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フィユタージュ・アンベルセ

b0238306_3242241.jpgタイル・・・
ではありませんよ~。

今年に入ってから、お菓子作りって?


b0238306_3244133.jpgこんな雑なサブレとか、
カトルカールとか、シュークリームとか、
ジュレとか、ムースとか、メレンゲとか、とか・・

あり合わせ&残り物で作る
組み立てない簡単なものばかり。

b0238306_325196.jpgこれはココナッツサブレ

ココナッツオイル、
ココナッツシュガー、
ココナッツファイン、
和三蜜糖、米粉を使用。

ちょっとだけ罪悪感控えめおやつは
小舟に乗ってお嫁入り。

♪ゆ~な~み こ~な~み~♪

・・・ってわかる人は、同世代(以上)。

b0238306_3252840.jpgバターはあっても、時間がないと作れない
フィユタージュ(パイ生地)。

せっかくの春休みなので、
おっこらしょ、と重い腰を上げて仕込みました。

バターで生地を折り込む逆折込みパイ
(=フィユタージュ・アンベルセ)。

某ルートから入手したバターが
ふんだんにあるので、久しぶりの贅沢(^艸^)

b0238306_32549100.jpg何かを作ろうと思って仕込んだわけではなく、
「バターと時間があるから作ろう!」的発想。

取り敢えず、分割して冷凍。

でも、バターがふんだんに使えるって幸せ。









                                     ☆
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by odaidoco-labo | 2016-03-21 03:48 | お菓子 | Comments(0)

SAYONARAデモンストレーション

b0238306_23451842.jpg大きな桜のピエスモンテ。

ル・コルドン・ブルーでお世話になった
シェフが作られたものです。

退職されることが決まり、
先日SAYONARAデモが行われました。

そのテーマに合わせたピエスです。


b0238306_2345387.jpg抹茶、ゆず、ヨモギ、桜・・・。

和の素材をふんだんに使った
春らしい4種のメニュー。


桜のアントルメは
中に求肥まで入ってます。


b0238306_23455599.jpg

b0238306_2346975.jpg私もヨモギ粉はたまにケーキに使いますが、今回初めてヨモギのペーストというのを試食しました(◎◎!)


シェフはこれからご自分のお店のオープンを目指して準備されるそうです。
いつ、どこで、は未定ですが、Face Bookでお知らせしますとのこと。

因みに、シェフは未だにガラケー(←私もですけど、何か??)、
FBにも全く手を付けていないそうです。

大丈夫かな。。。













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by odaidoco-labo | 2016-03-15 00:12 | お菓子 | Comments(0)

スウィートスプリング

数日前の朝、駅への途中で
「ほ~ほけきょ」を聞きました。

住宅街の一角、毎年同じところで鳴いています。
鶯の巣? 縄張りってどうなってるんでしょ?


さて、

柑橘系が実はあまり得意ではない私。
ところが、気付けば冷蔵庫には柑橘系ピールだらけ。

「ちょっと聞きなれない柑橘手に入れたから
持って行ってあげるわ」と友人。

b0238306_2363157.jpgスウィートスプリング

年内は青いのが出回り、
年が明けるとオレンジ色のが出回るとか。

見た目によらず、酸味の少ない品種です。

年末に柚子をもらった数日後のこと、
またせっせと作業開始。


b0238306_237558.jpgバレンタインにオランジェット(もどき)に
しようと思っていたのに、
結局今年もチョコレートはできずです。

年度末で仕事が一番ややこしい時期だし・・・
というのが毎年の言い訳(><;)

柚子、甘夏、レモン、
ニューサマーオレンジ
そしてスウィートスプリング。

冷蔵庫の中のピールたち、どうしましょ??












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by odaidoco-labo | 2016-02-25 02:43 | お菓子 | Comments(6)

バレンタインのチョコレート

先日、同僚の結婚パーティーに出席しました。

昨秋出席した40代と60代の結婚式に引き続き、
40代と50代の中年同士のカップルです。

昼間に挙式披露宴を終えての二次会。
若い方の結婚式と同じパターンです。

パーティー用(?)レストランに
古い友人、職場仲間、マラソン仲間などなど、大人数の仲間。

ランナーさんたちは大体イベンター気質なので
とにかく盛り上げ上手。

へー、この人が友だちだったの?
というタレントさんのミニライブも大盛り上がり。

最後に全員で「恋するフォーチュンクッキー」

・・・と、とても楽しいパーティーでした。

この年代になると、入籍だけで済ませるカップルが多いのですが、
是非やるべきだな~って思いました。

お祝いする側の気持ちもひとしおです。

今年は元同僚のアラフィフカップルがゴールインするはずなんですが、
是非是非、お披露目パーティーをしてほしいです。


さて、
バレンタイン商戦も本日で終了ですね。

今年も帰宅途中に寄れるところだけ、
一日に1会場ずつ回ってきました。

阪急百貨店のチョコレート博覧会
高島屋のアムール・デュ・ショコラ
ルクアのサロン・ド・ショコラ

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以前ル・コルドン・ブルーで
テクニカルデレクターをされていた、M・O・F(フランス国家最優秀職人)ショコラティエの

ブルーノ・ル・デルフ

薫り高いけど、あっさり。
日本人好みかな。





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ル・プティ・ボヌール

コルドンで私たちのクラスのアシスタントをされていた恵さんが独立して作られたお店です。

塩プラリネの塩加減、絶妙です。

フルーツの味もしっかり残った
女性らしいショコラです。




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ル・コルドン・ブルー

一応一つはゲットしておこうと・・・
マカロン・ショコラ。





ここまで、身内な感じ?



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ルレ・デセールの会員でもある

セバスチャン・ブイエ

斬新なデザインのショコラを作る方ですが、
オーソドックスなものを選びました。

フランスと東京にしかないお店なので、
このチャンスにゲット。











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2007年のワールドチョコレートマスターズ優勝者の

Naomi Mizuno(水野直己)

お店は京都・・とはいえ福知山なので、
このチャンスにゲット!




以上、もちろん全部自分のため。

その他に会場でエス・コヤマ
キャラメルショコラソフトクリーム。

予算1万円以内で何とか収まったかな?





「残念だわ~、バレンタインが日曜でプレゼントできなくて」
と同僚男子に言ったら、

「いいですよ、月曜日でも」

「私、提出期限はキッチリ守るタイプだから」

「そうでしたね、そのとおりです」

しゅるる~、と引き下がってくれましたヾ(ーvー)ゞ





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by odaidoco-labo | 2016-02-14 02:37 | お菓子 | Comments(9)

チープなチョコレート

インフルエンザで数日休んでいた同僚が
金曜の夕方5時ごろ出勤。

かかっていた病院が職場の近くで
もう大丈夫だと言われたので顔を出したと。

しかしみんなに「近寄るな~」と散々な扱い。
そこで彼女の口から出た台詞・・・

「ウイルスorトリート」

とっさにテーブルの上のチョコレートの箱を手渡した私でした。

さて、

チョコレートといえば、ヴァレンタイン商戦真っ只中。
まだどこのイベントにも顔を出してませんが、
先日スーパーでこんなものを見つけました。

b0238306_00560248.jpg

「チロルチョコって、昔は今の3つ分の
長さだったよね。」って言っても、
「え~昔からこのサイズよ」って。

「チロル帽の絵がついてた」って言っても
「え~知らない」って。

私より若い人ならまだしも、
私たち世代の人たちも口を揃えて・・・。

でも、これを見たら思い出すはず。

当時はこのサイズで10円
だから、遠足のおやつにはもってこい。






b0238306_01021093.jpg

あれ??
ヌガーにアーモンドなんて入ってたっけ??

チョコレートもヌガーも
当時よりかなり上質になっています。

期間限定販売なのかな?
どこかで見つけたら、お試しあれ!





















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by odaidoco-labo | 2016-02-07 01:15 | 徒然 | Comments(4)

お勧めしないケーキ

安心してください、生きてますよ。

アホなんで、風邪もひきませんし、
インフルエンザで学級閉鎖になっても感染しませんし。

ただ、前回整骨院に駆け込んだ直後、
またもや腰をやられて、ちょっと参ってました。
正確に言うと、私の腰痛は股関節からです。

一旦こうなると、立ったままはもちろん、
座っても靴下をはくのが困難。

夏ならまだしも、雪でも降ろうかという今日この頃、
「靴下履けませんから、今日は仕事休みます!」

って理由、通用するのかな~
・・・って思いながら格闘することしばし。

何とか家を出ても、満員電車、
立ったままの授業・・・と、難関いっぱい(><;)

一番ひどかった日は、鍼を16本も刺され
その鍼から電気を流すという治療も。

やっと落ち着きましたが、いや~な疑いがあり、
紹介状をもらって、今週は病院受診予定です。


さて、

どうなるかな~と思うと、やらないではいられなくなる
ひそかに実験好きなアタクシ。

今日は、ちょっと変わったケーキの実験。

フラン生地、カスタードクリーム、スフレ生地の
3種の味が一度に焼けるというケーキ。

作り方はシフォンケーキと一緒で、
水分量が多く、湯煎焼きにします。

カラメルを敷いて焼いて、上下反対にしてみました。
b0238306_19242081.jpgb0238306_1924416.jpg
実験結果は・・・

お勧めしません!不味いです。

予想はしていたけど、やはり単なる粉っぽい生焼け生地。
スフレも中途半端な食感。

100歩譲って作り方が悪かったからとしても・・・
カスタードクリーム作りは沸騰させながら
何分も必死になって混ぜ続ける、体力仕事。
オーブンでできるはずがないのです。

あまりにまず過ぎて食べられず、
カラスにでもやろうかと思ったほど。

でも、ばちが当たりそうなので、一か八かパンに再生。
何度か残り物のケーキをパンに再生したことあるし。

b0238306_1925545.jpgb0238306_19251995.jpg
う~ん、やっぱりまずい。

でもこのケーキ、「フランスで大流行」ってふれこみ。

生焼けっぽさが気にならないかもと、
米粉でもう一度実験してみました。

b0238306_19254685.jpgb0238306_1926518.jpg
焼き過ぎて、カスタードクリーム部分がほとんどありませんが、小麦粉よりましです。
でも、底のフラン生地もやっぱり要らないな。

結果、普通のシフォンケーキかスフレを作ることをお勧めします!

b0238306_19263841.jpgこちらは同じ3層でも
黒豆のムース。

黒豆のおやつはまた来年!


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by odaidoco-labo | 2016-01-25 20:26 | お菓子 | Comments(2)

米粉の黒豆シフォンロール

もう肩こりとは言えない度を越した肩こりに、
鎮痛剤も効かず、夜も寝つけず、とうとう近所の整骨院に。

毎度腰痛がひどくなった時だけ駆け込むので、
まず聞かれるのは「腰はどうですか?」

「ちょっと不安はありますけど大丈夫です」
って答えたけど、施術室に入ると
「椅子から立つとき、腰に手を当ててますね」と。

これには私自身もびっくり。
からだの反射って正直なんですね。

肩の方はましになったものの、
日曜日にまたPCに向かって仕事をしていたら
元の木阿弥です(ーー;)

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さて、お正月が終わって
もう一度炊いた黒豆でおやつ。

生地に黒豆の煮汁を入れた
シフォン生地です。

生地に豆のカスが
入っちゃってますが(><)





b0238306_12555606.jpg

シフォン生地にはいつも
バターやココナッツオイルを使います。

生地ももっちりが好き。






8年ぶりぐらいに咲いた庭の水仙と。

なかなか咲かない我が家の水仙。
どうすれば沢山咲くのでしょう?













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by odaidoco-labo | 2016-01-11 13:20 | お菓子 | Comments(0)

ゆず仕事、その後。

世間の方々はまじめに大掃除などなさっていることかと。

私は毎日隅々まで掃除をしてるので、
大掃除なんてしませんのよ~、オホホ。

って、言ってみたい。

え? だからって、
大掃除なんてしませんのよ~、オホホ。


さて、
先日のゆずジャムを使ってお菓子を2種。

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その1. ゆずのパウンドケーキ

どさっと入れたゆずピール、同系色でよく見えず。
おまけに焼き過ぎ(><;)

焼き上がりに塗った「ゆずナパージュ」は
酸味が効いて評判上々でした。

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その2. ゆずチーズケーキ

同じくゆずピールを混ぜ込み、仕上げはゆずナパージュで。

ニューヨークチーズケーキは混ぜるだけで簡単。
問題は材料費とカロリーです(ーー;)


さて、そろそろ黒豆煮なくちゃ。

え?大掃除??
それ、おいしいの?
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by odaidoco-labo | 2015-12-29 01:51 | お菓子 | Comments(0)

ゆず仕事

b0238306_3434855.jpg「実家でゆず狩りしてきたので、要りませんか」
と、またまたくろまめ日記のY子さんからメール。

勿論いただきます!

手渡しする時間がないからと、
わざわざ送ってくれました。

届いたのは月曜の夜。
週末まで待てそうにありません。

うぅ・・・仕事が・・・って思いながら、
翌日の帰宅後、せっせせっせと・・・


b0238306_344886.jpgまずは表面の硬いところを削ります。

削った皮はもちろん捨てませんよ~
これは後日利用するため、一旦冷凍。

b0238306_3442448.jpg皮を刻んで、果汁を絞って、
種と袋はペクチン抽出用。

ここまでの作業で2時間(ーー;)

皮は2回茹でこぼした後、
一晩水につけて苦みを抜きます。

茹でこぼしたお湯も、お風呂に入れて
ゆず湯にしましたよ。


b0238306_3444287.jpgそして出来上がった
2種のコンフィチュール。

この冬のお菓子作りに生かします。
・・・多分。



そして、両方合わせてお湯で溶けば、
皮も柔らかくておいしいゆず茶。

お菓子になる前に、
それで終わるかも(^艸^)



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by odaidoco-labo | 2015-12-25 02:33 | お菓子 | Comments(0)

11月11日

今日はぞろ目の日。
もうやめようかと思ったけど、毎年恒例の・・・・

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11年11月11日にスタートした「おだいどこ・らぼ」。
丸4年が経ちました。

早いのか、遅いのか・・・。

b0238306_211209.jpg
今年は細身のカトルカール4本で。

1本200g、小さな一口サイズの焼き菓子です。

b0238306_2113597.jpg冷蔵庫に少しずつ残っていた
使いかけの自家製ジャムを
一気にお掃除したくて作りました。

上から
〇花梨
〇キャトルエピス
〇紅玉
〇レモンピール

キャトルエピス(4種のスパイス)が
なかなかいい味に仕上がっています。

もともと生姜ドリンクの
残りかすで作ったジャム。

なので、レシピも何もないから
再現不可能。
      ・・・いつものこと。

b0238306_21374260.jpgb0238306_212780.jpg
b0238306_21223513.jpgハート? 花びら? 
のお皿に、クローバーを
転写してみました。

昔100円で買った小皿、
ちょっとよそ行きに
なったでしょうか?



5年目に突入したおだいどこ・らぼ、
今後ともごひいきに<(_ _)>

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by odaidoco-labo | 2015-11-11 00:00 | お菓子 | Comments(0)


管理人:ちゃとび  多趣味だけど、何一つモノにならない器用貧乏が、大阪北摂から、暮らしの手作りと日常を綴ります。


by ちゃとび

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