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麩菓子

今週末はもうお盆。
盆踊りや夏祭りの季節ですね。

昔、浜松のお祭りで初めて見てびっくりしたのが「桜棒」
直径約10㎝、長さ1mほどあるピンクの麩菓子です。

お麩に砂糖がかかっただけのお菓子で、
そういう麩菓子はあちこちにあるようですが、
大きさが異常なのです(◎◎!)

そのミニチュア(?)を浜松のスーパーで見つけて、
買って帰りました。

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味は想像通りお麩に砂糖味です。

実はこの手の麩菓子は関西ではメジャーではありません。

麩菓子で思いつくのは、お盆の時期にだけ売られているこの「うちわ菓子」。
原材料を見ると、お麩というより「もなかの皮」に近いようす。

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子どもの頃、乳母車の中で食べていたかすかな記憶があります。
40年ぶりぐらいに食べたのでは???

滋賀に住む浜松の高校時代の同級生が、
この「うちわ菓子」は近所で見当たらない、というので
久しぶりに買って、持って行ったわけです。

金沢や三重県あたりでもあるみたいなので、
滋賀県内でもきっとあると思うのですが。

近江には独自の「丁子麩」があります。
それにアイスクリームをはさんで食べたりする、とその時初めて聞きました。

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ならば、この麩菓子も
ウエハースかもなかの皮に見立てれば?!

ふむ。。。
麩菓子だけで食べるよりいいわ。

この麩菓子は関西では手に入らないので、
今度は丁子麩でやってみます(^艸^)










おだいどこ☆らぼ
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by odaidoco-labo | 2017-08-09 14:43 | お菓子 | Comments(0)

ルバーブで

最近、職場近くのデパ地下で野菜を買うことにしています。
うちの近所のスーパーより安いし大きいし新鮮。

地下鉄、JR、徒歩と、持って帰るのが大変でも、
それだけの価値はあるかと。

そこでルバーブを見つけました。
大阪で生ルバーブが売られていると思わないので、
ラベルがなければ「ずいき」と思って見過ごしていたところ。

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買って帰って、早速コンフィチュールにしました。
ビンに入らなかった残りは、ちょっと薄めてジュレにして・・・

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アントルメの中に入れました。

来客があったので
その時のデザートの一品に。

シュトロイゼル
フランボワーズ風味のガナッシュ
フランボワーズのヨーグルトババロア
ルバーブのジュレ
フランボワーズのジュレ

後ろに見えるのは
ダークチェリーのクラフティ。

お皿を冷やしていても、
この暑さで、崩壊寸前(・・!)








おだいどこ☆らぼ
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by odaidoco-labo | 2017-08-04 15:32 | お菓子 | Comments(2)

柚子ケーキ

今年初めに、近所の「サイクルショップ」の前に
「リサイクルショップ」ができました。

もらったきり使っていなかったとか、
もう使わなくなったバッグ類、財布類を
結構な数持って行きました。

高級ブランドも含めて買い取り額1050円。
多分めぼしいものはネットオークションに出すんでしょうね。

その時店内で見つけたものが、これ。

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ノルディックウエアのバラの焼き型。
安く買っても4000円以上はする代物が、未使用で780円。

迷わずGet!

・・・したわけではなく、その後何度か目で購入。


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お、うまく離れた。

実はもう少し小さいタイプのノルディックウエアを一つ持っているのですが、
型離れに失敗してから使っていなかったのです。

細かいところを洗うのも面倒で。

で、迷わずではなく、
ちょっと迷ってゲットしたというわけ。

これならプレゼント用にちょうどいいサイズかな。


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砂糖代わりに残り物のゆず茶を練り込んだ
柚子のバターケーキです。


もう一つの型も使ってやらないとね。








おだいどこ☆らぼ
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by odaidoco-labo | 2017-05-22 00:00 | お菓子 | Comments(4)

コンフィチュールいろいろ

そろそろ大掃除も終わって、皆さんのお家はぴかぴかでしょうか?

え? ウチ?
それ、聞く??

というわけで、お正月準備なんてどこ吹く風ではありますが、
おだいどこに缶詰め状態でした。

いろいろ頂いた果物たち、
そのまま食べるだけでは追いつかないので、
きれいなうちに保存食にしてみました。

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みかんを絞り(袋も捨てずにペクチン抽出)
柚子とレモンは表皮を削り、実と分け分けに。

b0238306_1823916.jpg近くのスーパーに花梨があったので、
皮ごと種ごとゴトゴト。

b0238306_1825857.jpgそして出来上がったのは・・・


〇柚子ピールと花梨のシロップ

〇柚子果肉入り皮ごとりんごジャム

〇みかんとレモンのジャム

〇レモンピールのグラッセ


b0238306_1831273.jpgレモンの削った表皮は
レモンサブレに。
グラッセものせました。

ユズの表皮はとりあえず冷凍。
紅白なますに入れる予定。

頂いたものは捨てずにまるごと
とことんいただきます(^人^)

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そして唯一のお正月準備はこれ。

この黒豆も頂き物。
ふっくらおいしくできました。

ガラスの桝(?)に入って益々ゴキゲン(^v^)y



b0238306_1834437.jpgで、
で、
で・・・




12月30日現在の現実。


年賀状1枚も書けていません。





友人知人の皆様、しばしお待ちを<(_ _)>











odaidoco☆labo

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by odaidoco-labo | 2016-12-30 18:31 | お菓子 | Comments(6)

やきいも・らぼ

母が、「お父さん焼き芋は上手なのよ」と褒めます。
いつ行ってもテーブルの上に小腹治め用の焼き芋が。

何年か前に、素焼きの焼き芋鍋を母からもらいました。
両親の所は今はIHなので使えないのです。

よっしゃ、私はこれを燻製鍋にしてやろう、と使い始めたのですが、
ガスでも使えないんです!!!!!!

今の賢いガスコンロは、たとえセンサー解除しても
高温が続くと、火が消えるようにできています。

仕方がないのでカセットコンロを出してきて使っていました。



先日、安納芋を買った数日後にまた芋をもらいました。
まとめて焼き芋にしちゃえ。

160度ぐらいのオーブンで焼くといいのですが、
焼き芋5個に、5段式のオーブンを点けるのはもったいない。

b0238306_11314386.jpgというわけで、南部鉄の鉄鍋で石焼き芋に。

ホイルを敷いて石を敷き詰めます。
最近全く出番のないオーブン調理用に用意している石

カセットコンロは目が離せないので、
卓上IHにのせて、タイマーをかけて
私は別室でお仕事。


b0238306_1132370.jpgはい、完成。

う~ん。
まあまあ。

いつも思うのですが、
焼き芋がおいしくできるときって・・・

やっぱり芋そのものがいいんです!

単純な調理法だけに、素材は大事。

まだまだ冬はこれから。
焼き芋研究は続きます。

え?
続ける??









やきいも☆らぼ@odaidoco☆labo
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by odaidoco-labo | 2016-12-03 12:14 | お菓子 | Comments(6)

東京へ

b0238306_15261146.jpg毎年この時期に開催される
「ジャパン ギルド ミニチュアショー in東京」
に思い切って行くことにしました。

まず19日(土)に、久々に会う友人に
手土産の焼き菓子を作りました。

ナッツアレルギーがあるので
一番シンプルな材料でできる
パルミエと紅茶のガレット。

20(日)の朝6時過ぎのぞみに乗って
12年ぶりの東京です。

京都を出るとすぐ濃霧。
それからずっとあちこち霧。

b0238306_15263743.jpgウトウトして目を覚ましたとたん、
目の前に富士山(^^)/

でもこの1分後にはまた濃霧の中。

東京も霧でダイヤが乱れてた
そうです。

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ギルドショー会場を
一人で2時間余りうろつき、
いろいろゲット。

その後は浅草をぶらぶらして
夕方友人と待ち合わせ。

昼間隅田川手前で見て満足してた
スカイツリーまで案内してくれました。

この日は「和食の日」で
寿司カラーのライティング。


b0238306_152754.jpg昼間も上野浅草間を
徒歩で往復しましたが、
そこからまたぶらぶら
上野まで歩いて帰ります。

普段から歩き慣れてるから
全く平気です。

b0238306_15271885.jpg今回の目的は、
ひたすらお買い物でしたが、
思わぬ観光を楽しみました。








odidoco☆labo
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by odaidoco-labo | 2016-11-23 16:18 | おでかけ・イベント | Comments(0)

ケーク・オ・マロン

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11年11月11にスタートしたおだいどこ・らぼは5歳になりました。

今年は煎茶の入ったブリゼ生地の切れ端(>v<)ゞ
このままだと来年は、バナナの皮とか卵の殻とか、そんなものを並べそうです。




b0238306_2344645.jpg凝ったお菓子作りをする時間は
なかなか持てませんが・・・

頂き物の果物などで作りためた
コンフィチュール類を整理したいので、
ぼちぼち焼き菓子に化かしてます。

b0238306_235170.jpg栗の渋皮煮のペーストと
栗の甘露煮を練り込んで、
ずっしり重い「ケーク・オ・マロン」


コンフィチュールの消費法、
焼き菓子意外にも考えねば・・・







6年目に入った「おだいどこ・らぼ」を
今後もどうぞごひいきに<(_ _)>









odaidoco☆labo
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by odaidoco-labo | 2016-11-11 00:00 | お菓子 | Comments(4)

焼き菓子セット

6月の初めに「いつでもいいですから」とご注文いただいていた焼き菓子。

いつでもいいにもほどがあると思いながら、
空調が完ぺきなパティスリーの厨房ではないので、
夏の暑いときにバターを大量に扱うのは無理。

加えて、本業は家での仕事もたんまり。

ようやく涼しくなり、秋休みにも入ったので
やっとやっとご注文にお応えすることが出来ました。
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《ブール・ド・ネージュ》
英名はスノーボール

○プレーン
○きなこ
○煎茶

b0238306_1433186.jpg《パルミエ》

フィユタージュ・アンベルセ
(逆折込パイ)で作りました。

b0238306_14332230.jpg《ガレット・ブルトンヌ》
シンプルな材料ですが
贅沢なガレットです。

《クラカオ》
カカオが香ばしい焼き菓子。
米粉を使っているのでカリカリに。

b0238306_14335512.jpg《ムラング》

○ココナッツ

○サクラ(桜の花が入って、
やや塩味が効いています。)

b0238306_14341228.jpg《バターケーキ》

○栗(生地に渋皮煮のピューレを練り込み、
同じ栗の甘露煮を混ぜ込んでいます)

○柑橘ピール(スィートスプリングの
グラッセを混ぜ込みました)

b0238306_14343061.jpg《紅玉ジャム》

瓶には手作りサンドウィッチも
付けました(^^)







つたないお菓子ながらも
「待ったかいがありました」とお電話を頂き
恐縮しきり。

丸一日、立ちっぱなしで作ったので
さすがに足が棒になりました。

本当に棒になってくれたらいいのに
・・・と思う大根でした。






odaidoco☆labo
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by odaidoco-labo | 2016-10-17 15:10 | お菓子 | Comments(2)

沖縄フレーバー

10月になりましたが、天気予報では
「熱中症に気を付けてください」

・・・ですと。

悪天候が続いたかと思ったら、急にこの暑さ。
なんなんでしょ。


b0238306_18265738.jpgトトロにもらったお土産ヾ(^v^)

みたいなおやつ。


今年も月桃の葉は元気に育ちましたが、
何にも利用していませんでした。

冬の間も枯れはしませんが、
やはり青さ、元気さは減退します。

元気なうちにちょっと使っておこう。


沖縄では月桃の葉で包んで蒸す
ムーチーというお餅があります。

紅イモを練り込むことも多いそう。



b0238306_1827289.jpg普段は硫酸紙のカップに入れて蒸す
ベトナム風のおやつ。

今回は紫芋のあんを使ったので
月桃で沖縄フレーバーに。

タピオカを使い切りたかったから作ったんですが、
やはり小粒のタピオカじゃないとね。


因みに、月桃の花は咲いたことありません。
ま、ウチじゃ無理でしょう。








odaidoco☆labo
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by odaidoco-labo | 2016-10-02 18:43 | お菓子 | Comments(2)

緑豆の・・・・

気付けば9月。
世間の子供たちの夏休みも終わったわけですね。

うちの学校はとっくに夏休みは終わっていますが、
夏休み明け数日はあちこちの島にお土産のお菓子の山でした。

まず最初になくなっていくのが、国内のお土産。
その他学生からの各国のお土産は、なかなか減らないものも。

味覚は国、民族、文化・・・それぞれですからね。


さて、
暑さで久しく遠ざかっていた焼き菓子を久々に焼いてみました。

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職場に持って行って押し売りし
「どう?どう?」とみんなに感想を強要する私。

「香ばしくておいしいけど、なんで??」

更に、何が入ってるか畳みかけて聞いてみる。


なんでそんなことをしたかというと・・・・




その答えは・・・・



これで作ったからです。

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緑豆の粉を固めたお菓子で、ベトナムの学生がよく持って来るものです。
中国にも同じようなお菓子があり、今回は中国製のを使いました。

まずいわけではないのですが、
表現するなら、香ばしくないきなこをスプーン一杯口に放り込んだような・・・

とにかく口の水分を全部持って行かれて、2つ目に手が出ず、
最後まで残ってしまうお菓子の一つなのです。


「え~、あれがこんなおいしいクッキーになるの~??」
「発想がすごいわ」

と、2つ目、3つ目に手を出してくれました。


でもどことなく・・・
ずんだ感の漂う垢抜けないサブレ。


因みに、私の質問に正解した人はわずか一人でしたヾ(>v<)






odaidoco☆labo
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by odaidoco-labo | 2016-09-02 02:42 | お菓子 | Comments(2)


管理人:ちゃとび  多趣味だけど、何一つモノにならない器用貧乏が、大阪北摂から、暮らしの手作りと日常を綴ります。


by ちゃとび

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