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秋のお菓子

人の失敗を見て、わかっているのに「やっちまった~」
ってこと、ありますよね!

明け方までかかった学生たちの小論文の添削。
朝、授業前に見ると「赤」が全く入っていません。

「いやいや、私絶対赤入れしたし~」

が、5秒で何をやらかしたか悟りました。

フリクションボールペンで赤入れしたレポート用紙の裏側に、
その日の課題をコピー。

そりゃ~コピー機の熱で全部消えますがな(ーー;)
この失敗、過去に数人の同僚がやらかしてます。

「ひえ~!!!」と青くなる私の前に
「ほれ、これ!!」とビニール袋を差し出す先輩。

そそくさと袋詰めにして、冷凍庫へ。
何とかう~っすら復活。

「よ~く、目を凝らしてみてね!」
一連の説明を学生たちにしたら、
「え~そんなことができるんですか??」
と、逆に感心されてしまいましたが。


b0238306_473393.jpgさて、
今年は冬が早く来てしまいましたが・・・

ちょっと前に焼いた「秋のお菓子」です。


柑橘系のピールが冷蔵庫にいっぱい。

無農薬柑橘の皮は捨てるのがもったいなくて、
ついつい作ってしまいます。





b0238306_48296.jpgというわけで、

すだちピールのシフォン生地に
ホイップクリーム。

b0238306_481783.jpgノルディックウエアの焼き型で
マロンの焼き菓子。














頂き物のマロンペーストを
粗くほぐして入れただけです。

b0238306_484019.jpg職場の方の娘さんが、
フランス食材の輸入会社
(わかる人にはわかるあの会社です)
に勤めていて、時々ただで
フランス食材をいただきます。

検品などのおさがりらしいのですが、私としてはと~ってもありがたい!








おだいどこ☆らぼ
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by odaidoco-labo | 2017-11-25 04:35 | お菓子 | Comments(0)

続・続・流木で 


b0238306_19265569.jpg今年もやってきました
ぞろ目の日。

おだいどこ・らぼ
を始めて丸6年。

毎年お菓子で11を
作ってきましたが・・・



b0238306_19271252.jpg

海へ行くことがあると、
何かを作りたいと思って
ついつい探してしまう流木。




b0238306_19273099.jpg
リビングのエアプランツ。

実はフェイクですが、
流木のお蔭でそれなりに(^艸^)


b0238306_1930923.jpg組み合わせて飾り棚。

結構以前に作ったもの。



b0238306_19283677.jpg
作ってはみたものの、
このジャンキーなものを
壁に釘で打ち付けるのも・・・

で、落ち着いたのがこの場所。
差し込むだけで、がっちり安定。




b0238306_19303881.jpgいっぱい趣味があって、
作りたいものも
いっぱいあって・・・

でも現実は、毎日出勤し、
仕事柄帰宅後も自宅でも仕事の
職業婦人(ーー;)

何かを作りたい間は
細々とでも続けようと思う
「おだいどこ・らぼ」


今後も細々とよろしくお願いします。  with LOVE







おだいどこ☆らぼ
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by odaidoco-labo | 2017-11-11 20:13 | 雑貨 | Comments(2)

モデラーズフェスティバル

b0238306_4192956.jpg昨日の大阪南港の夕日。

昼間はぽかぽかでしたが、
夕方から風が強くなり、
冬の始まりを感じました。



サンフラワー号に乗ったのは・・・
かれこれ40年近く前になるのかな??

ここから出てるとは知りませんでした。


b0238306_4195352.jpg初めて行った家族旅行が和歌山の海で、
その時見た海に沈む夕日が今も脳裏に。

以来ずっと、海に沈む夕日が大好きです。



夕日を見に行ったわけではなく、
昨年に続き、南港ATCで開催されている
ドールハウス&ミニチュア展示会in
モデラーズフェスティバルのため。


b0238306_4544889.jpg

この一年で新たな作品を
完成させていませんので、
昨年仕上げた子供部屋を出しました。

展示は本日5日4時までですが、
私のスケジュールのため、私の作品は
昨日の朝に搬入して夕方に撤収。

素晴らしい作家さんたちの作品が
多数並んでいますので、
ご興味のある方は是非足をお運びください!









おだいどこ☆らぼ
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by odaidoco-labo | 2017-11-05 05:04 | 徒然 | Comments(0)

夏の終わりのロゼ色ピーチ

先日、同世代の同僚たちとランチをしながら・・・
コンタクトが合わなくて、遠近両用メガネにしたとか、
遠近両用コンタクトをお試し中だとか、
話題は「老眼」。

その数日後、退職した方を含めて勤務歴の長い人たちとの夕食時、
出てきた話題は「白内障手術」でした。

同じ「目」でも世代が違えば話題も違う。
と思ったと同時に、老化って、まだまだ先があるのね~
と改めて思ったのでした。


さて、もう今シーズン最後と思って買った桃。
皮も赤くて大きくて、とてもおいしそうなものを選びました。

b0238306_2532996.jpgが、
なんだかゴリゴリで、甘みもありません。

速攻でコンポートに。

皮の赤色を移すためと、
皮の湯剥きも兼ねて
皮ごと火を通したのですが、
それでも剥けないほどゴリゴリでした。


b0238306_2535437.jpg色と味は狙い通りになったようなので、
ロゼ色のアントルメに。


b0238306_2541450.jpg久しぶりに自宅教室をしたので、
お土産に持って帰っていただきました。


夏は終わったけれど、
小さい方の2瓶がまだあるので、
もう一度夏の味覚が楽しめそうです。








おだいどこ☆らぼ
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by odaidoco-labo | 2017-10-02 03:45 | お菓子 | Comments(0)

19年目のガラクタ

蜩(ヒグラシ)の鳴き声が好きです。

自然の多いところでしか聞こえないその声を
幼いころは、鳥の鳴き声だと思っていました。

「日暮」とも書くことがあるので、夕方になくセミかと思いきや
早朝の日が登る前にも鳴くんですね。

今年は近所にクマゼミの声はほとんどなく、
逆に蜩の声が毎日聞こえて、少々驚いています。


b0238306_1446441.jpgさて、

お盆も過ぎて、
蜩もそろそろ終わりかな?
・・・ていう今ごろになってやっと、

夏恒例、ガラクタのご挨拶です。

わて、毛糸巻きですねん。
実を言うと、ちょうど60年前の水害で
流されてきてきましてん。
もう時効やんな、な?
今年もあちこちで水害が起きてますけど、
同じ被災者として
心よりお見舞い申し上げます。
台風の季節もこれから。
皆さんもくれぐれもご用心を。

ガラクタのつぶやき シリーズ其の十九


b0238306_14462551.jpg今年は「毛糸巻き」です。

子どもの頃、お母さんに
「ちょっと手貸して」と言われた
経験のある方も多いはず。

その「手」の役割をする物です。

母がよく編み物をしていたので、
いつも目に付くところにありました。

祖母が使っていた物だ思っていたら、
1957年の諫早豪雨の時に
母が拾った物だそうです。

編み物をするのは祖母でなく
祖父のほうでした。

今でいう編み物男子?!



諫早豪雨は一日の降水量が1109.2mm、最大1時間降水量144mm
死者856名,行方不明136名で、記録に残る日本最悪の水害だそうです。









おだいどこ☆らぼ
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by odaidoco-labo | 2017-08-19 15:18 | 徒然 | Comments(0)

ぐんぐん醗酵中

流し台の三角コーナーは邪魔だし清潔じゃないので使いません。
調理中に出る野菜くずなどは、不要紙で折った箱を使っています。

大量に出るときはフードプロセッサーに次々突っ込み
微塵にして、玄関先の土のある場所にまんべんなくばらまきます。

でも、夏の間は玄関先にはにはいろいろ生えていて、
ばらまいても土まで到達しません。

夏は特に、生ごみが家の中にあるのが気になるので、
ベランダの空いているプランターのカラカラに乾いた土に混ぜています。

微塵にしてあるので、乾いた土に入れて混ぜると、
あっという間に見えなくなります。

先日、賞味期限切れのオートミールを混ぜ込みました。
ヒヨドリがつつきに来なければいいけど、と思っていたら、
数日後には麦粒の形が全く見えない状態になっていて、びっくり。

そのころから土が熱を持ち始めたのに気が付きました。
オートミールが米ぬかの様な働きをして、醗酵が始まった様子。

同時に、そのころから土の中にコガネムシの成虫と幼虫が・・・
調べてみると、有機物の多い土が狙われやすいと。

小石も多い土だったので、芋虫退治もかねて
ふるいながら大きなビニール袋に移してみると、
醗酵の熱で蒸し殺された幼虫が5匹も(◎◎!)

ビニール袋に入れた土を翌日確めてみると、
中の方まで冷たくなってしまっていました。

これはきっと、酸素が遮断されたからだ・・・

ただごみ処理のためにやってきたことですが、
それを機に、堆肥について調べてみることに。

好気性の醗酵をさせるのに使われているものは、
プランター、木製の箱、段ボール箱、目の細かい洗濯ネット、土嚢袋、等々。

虫を寄せ付けないためには、洗濯ネットか土嚢袋がよさそう。
早速買いに行こう!

ん? まてよ。
要は「ゴミ処理」
それにお金を使う???

b0238306_23531512.jpg友人にもらった丈夫な布が山ほどあるので、
それを利用して、ドデカイ巾着を作製。

ひもは荷造りひもで充分。
ここでひもを買いに行っては元も子もない。


b0238306_23535379.jpg早速土を入れてみました。

この布に入れてすぐに、
また土が熱くなり始めました。

b0238306_235452.jpg若干の糠床っぽい醗酵臭はありますが、今までもコバエが来たことはありません。

でも万一のため、虫よけ線香の定位置はここにしようっと。

この線香はなかなか優秀で、バジルの虫も、あっという間に逃げ出します。


これでコガネムシ対策と好気性醗酵対策はバッチリ

・・・であってほしい。






おだいどこ☆らぼ
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by odaidoco-labo | 2017-08-14 00:43 | 花・植物 | Comments(5)

麩菓子

今週末はもうお盆。
盆踊りや夏祭りの季節ですね。

昔、浜松のお祭りで初めて見てびっくりしたのが「桜棒」
直径約10㎝、長さ1mほどあるピンクの麩菓子です。

お麩に砂糖がかかっただけのお菓子で、
そういう麩菓子はあちこちにあるようですが、
大きさが異常なのです(◎◎!)

そのミニチュア(?)を浜松のスーパーで見つけて、
買って帰りました。

b0238306_13581778.jpg


味は想像通りお麩に砂糖味です。

実はこの手の麩菓子は関西ではメジャーではありません。

麩菓子で思いつくのは、お盆の時期にだけ売られているこの「うちわ菓子」。
原材料を見ると、お麩というより「もなかの皮」に近いようす。

b0238306_13583761.jpg




子どもの頃、乳母車の中で食べていたかすかな記憶があります。
40年ぶりぐらいに食べたのでは???

滋賀に住む浜松の高校時代の同級生が、
この「うちわ菓子」は近所で見当たらない、というので
久しぶりに買って、持って行ったわけです。

金沢や三重県あたりでもあるみたいなので、
滋賀県内でもきっとあると思うのですが。

近江には独自の「丁子麩」があります。
それにアイスクリームをはさんで食べたりする、とその時初めて聞きました。

b0238306_13585474.jpg

ならば、この麩菓子も
ウエハースかもなかの皮に見立てれば?!

ふむ。。。
麩菓子だけで食べるよりいいわ。

この麩菓子は関西では手に入らないので、
今度は丁子麩でやってみます(^艸^)










おだいどこ☆らぼ
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by odaidoco-labo | 2017-08-09 14:43 | お菓子 | Comments(0)

続・流木で

自転車に全く乗らなくなって5年、
奮発して4月に電動アシスト式をゲットしました。

それまで気づきませんでしたが、街なかをよく見ると、
電動アシストって浸透してるんですね。

先日、たこ焼き屋の前で買い食いをしていた制服姿の高校生は
全員そろって電動アシスト。

こんなものが私が浜松で高校生だった頃にあったなら、、
遠州の空っ風を向かい風に受けながらの通学がもっと楽だったはず。

今日から7月、電動でアシストしてもらっても
自転車を漕ぐのが暑い季節になってきました。

いろいろと夏仕様に変えなくては。

b0238306_17182849.jpgというわけで、

表札を春バージョンから
夏バージョンに変えました。

夏らしい貝の転写紙を使って、
ちょっとポップな書体で。

流木でフレームを作りました。

これは茅ヶ崎ではなく、
五島で集めたものです。




b0238306_1719068.jpg同じ転写紙で夏仕様の豆皿を。

金彩がアクセントなんですが、
写真ではわかりませんね。

青で周りをスポンジングしたら・・・
あまり料理向きじゃなくなっちゃいました。

付きだしの枝豆用?

私、全く飲めませんけど・・・











おだいどこ☆らぼ
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by odaidoco-labo | 2017-07-01 18:36 | 手作り雑貨 | Comments(0)

流木で

先日夜9時ごろ、両親宅から帰ろうとした時のこと。

両親とは部屋の前で別れ、駐車場で車に乗り込んだ直後、
「コンコン」と車に何かが当たる音が。

んん?

再び「コンコン」と車に何かが当たる音。
明らかに誰かが叩いているような音なのに、人の気配はありません。

ちょっと恐怖を感じながらドアを開けてみると・・・・
眼鏡を吹っ飛ばしてすっ転んでいる爺さんが!!

まだエンジンもかけていないのに
「あんたの車に轢かれた」と
ボケた爺さんに絡まれるのかと思ったら・・・・

父でした。

私を引き留めようと急いで、
植え込みを横切ってすっ転んだらしいのです。

詐欺には引っかからないけど、
植え込みに引っかかるって・・・

たいした用事でもなかったのに、
歳を考えて(ーー;)



b0238306_424248.jpgさて、

この日→に集めた流木を
ちょっと削って磨いてみました。

それぞれ何の木かわかりませんが、
木目に味があり、
目も詰まっていて、つやつやです。

というわけで・・・

b0238306_43357.jpg
現在制作中のドールハウスに
使うことにしました。

今回は、マリンなイメージの
ブルーなバスルーム。

b0238306_431653.jpg壁にはシーグラスを使っています。

水栓は自作しましたが、
洗面ボウルは道具屋筋で見つけた豆皿ヾ(ーvー)

相変わらず完成は
ま~ったく未定です。

ま、2年以内には。








おだいどこ☆らぼ
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by odaidoco-labo | 2017-06-25 04:17 | ミニチュア | Comments(1)

ローズマリーとワインの石鹸

しばらく前、用があって父に電話をした時のこと。

私「もしもしお父さん?」
父「は?〇〇(姓)ですけど、どちら様ですか?」

私「え?S(私の名)」
父「Sってどなたですか?」

私「え??お父さん、S!S!!」
父「お父さんって誰のことですか?私の名前言ってみてください」

私「A。私の電話番号表示されてないの?」

何の前兆もなかった父が、突然ボケたか??
不安になりながらしばらく押し問答。

話しているうちに、私が固定電話にかけてしまったことが発覚。
その固定電話を前日に変えたばかりで音質調整ができておらず、
男みたいな声に聞こえていたことで起きたトラブル。

高齢の両親は絶対に詐欺にはかからないタイプ。

もう随分前、変な電話がかかってきたのよ、と
一連のやり取りを説明してくれた母。

「オレオレ詐欺」という言葉が生まれたのはそれからしばらくしてから。

その電話が詐欺と知った母は、「またかかってこないかな~」と、
どうやってからかうか、シミュレーションを何パターンも用意。

ところが、
「“ブラックリスト”にでも入ってるのか、全くかかってこないのよね~」
と残念がる母。

その後また何年か経って、変な電話がかかってきたと
一連のやり取りを説明してくれた母。

それからしばらくして報道された「ホメホメ詐欺」パターンそのものでした。



b0238306_18263548.jpgさて、
油が柔らかくなってきたので
そろそろ季節かな~と久々に作った石鹸。

ワインに漬け込んだローズマリーも
そろそろ使いごろかと。

その他にも残り物を混ぜ込んで、
しっとり系を目指したけど、
意外とさっぱり系に仕上がりました。

クマとハートは100均のシリコンモールドで。

(原材料はMoreへ)


夏本番前に、恒例のクール石鹸も
仕込まなくちゃ。










おだいどこ☆らぼ

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by odaidoco-labo | 2017-06-21 18:43 | 石鹸・手作りコスメ | Comments(0)


管理人:ちゃとび  多趣味だけど、何一つモノにならない器用貧乏が、大阪北摂から、暮らしの手作りと日常を綴ります。


by ちゃとび

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