分を洗面器に溶かすと、ちょうどいい感じになります。
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# by odaidoco-labo | 2011-11-20 02:40 | 石鹸・手作りコスメ | Comments(0)

お菓子の技法で

季節はずれのイカナゴでも、ゴマメでもありません。
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煮干です。

20代の頃、1年弱カリフォルニアにいたことがありました。
海のすぐそばなのに、大型スーパーに行っても
魚売り場は学習机程度のワゴンだけ。
得体の知れない切り身にはなかなか手が出ません。
母に電話でその話をすると、
後日届いた荷物の中に「食べる煮干」を入れてくれていました。

その煮干はお節料理のゴマメのようににして常備菜に。
「おいしいおいしい」とがっつく日本人の友達。
それを気持ち悪そうに横目で見るアメリカ人。
今でも覚えています。

我が家では、お節料理のゴマメの調理はなぜか父の仕事でした。
父はバラバラのポリポリに仕上げたかったようですが、
毎年あえなく失敗。佃煮状態でした。

先日スーパーで「食べる煮干」が目に入り、久しぶりに作ってみました。
30°Bシロップ、水あめ、だし醤油、醤油を沸騰させてから(勿論テキトー)、
乾煎りした煮干を加えるという、ナッツのキャラメリゼと同じ方法で。

30°Bシロップはお菓子に頻繁に使う濃度のシロップで、
冷蔵庫に常備してあるもの。
これを使ったら簡単なんじゃないかと、実験がてら挑戦したわけです。

結果、父の好きなポリポリ状態に。
でも、ポリポリ過ぎて首もげ多発です!


余談ですが…
関東の人に「ゴマメ」が通じませんでした。
でもね…
「ゴマメの歯軋り」って言うことわざはあっても、「田作りの歯軋り」はありませんから~。
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# by odaidoco-labo | 2011-11-20 02:11 | 料理 | Comments(0)

「卒業は失業」

授業で各国の大卒の就職状況の話になった時、
中国の学生から出たことば。
台湾でも同じように言うとか。
韓国でも大卒の就職率が50%台。
今日のニュースで、日本の大学生の「就職難」も
あらためて伝えられていました。

昨日、午後の授業が始まった時、
かばんだけ出席していて、不在の学生が。
これはたまにあること。

遅れてきた学生に、私は決まって
「フランス料理のフルコースでも食べてたの??」
と満面の笑みで質問する。

すると、今日は
「違います!インド料理です!」
と、満面の笑みで返された。
どうやら他のクラスの学生達5人で行ったらしい。
「私が悪いんじゃなくて、店が…本当です!」と。

後から聞くと別のクラスの学生は、先生に
「店の証明書持って来たら、遅刻取り消してくれますか!?」
と聞いたらしい。もちろん冗談だけど…。

寒くなると、コンビニおでんを食べている学生をよく見かけます。
好きなのかというと特にそうでもなく、
「すぐに食べられる温かいものが、これしかないから」

学生達、特に中国系の学生達は冷たいご飯を食べる習慣がありません。
日本のように持って来たお弁当をそのまま食べるというのには抵抗があるのです。
学生用に数台電子レンジは置いてあるものの、
使用がいっときに集中するので、行列になってしまいます。

タイやベトナムでも、家を一歩出れば
できたての安い食事を提供してくれる屋台がたくさんあります。

彼らにとって日本は「昼食難」なのかもしれません。
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# by odaidoco-labo | 2011-11-18 18:41 | 徒然 | Comments(0)

尿素の季節

冬の乾燥肌のかゆみが、年々ひどくなります。
ボディーローションを作ろうと思って買ってあった「尿素」が去年からそのまま。

顔用の化粧水も手作りしていたころもあるのですが、
無添加で防腐剤が入っていないというのは良し悪し。
数日に1度化粧水作りをする羽目になるのです。

今はドラッグストアで買う、詰め替え用の安い化粧水に
濃縮アロエやシルクアミノ酸、アルブチンなどなど、
自分で選んだ成分を足して使っています。
「おだいどこ」に常備してあるトレハロースも必ず入れます。

高い化粧水を買っても「有効成分ってどれだけ入ってるの?」
って疑うより、自分で納得した分量を入れればいいわけ。

そんな有効成分も少し古くなったり、中途半端に残ったものは石鹸行きです。

尿素って、石鹸に使えるんじゃない?!
ということで作ったのがこれ。
「尿素入りローズ石鹸」(尿素5%入り)
b0238306_184750.jpg私にしては珍しく、(ポテチの筒ではなく)石鹸専用モールド使用。
いかにもナチュラル石鹸っぽいまだら。
…ところがこれは失敗作(><;)

石鹸を作るのも、もちろん「おだいどこ」。
混ぜるのはメランジュール(キッチンエイド)に任せます。
油とNaOHを10分ほど混ぜたらオプションを加えていくのですが…

ぎょえ~!あっという間にコテコテに…!
尿素自体アルカリ性なので、
アルカリ度が増してたということでしょうか。

それでも強引にオプションを加えて……
その結果が混ざり切らないこのまだら。

ちなみに、上についているのは…
焦げでも、錆びでも、ゆかりふりかけでもありません。
ローズの花びらです。

強アルカリにバラの花びらを入れても、悲しい色に変色してしまいます。
それを知っていて、敢えて入れたのは、
「ミツカン サワードリンク酢」に漬けた後のローズティーのピンクが
あまりにも鮮やかで、そのまま捨てるのがもったいなかったから。
お酢で酸性になっているなら、変色も少しは抑えられるかも、と。

で、結果がこれ。
悲しすぎる色ではないけど、
可憐なピンクローズが「夜の黒バラ」に豹変です。
ま、いっか、使えれば。

あと半月ほど熟成待ち。
カットしたてのころはアンモニア臭が強くて、大丈夫か~って思ったけど、
今はすっかり臭いも消えました。

よかった、○※△□臭い小学生のようにならなくて。

石鹸成分はMoreへ

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# by odaidoco-labo | 2011-11-16 19:26 | 石鹸・手作りコスメ | Comments(0)

テキトーでも、それなりに美味しく。

今日は先日チラッとお話した
テキトー・ガトー・ド・ショコラ。

何がテキトーかって、それは私の性格。

一度(以上)テンパリングしたチョコや、
崩れた飾り用チョコレートを集めると大体500g     ⇒テキトー其の壱
ちなみに、ブラック、ミルク、ホワイト全てごちゃ混ぜ。 ⇒テキトー其の弐

むむ、この小さな容器に入ったモノは?
多分…グラサージュの残り。これも入れちゃえ~     ⇒テキトー其の参

卵は別立て……にしたら洗い物増えるし、共立てでいっか。⇒テキトー其の四

そして、無事(?)出来上がった生地を型に絞り入れようとしたとき、
「あれ?使い切ろうと思ってた生クリーム入れるの忘れたよ」
ま、なくても形にはなるか。                   ⇒テキトー其の伍

で、仕上がったのがこれ。
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間には、友達が自宅で栽培して作ったというハイビスカスジャムが入っています。

30個あまりの「テキトー・ド・ショコラ」は職場でばらまく。

「まぁ~、すっごいチョコレートの濃いケーキねぇ」

テキトーでも他人の舌はうまく欺けました。


レシピに関するご質問は受け付けておりません。
…てか、作った本人が一番分ってないし。
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# by odaidoco-labo | 2011-11-15 20:11 | お菓子 | Comments(0)


管理人:ちゃとび  多趣味だけど、何一つモノにならない器用貧乏が、大阪北摂から、暮らしの手作りと日常を綴ります。


by ちゃとび

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