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夏の終わりのロゼ色ピーチ

先日、同世代の同僚たちとランチをしながら・・・
コンタクトが合わなくて、遠近両用メガネにしたとか、
遠近両用コンタクトをお試し中だとか、
話題は「老眼」。

その数日後、退職した方を含めて勤務歴の長い人たちとの夕食時、
出てきた話題は「白内障手術」でした。

同じ「目」でも世代が違えば話題も違う。
と思ったと同時に、老化って、まだまだ先があるのね~
と改めて思ったのでした。


さて、もう今シーズン最後と思って買った桃。
皮も赤くて大きくて、とてもおいしそうなものを選びました。

b0238306_2532996.jpgが、
なんだかゴリゴリで、甘みもありません。

速攻でコンポートに。

皮の赤色を移すためと、
皮の湯剥きも兼ねて
皮ごと火を通したのですが、
それでも剥けないほどゴリゴリでした。


b0238306_2535437.jpg色と味は狙い通りになったようなので、
ロゼ色のアントルメに。


b0238306_2541450.jpg久しぶりに自宅教室をしたので、
お土産に持って帰っていただきました。


夏は終わったけれど、
小さい方の2瓶がまだあるので、
もう一度夏の味覚が楽しめそうです。








おだいどこ☆らぼ
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by odaidoco-labo | 2017-10-02 03:45 | お菓子 | Comments(0)

19年目のガラクタ

蜩(ヒグラシ)の鳴き声が好きです。

自然の多いところでしか聞こえないその声を
幼いころは、鳥の鳴き声だと思っていました。

「日暮」とも書くことがあるので、夕方になくセミかと思いきや
早朝の日が登る前にも鳴くんですね。

今年は近所にクマゼミの声はほとんどなく、
逆に蜩の声が毎日聞こえて、少々驚いています。


b0238306_1446441.jpgさて、

お盆も過ぎて、
蜩もそろそろ終わりかな?
・・・ていう今ごろになってやっと、

夏恒例、ガラクタのご挨拶です。

わて、毛糸巻きですねん。
実を言うと、ちょうど60年前の水害で
流されてきてきましてん。
もう時効やんな、な?
今年もあちこちで水害が起きてますけど、
同じ被災者として
心よりお見舞い申し上げます。
台風の季節もこれから。
皆さんもくれぐれもご用心を。

ガラクタのつぶやき シリーズ其の十九


b0238306_14462551.jpg今年は「毛糸巻き」です。

子どもの頃、お母さんに
「ちょっと手貸して」と言われた
経験のある方も多いはず。

その「手」の役割をする物です。

母がよく編み物をしていたので、
いつも目に付くところにありました。

祖母が使っていた物だ思っていたら、
1957年の諫早豪雨の時に
母が拾った物だそうです。

編み物をするのは祖母でなく
祖父のほうでした。

今でいう編み物男子?!



諫早豪雨は一日の降水量が1109.2mm、最大1時間降水量144mm
死者856名,行方不明136名で、記録に残る日本最悪の水害だそうです。









おだいどこ☆らぼ
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by odaidoco-labo | 2017-08-19 15:18 | 徒然 | Comments(0)

ぐんぐん醗酵中

流し台の三角コーナーは邪魔だし清潔じゃないので使いません。
調理中に出る野菜くずなどは、不要紙で折った箱を使っています。

大量に出るときはフードプロセッサーに次々突っ込み
微塵にして、玄関先の土のある場所にまんべんなくばらまきます。

でも、夏の間は玄関先にはにはいろいろ生えていて、
ばらまいても土まで到達しません。

夏は特に、生ごみが家の中にあるのが気になるので、
ベランダの空いているプランターのカラカラに乾いた土に混ぜています。

微塵にしてあるので、乾いた土に入れて混ぜると、
あっという間に見えなくなります。

先日、賞味期限切れのオートミールを混ぜ込みました。
ヒヨドリがつつきに来なければいいけど、と思っていたら、
数日後には麦粒の形が全く見えない状態になっていて、びっくり。

そのころから土が熱を持ち始めたのに気が付きました。
オートミールが米ぬかの様な働きをして、醗酵が始まった様子。

同時に、そのころから土の中にコガネムシの成虫と幼虫が・・・
調べてみると、有機物の多い土が狙われやすいと。

小石も多い土だったので、芋虫退治もかねて
ふるいながら大きなビニール袋に移してみると、
醗酵の熱で蒸し殺された幼虫が5匹も(◎◎!)

ビニール袋に入れた土を翌日確めてみると、
中の方まで冷たくなってしまっていました。

これはきっと、酸素が遮断されたからだ・・・

ただごみ処理のためにやってきたことですが、
それを機に、堆肥について調べてみることに。

好気性の醗酵をさせるのに使われているものは、
プランター、木製の箱、段ボール箱、目の細かい洗濯ネット、土嚢袋、等々。

虫を寄せ付けないためには、洗濯ネットか土嚢袋がよさそう。
早速買いに行こう!

ん? まてよ。
要は「ゴミ処理」
それにお金を使う???

b0238306_23531512.jpg友人にもらった丈夫な布が山ほどあるので、
それを利用して、ドデカイ巾着を作製。

ひもは荷造りひもで充分。
ここでひもを買いに行っては元も子もない。


b0238306_23535379.jpg早速土を入れてみました。

この布に入れてすぐに、
また土が熱くなり始めました。

b0238306_235452.jpg若干の糠床っぽい醗酵臭はありますが、今までもコバエが来たことはありません。

でも万一のため、虫よけ線香の定位置はここにしようっと。

この線香はなかなか優秀で、バジルの虫も、あっという間に逃げ出します。


これでコガネムシ対策と好気性醗酵対策はバッチリ

・・・であってほしい。






おだいどこ☆らぼ
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by odaidoco-labo | 2017-08-14 00:43 | 花・植物 | Comments(5)

麩菓子

今週末はもうお盆。
盆踊りや夏祭りの季節ですね。

昔、浜松のお祭りで初めて見てびっくりしたのが「桜棒」
直径約10㎝、長さ1mほどあるピンクの麩菓子です。

お麩に砂糖がかかっただけのお菓子で、
そういう麩菓子はあちこちにあるようですが、
大きさが異常なのです(◎◎!)

そのミニチュア(?)を浜松のスーパーで見つけて、
買って帰りました。

b0238306_13581778.jpg


味は想像通りお麩に砂糖味です。

実はこの手の麩菓子は関西ではメジャーではありません。

麩菓子で思いつくのは、お盆の時期にだけ売られているこの「うちわ菓子」。
原材料を見ると、お麩というより「もなかの皮」に近いようす。

b0238306_13583761.jpg




子どもの頃、乳母車の中で食べていたかすかな記憶があります。
40年ぶりぐらいに食べたのでは???

滋賀に住む浜松の高校時代の同級生が、
この「うちわ菓子」は近所で見当たらない、というので
久しぶりに買って、持って行ったわけです。

金沢や三重県あたりでもあるみたいなので、
滋賀県内でもきっとあると思うのですが。

近江には独自の「丁子麩」があります。
それにアイスクリームをはさんで食べたりする、とその時初めて聞きました。

b0238306_13585474.jpg

ならば、この麩菓子も
ウエハースかもなかの皮に見立てれば?!

ふむ。。。
麩菓子だけで食べるよりいいわ。

この麩菓子は関西では手に入らないので、
今度は丁子麩でやってみます(^艸^)










おだいどこ☆らぼ
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by odaidoco-labo | 2017-08-09 14:43 | お菓子 | Comments(0)

続・流木で

自転車に全く乗らなくなって5年、
奮発して4月に電動アシスト式をゲットしました。

それまで気づきませんでしたが、街なかをよく見ると、
電動アシストって浸透してるんですね。

先日、たこ焼き屋の前で買い食いをしていた制服姿の高校生は
全員そろって電動アシスト。

こんなものが私が浜松で高校生だった頃にあったなら、、
遠州の空っ風を向かい風に受けながらの通学がもっと楽だったはず。

今日から7月、電動でアシストしてもらっても
自転車を漕ぐのが暑い季節になってきました。

いろいろと夏仕様に変えなくては。

b0238306_17182849.jpgというわけで、

表札を春バージョンから
夏バージョンに変えました。

夏らしい貝の転写紙を使って、
ちょっとポップな書体で。

流木でフレームを作りました。

これは茅ヶ崎ではなく、
五島で集めたものです。




b0238306_1719068.jpg同じ転写紙で夏仕様の豆皿を。

金彩がアクセントなんですが、
写真ではわかりませんね。

青で周りをスポンジングしたら・・・
あまり料理向きじゃなくなっちゃいました。

付きだしの枝豆用?

私、全く飲めませんけど・・・











おだいどこ☆らぼ
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by odaidoco-labo | 2017-07-01 18:36 | 手作り雑貨 | Comments(0)

流木で

先日夜9時ごろ、両親宅から帰ろうとした時のこと。

両親とは部屋の前で別れ、駐車場で車に乗り込んだ直後、
「コンコン」と車に何かが当たる音が。

んん?

再び「コンコン」と車に何かが当たる音。
明らかに誰かが叩いているような音なのに、人の気配はありません。

ちょっと恐怖を感じながらドアを開けてみると・・・・
眼鏡を吹っ飛ばしてすっ転んでいる爺さんが!!

まだエンジンもかけていないのに
「あんたの車に轢かれた」と
ボケた爺さんに絡まれるのかと思ったら・・・・

父でした。

私を引き留めようと急いで、
植え込みを横切ってすっ転んだらしいのです。

詐欺には引っかからないけど、
植え込みに引っかかるって・・・

たいした用事でもなかったのに、
歳を考えて(ーー;)



b0238306_424248.jpgさて、

この日→に集めた流木を
ちょっと削って磨いてみました。

それぞれ何の木かわかりませんが、
木目に味があり、
目も詰まっていて、つやつやです。

というわけで・・・

b0238306_43357.jpg
現在制作中のドールハウスに
使うことにしました。

今回は、マリンなイメージの
ブルーなバスルーム。

b0238306_431653.jpg壁にはシーグラスを使っています。

水栓は自作しましたが、
洗面ボウルは道具屋筋で見つけた豆皿ヾ(ーvー)

相変わらず完成は
ま~ったく未定です。

ま、2年以内には。








おだいどこ☆らぼ
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by odaidoco-labo | 2017-06-25 04:17 | ミニチュア | Comments(1)

ローズマリーとワインの石鹸

しばらく前、用があって父に電話をした時のこと。

私「もしもしお父さん?」
父「は?〇〇(姓)ですけど、どちら様ですか?」

私「え?S(私の名)」
父「Sってどなたですか?」

私「え??お父さん、S!S!!」
父「お父さんって誰のことですか?私の名前言ってみてください」

私「A。私の電話番号表示されてないの?」

何の前兆もなかった父が、突然ボケたか??
不安になりながらしばらく押し問答。

話しているうちに、私が固定電話にかけてしまったことが発覚。
その固定電話を前日に変えたばかりで音質調整ができておらず、
男みたいな声に聞こえていたことで起きたトラブル。

高齢の両親は絶対に詐欺にはかからないタイプ。

もう随分前、変な電話がかかってきたのよ、と
一連のやり取りを説明してくれた母。

「オレオレ詐欺」という言葉が生まれたのはそれからしばらくしてから。

その電話が詐欺と知った母は、「またかかってこないかな~」と、
どうやってからかうか、シミュレーションを何パターンも用意。

ところが、
「“ブラックリスト”にでも入ってるのか、全くかかってこないのよね~」
と残念がる母。

その後また何年か経って、変な電話がかかってきたと
一連のやり取りを説明してくれた母。

それからしばらくして報道された「ホメホメ詐欺」パターンそのものでした。



b0238306_18263548.jpgさて、
油が柔らかくなってきたので
そろそろ季節かな~と久々に作った石鹸。

ワインに漬け込んだローズマリーも
そろそろ使いごろかと。

その他にも残り物を混ぜ込んで、
しっとり系を目指したけど、
意外とさっぱり系に仕上がりました。

クマとハートは100均のシリコンモールドで。

(原材料はMoreへ)


夏本番前に、恒例のクール石鹸も
仕込まなくちゃ。










おだいどこ☆らぼ

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by odaidoco-labo | 2017-06-21 18:43 | 石鹸・手作りコスメ | Comments(0)

今年も青々と・・・?

今年は5月から早々と暑くなってしまって、
「8月の夏本番になったら50度超えるんちゃうか~」
なんて冗談を言っておりましたが・・・

実はまだ大阪では真夏日を一度も記録してなかったんですね。

奈良県の生駒や神戸の三田などに住む職場の人たちは
「朝晩寒いですよね、昨日はヒーター入れましたよ」
って、これ、つい最近の話(ºДº)艸

しかも、梅雨のこの時期に乾燥注意報が出ていたりして。
道理でベランダのプランターがあっという間にカラカラになるわけです。


b0238306_23293736.jpgベランダでは、去年採った種で
今年も4種のバジルを栽培。

食べるのは主にスイートバジルと
ダークオパールバジル。

・・・なんですが、
食欲をそそる紫が、今年も着々と
グリーンに変化中(――;)

これからますます青々と成長し、
再び紫に戻るのは、また秋口??


ベランダは主にハーブ系を育てていますが、
一昨年の秋に、シソの芽程の小さな紫陽花を移植しました。

すぐ冬になって葉が落ちたので、育つとは思いませんでしたが、
半年後に花を付けました。

でもね・・・

b0238306_23541789.jpg一輪だけ。

しかも不細工な形。

多分「額紫陽花」
なんでしょうが・・・


b0238306_2355322.jpgクリスマスローズもそうですが、
紫陽花の花弁と思われているものは、
実は萼(ガク)。

そのガクもちゃんと形を成さず不細工。

でもちょっと、蝶々みたい?





そして今年は、5輪花を付けました。

が・・・・

b0238306_082769.jpgやっぱり不細工。

何故に四角??

b0238306_084825.jpgやっぱり四角。

そして、ガクも開かない。



街なかで見かける色とりどり、種類も様々なかわいい紫陽花を見るにつけ、
どよ~んとなってしまう梅雨生まれのアタクシです。






おだいどこ☆らぼ

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by odaidoco-labo | 2017-06-18 00:23 | 花・植物 | Comments(2)

ぐい飲みで・・・

ツバメが飛び交う季節になりましたが、
東京都心ではもう2年も飛来がないそうですね。

大阪の都心ではまだ見ることができますし、
私の地元近くには、近畿最大のツバメのねぐらがあるそうで、
まだまだたくさん見ることができます。

先日出勤しようと家の門を出たら、何やら大きな虫の死体。
いやいや、これは・・・・

鳥の雛(多分ヒヨドリ)ではありませんか(ºДº)艸

急いでいたのでスコップですくって
庭の枯草の上において出勤しました。

帰宅すると案の定・・・
ハエはもちろん、どこから現れたの??というぐらい
大量のダンゴムシがたかっていました。

今更袋に入れて、ごみの日まで置いておくのも嫌なので、
枯草をひっくり返して奥底に追いやって・・・

あとはダンゴムシがきれいに片付けてくれるのを
時間をかけて待つのみです(ーㇸー;)

b0238306_5515285.jpgさて、ポーセラーツもボチボチ続けてます。

可愛くランチができる豆皿を作ろうと、
100均を物色し、見つけた小皿とぐい飲み。

もちろん和皿ですが、
ちょっと北欧アレンジ?で
デザートカップにも使えるように。


b0238306_552188.jpg同じく和皿でアレンジ。

b0238306_5524235.jpgン十年前に抹茶ムースが入っていた小皿も
金の猫と豹柄でアレンジ。

これは釉薬が溶けてしまって
ちょっと残念。

b0238306_5531477.jpg猫を抜いた残り転写紙で作ったもの。






食器棚の整理がもはや私のライフワーク??
食器棚を眺めるのが楽しい(^艸^)








おだいどこ☆らぼ
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by odaidoco-labo | 2017-06-05 06:04 | 手作り雑貨 | Comments(0)

柚子ケーキ

今年初めに、近所の「サイクルショップ」の前に
「リサイクルショップ」ができました。

もらったきり使っていなかったとか、
もう使わなくなったバッグ類、財布類を
結構な数持って行きました。

高級ブランドも含めて買い取り額1050円。
多分めぼしいものはネットオークションに出すんでしょうね。

その時店内で見つけたものが、これ。

b0238306_23422461.jpg


ノルディックウエアのバラの焼き型。
安く買っても4000円以上はする代物が、未使用で780円。

迷わずGet!

・・・したわけではなく、その後何度か目で購入。


b0238306_23471370.jpg

お、うまく離れた。

実はもう少し小さいタイプのノルディックウエアを一つ持っているのですが、
型離れに失敗してから使っていなかったのです。

細かいところを洗うのも面倒で。

で、迷わずではなく、
ちょっと迷ってゲットしたというわけ。

これならプレゼント用にちょうどいいサイズかな。


b0238306_23472823.jpg

砂糖代わりに残り物のゆず茶を練り込んだ
柚子のバターケーキです。


もう一つの型も使ってやらないとね。








おだいどこ☆らぼ
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by odaidoco-labo | 2017-05-22 00:00 | お菓子 | Comments(4)


管理人:ちゃとび  多趣味だけど、何一つモノにならない器用貧乏が、大阪北摂から、暮らしの手作りと日常を綴ります。


by ちゃとび

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