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季節モノなので…(その2)

「いも たこ なんきん」

女性の好むものとして、関西ではよく言われることですが、
これは、「とかく女の好むもの 芝居 浄瑠璃 芋 蛸 南京」からきたものとか。

広島出身の同僚に
「何でタコ?広島では『いも くり なんきん』って言うよ」と。

なるほど~。
確かにタコはお菓子にならないしな~。。

「芋・栗・南瓜」私も好きな素材たちです。

というわけで、お芋さんを使ったお菓子第2弾。

ちょっと色黒
カラメル・スイート・ポテト
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お菓子に塩のアクセントが好きです。
カラメルの香りが好きです。
ということで、残りものを片付けるべく作ってみた簡単スイートポテト。

作り方はMoreへ

マカロンなどに、よく使うパッケージ方法です。
壊れやすいものに、手軽で便利なテトラ。
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「テトラパックの牛乳よく飲んだわ~」
という人は、同世代…かも。

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by odaidoco-labo | 2011-12-16 02:46 | お菓子 | Comments(0)

最近我が家に来たものたち

私の嫌いなこと
それは、物を探すことと、出し入れが面倒なこと。

先日思い切って買った物の一つがこのクッキー用のスタンプ。

b0238306_1111467.jpg果たして私が型抜きクッキーを作るか?
でも石鹸の刻印用に欲しいな…

と、何度も手にとっては買わずにいた代物です。


この一文字一文字は、
プラモデルのパーツのようにつながっていました。

切り離しながら
「使うたびに一文字ずつ探すのか~?
 面倒だぞ~、いやだぞ~」


b0238306_128419.jpgで、切り離しながら考えたのが、この方法。
マスキングテープで色分けして、まとめておきました。

とりあえず、探さなくてよさそうです。


b0238306_1313953.jpgそれから最近この子も我が家に。

可愛いピンクのブタさん。







実はこれは…


b0238306_1331166.jpgレンジラップにもなる「落とし豚」でした~


勿論鼻は伊達ではなく、
沸騰で持ち上がらないようにする穴。

そして、箸を突っ込む穴
ちょっとシュールです。
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by odaidoco-labo | 2011-12-06 02:03 | 雑貨 | Comments(0)

マンディアン

昨日ダロワイヨで見たツリー型のマンディアンにヒントを得て、
ツリーもどきの、マンディアンもどきを作ってみました。

b0238306_1102100.jpgアプリコットやピスタチオなど、
色のあるものがあればよかったんですが、
うちにあったのは、クルミとアーモンドとラムレーズン。

土台のドームは小さなボンボニエールを作ろうとして、
諦めた残骸。
やはりダロワイヨで、小さなボンボニエールを見て、
昨日買ったシリコンフレックスでできるかも、と挑戦。

テンパリングは1発OK! でもね…
前回テンパリングしたのは3ヶ月も前、
まだ真夏の気温でエアコンもないおだいどこ。
今日はもう12月、そしてエアコンもないおだいどこ。
はみ出たチョコの拭い取りもできないうちに、
あっという間に固まっちゃって(ーー;)


そして、使い切りたかったラムレーズン、残ったナッツ、
ボンボニエールの残骸チョコでこさえたのが、ケイク。

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さて、作ったはいいけど、どうしよう…
というのが私のお菓子…。

(ケイクの配合はMoreへ)





まだありますよ~、甘いもの。
昨日、奈良の友人に貰ったのが信州上田の「みすず飴」

私も「みすず飴本舗」に連れて行ってもらったことがありますが、
ひっきりなしにお客さんが入ってました。

b0238306_1432939.jpg和製パート・ド・フリュイ?
…寒天で固めてあるので、酸味は強くありません。
以前はあま~いと思っていましたが、
頭をパート・ド・フリュイにして食べると、
なんともやさしい甘さです。













この週末で、また家の中が甘いものだらけになってしまいました。
キケン、キケン…!

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by odaidoco-labo | 2011-12-05 02:01 | お菓子 | Comments(0)

移動の一日

悪天候の予報に、伊賀へのお出かけ予定を中止。

その後、コルドンの元クラスメートのK恵さんから
西区の「ルシェルシェ」に行ってみよう誘われ、
10時に梅田で待ち合わせ。

私も名前は知っていましたが、
神戸の名店「モンプリュ」のスタッフさんのお勧め店らしいです。

店の前まで来て「ここって、サロンない?!」
二人ともそこまで気が回ってませんでした。

でも、何としてでも食べるのが我らが道。
会計の時「フォーク下さ~い」

プリン用(?)のスプーンを頂きました。

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秋色ケーキに、秋色背景。
コンデジ撮影ですが、
結構絵になってるでしょ?


私がが選んだのは、
サントノーレ、
K恵さんが選んだのは、
サンマルクとババ。

結局二人とも古典的なものを
選んでしまいました。






え?どこで食べたかって?


それは、向かいの公園。しかも「児童公園」

こんな感じの危なっかしい状態で、
鳩を追い払いながら、散歩休憩中のワンちゃんの視線を感じながら。

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執念に優るものなし!
紅葉した公園で食べる名店のケーキは、さらにうまし!
でございます。

このあとカロリーを消費すべく難波まで歩き、道具屋筋を物色。
いつも買うかどうか迷っていたものを、いくつか思い切って購入。

昼食後、さらに歩いて「ダロワイヨ」へ。

ここのダロワイヨは普通にパンを売っています。
ほんとに普通。お値段も普通。
バゲットやクロワッサンは勿論、あんパンや、メロンパンも。

ショーウインドーを見学後、甘いものはもういいので、
お菓子とパンの間を取って、ラスクを購入。

奈良で友人に会う予定があったので、K恵さんとは3時に心斎橋でお別れ。
彼女はさらに本町まで歩いて「シモジマ」に向かいました。

今日私は、JR、地下鉄、近鉄の合計6種もの路線に乗り、
総移動距離どれぐらい?というぐらい移動。
いろんなことができた、充実した一日でした。

でも、9:30前に出かけて21:30前に帰宅。
仕事に行くよりずっと遅く出て、ずっと早く帰ってきてます。

休みの日って、昼まで寝てなければ長いんですね~☆
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by odaidoco-labo | 2011-12-04 00:46 | お菓子 | Comments(0)

ホクホク…じゃない

おいもさん。
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写真の色が悪くてすみません。

ずいぶん以前に作ったものですが、季節モノなのでご紹介します。
蒸かし芋が余っていたら、作ってみて下さい。

<最低限必要な材料>
 サツマ芋、水、砂糖、さらしあん

<見た目をよくするために使う材料>
 卵、黒ゴマ

<美味しくするために使う材料>
 蜂蜜、水あめ、バターなど


1 蒸かした芋をつぶす。裏ごしたほうが口当たりはよくなります。

2 水、シロップ、砂糖など、好みの甘さになるようにテキトーに加え、
  手でまとめられる程度の固さに、焦がさないように混ぜながら煮詰める。
  ☆冷めると固くなるので、固さは見極めてね。
  ☆水飴か蜂蜜(またはは転化糖)を少量入れておくと、しっとり仕上がります。
  ☆煮上がりにバターを入れると、洋風になります。
  ☆水をオレンジ果汁にすると(色だけ)安納芋気分が味わえ、
   また、胸焼け抑制効果も期待できます(期待だけね)。

3 2を小さいサツマイモ形に成型する。

4 3をさらし餡の中で転がし「皮」を作る。
  ☆リアルさにこだわる人は、竹串であばたを作ってみて下さい。
  ☆ひげ根までつけると、ちょっと怖いです。

5 4を半分に切って、切り口に溶き卵を塗り、黒ゴマをくっつける。

6 150~160度のオーブンで、卵の照りが出る程度に焼成。

これはホクホクで食べるものではありません。
ちょ~簡単にできる、似非和菓子です。

「似非」の多い人生です、はい。


余って賞味期限の切れたさらし餡は、もちろん石鹸になりました。
ザラザラ感が、スクラブ効果になるんですよ(^^)/
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by odaidoco-labo | 2011-12-02 16:45 | お菓子 | Comments(0)

改良・ド・ショコラ

100均ブログになりかけているので、軌道修正。

先日のイベントで出した、ビー玉状のパート・ド・フリュイは、
シリコン製の製氷器で作ったと聞いて「ほ~!なるほど!」

それを聞いた数日後、たまたまスーパーでキューブ型が半額になってるのを発見。
2つを手にとって少し進むと、ドロップ型発見。
こっちは30%引きだけど、ま、いいか。
レジに持っていくと「こちらも半額にしておきます」(^^)v
結局4つのシリコントレーを1000円弱でゲット。

今日はそれでキューブ型のガトー・ショコラを試し焼きです。

まだまだくずチョコがた~くさんあるんですよ。
早く消費したくて。

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シリコンは火通りがよくないので、グリルで焼成。

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エアリーであっさりめの軽い配合にしてみました。

基本的にうちで「○○が残ってるから何か作ろう」
というお菓子は、その材料を使い切りたいから、テキトー。
でも、今日は一応計りながら作りましたよ。

え?何で型出しした画像がないかって?

それは…

四角いきのこが沢山できたから~!

生地の入れすぎにはご注意くださいませ。おほほ。


配合はMoreへ

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by odaidoco-labo | 2011-11-28 10:56 | お菓子 | Comments(0)

ホワイト・ショコラ・ショー・ユズ

先日のサロン・ド・テの提供メニューの中に、
シェフが作ったショコラ・ショー(チョコレート・ドリンク)が3種ありました。
そのひとつが柚子。おいしかった☆
まだ若い柚子の香りがしました。

柚子、抹茶、山椒などは、近年フランスでも好んで使われる和の素材。
私も柚子は大好きです。

今日スーパーで、巷で(少々?)話題のホワイトココアなるものを発見。
そこでひらめいたのが、ホワイト・ショコラ・ショー・ユズ(英仏ちゃんぽん名)。
20日のマカロン製作の日に、M子さんに貰ったお庭のユズもたくさんあります。
早速その、ホワイトココアを買って作ってみました。
柚子のアンフュゼは、電子レンジで簡単に。

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えっとぉ~
やっぱりインスタントです。
バニラの粒まで入って、本格的には見えたんですけどね。

今度はちゃんとホンモノのチョコレートで作ります。

素直に反省…。


勘の良い方はお気づきですね。
写真に写っている和の雰囲気の床は100均の板ですよ~!
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by odaidoco-labo | 2011-11-25 00:35 | お菓子 | Comments(0)

残りものでも、こんなに!

23日のアベニュー・コルドン、無事終了。

22日も一日準備でした(私は仕事の都合で早退><;)。
23日は朝7時半過ぎには学校へ到着。
薄暗いうちから家を出るなんて、いつ以来だろう?

カフェ(食事)、サロン・ド・テ(喫茶)、
マルシェ(お菓子、パンの販売)の3部門で運営。
イベント終了まで、お客さんも途切れる事なく、盛況だったようです。

ケーキや料理の写真、みんなが働く様子も写真に収めたかったのですが、
スタッフとして入っていたので、撮ることはできません。

最後に撮れたお料理の写真。
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お料理担当の方たちが、終了後に残りもので用意して下さったもの。
残りものでも、すてき~☆

早い者勝ち!と言われたので、我先に群がり、堪能させて頂きました。

お料理の方たちは逆にケーキの残りに群がって…
「結局、こうなるんだよな~」
と、お料理のシェフが笑って見ていらっしゃいました。

私のマカロンも残りがあったのですが、
これはさっさと撤収され、賄いには不参加ーー;
マカロンは日持ちがするので、来月の修了パーティー行きだって…。
でも、多分その頃の方がもっとおいしくなってると思う。

それから、嬉しい出来事が。
先日、京都の「エスパス・キンゾー」で知り合いになった方が、
わざわざ来て下さったんです。
長年お菓子教室の先生をしていらっしゃる方。
1月にまた、エスパス・キンゾーでお会いする予定なので、色々教えて頂こうっと!

お菓子を通して、人とのつながりがどんどん増えている感じです。
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by odaidoco-labo | 2011-11-24 01:42 | お菓子 | Comments(0)

ユニフォーム、再び。

これをもう一度着るチャンスに恵まれるとは思いませんでした。

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ル・コルドン・ブルーの制服。

11月23日に、コルドンのいわば文化祭があります。
昨年もスタッフを一緒にやろう、と誘われましたが、
平日のミーティングや、前日の仕込み参加は必須という条件が無理で、
当日だけ、客として貢献させて頂きました。

今年は、後のことを深く考えもせずにレシピを応募したら、
採用されてしまい、有無を言わせずスタッフ入りです。

採用されたのは、このマカロン(レシピ提出時の写真)。
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春、夏、秋のスリーシーズンをイメージしたマカロンです。

先日シェフとの試作があり、今日は製作の日。
元クラスメートの方たちがヘルプに入ってくれます。

実はおとといから2年ぶりに風邪を引いています。
身体は元気なのですが、鼻声。
「今日は休みま~す」と言いたいところだったけど、
私のレシピでみんなに作って頂くので、そういうわけにはいきません。
マスクを装着して登校です。

在学中いつも同じ電車で通っていた京都のK代さんと、
約束はしていなかったのですが、なんとなくお互いやっぱり同じ電車に。

元町駅を下りると、な、な、何??
いつもと景色が違います。
今年第一回目という「神戸マラソン」が、
三宮からスタートしたところだったのです。
学校に辿り着けないかと思いましたーー;
23,000人が参加していたそうです。

レシピさえあれば手際よく作ってくれる
心強い仲間のおかげで、作業は滞りなく進行。
鼻も舌も利かない私の代わりに、香り、味のチェックもバッチリです。

一度にこれだけの数(合計250個ほど)のマカロンを作ることは、
多分最初で最後でしょう。

ということで最後にずらりと並べたところをしっかり収めて来ました。
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春:ローズ&ピスタチオのバタークリーム
夏:ローズマリー&アプリコットのパート・ド・フリュイ
秋:黒胡椒&生姜とチーズのホワイトガナッシュ
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by odaidoco-labo | 2011-11-21 02:07 | お菓子 | Comments(0)

テキトーでも、それなりに美味しく。

今日は先日チラッとお話した
テキトー・ガトー・ド・ショコラ。

何がテキトーかって、それは私の性格。

一度(以上)テンパリングしたチョコや、
崩れた飾り用チョコレートを集めると大体500g     ⇒テキトー其の壱
ちなみに、ブラック、ミルク、ホワイト全てごちゃ混ぜ。 ⇒テキトー其の弐

むむ、この小さな容器に入ったモノは?
多分…グラサージュの残り。これも入れちゃえ~     ⇒テキトー其の参

卵は別立て……にしたら洗い物増えるし、共立てでいっか。⇒テキトー其の四

そして、無事(?)出来上がった生地を型に絞り入れようとしたとき、
「あれ?使い切ろうと思ってた生クリーム入れるの忘れたよ」
ま、なくても形にはなるか。                   ⇒テキトー其の伍

で、仕上がったのがこれ。
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間には、友達が自宅で栽培して作ったというハイビスカスジャムが入っています。

30個あまりの「テキトー・ド・ショコラ」は職場でばらまく。

「まぁ~、すっごいチョコレートの濃いケーキねぇ」

テキトーでも他人の舌はうまく欺けました。


レシピに関するご質問は受け付けておりません。
…てか、作った本人が一番分ってないし。
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by odaidoco-labo | 2011-11-15 20:11 | お菓子 | Comments(0)


管理人:ちゃとび  多趣味だけど、何一つモノにならない器用貧乏が、大阪北摂から、暮らしの手作りと日常を綴ります。


by ちゃとび

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