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SAYONARAデモンストレーション

b0238306_23451842.jpg大きな桜のピエスモンテ。

ル・コルドン・ブルーでお世話になった
シェフが作られたものです。

退職されることが決まり、
先日SAYONARAデモが行われました。

そのテーマに合わせたピエスです。


b0238306_2345387.jpg抹茶、ゆず、ヨモギ、桜・・・。

和の素材をふんだんに使った
春らしい4種のメニュー。


桜のアントルメは
中に求肥まで入ってます。


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b0238306_2346975.jpg私もヨモギ粉はたまにケーキに使いますが、今回初めてヨモギのペーストというのを試食しました(◎◎!)


シェフはこれからご自分のお店のオープンを目指して準備されるそうです。
いつ、どこで、は未定ですが、Face Bookでお知らせしますとのこと。

因みに、シェフは未だにガラケー(←私もですけど、何か??)、
FBにも全く手を付けていないそうです。

大丈夫かな。。。













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by odaidoco-labo | 2016-03-15 00:12 | お菓子 | Comments(0)

Contentsでパーティーメニュー

b0238306_2214138.jpgContentsさんのレッスンは
久しぶりで今年2度目。

今回はクリスマスの
パーティーメニューで
ピンチョスが中心です。

ピンチョスはもともと
パンに具材をのせて
楊枝で刺した、バルなどで
出されるお手軽料理。

b0238306_2221020.jpg回転ずしのお皿のごとく、
串の違いで勘定したそうです。

現在では楊枝がなくても
ピンチョスというようになったとか。

因みに、南米では
串焼きを指すらしいです。

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メニューは
〇丸ごとキャベツのオーブン仕立て
〇生ハム入りの生春巻き
〇パプリカのポタージュスープ
〇白身魚のセビッチェ
〇ブルーチーズのフラン
〇鮭とチーズのスティック春巻き
〇コロコロステーキのバルサミコソース和え
〇チリコンカップ

と多国籍で味も様々なので、
胃袋はもちろん、お口も満足。

テーブルコーディネートもとても素敵。

家にあるもので何とか一部分でも
真似できないかと、想像をめぐらせます。

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デザートはヌガーグラッセとショコラ・ノアール

いつもながら、ホントに全体がよくまとまったお料理です。

こんな風に全体をまとめて作ることは私にはありませんが、
また、一つ一つを参考にさせていただきます。
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by odaidoco-labo | 2015-12-07 03:34 | 料理 | Comments(0)

デビューレッスン

b0238306_0193340.jpgこれを見て何かわかる方は
かなりお料理をされる方でしょう。

フヌイユ(英名フェンネル)

スギナのような葉の部分なら私にもわかりますが、
根っこの部分は初めて。

今回は、根、茎、葉、種すべてを使います。
種はアニスシードに形も香りもそっくり。


b0238306_019523.jpg因みに日本名は「ういきょう」。
ときくと、漢方薬しか連想できませんね。

魚のあら、フヌイユや他の野菜を
じっくり煮込んで濾します。

こうやって、麺棒でぐいぐい押しながら。

b0238306_0201783.jpg出来上がったのは
ブイヤベース風スープ・
ド・ポワソン。

塩もほとんど使ってないのに、
とっても濃厚なスープ。

クルトンを浸して食べると
またおいしい^v^

でもやっぱり
魚をおろすのは苦手だわーー;
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by odaidoco-labo | 2015-03-07 00:54 | 教室・講座 | Comments(0)

ベトナム料理教室「Contents」

久しぶりに訪れたのは、奈良のベトナム。

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本日のメニューは
○蒸し春巻き
○菜の花のニンニク炒め
○カレイの煮付け
○鶏肉と春雨のスープ
○紫芋のプリン

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蒸し春巻きはモチモチ、プルンとした皮が
何とも言えません。

おかずの一品というより、
スナック感覚で食べる「たこ焼き」レベルのものだとか。

カレイの煮つけの中に豚バラ肉(◎◎!)
日本ではお目にかかれない光景。

白身魚はこうやってコクを加えるそうです。
一緒に口に入れると、とってもおいしい。

でも、煮詰まりきる前のヌクマムの香りは・・・
ご近所から苦情が来そうなレベルです。


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紫イモにココナッツミルクにタピオカ。

私の好きなものばかりで、
マズイはずがありませんヾ(>v<)



目につくものが外に出ておらず
いつもすっきりしたキッチン。

見習いたいものですが・・・
根本的に、広さも収納の多さもウチとは違いすぎ。

宝くじが当たったら、考えるわ(ーー;)

・・・と言いつつ、宝くじ買ったことないし。
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by odaidoco-labo | 2015-02-20 01:19 | 教室・講座 | Comments(0)

鱈のポワレ

皆さんのフェイスブックやブログを覗くと
続々と素晴らしいチョコレートを制作されています。

この季節、私はそれどころではないのです。
期末テストの作成、成績の算出、その他もろもろの書類作成・・・。
勿論日々の仕事に加えて、です。

この週末も一歩も外に出ず仕事をしておりましたが
終わらせることはできずです。

月末までこんな感じでしょう(ーー;)

とはいえ、行くとこには行きます。
月一木曜日のお楽しみ、コルドンのデビューレッスン。

b0238306_215163.jpg今月のメニューは
鱈のポワレとそら豆のラグー 赤ピーマンのソース

ポワレは蒸し焼き。
ラグーは煮込み。

フランスはとにかく調理法に細かく名前があります。
ふたをするのかしないのか、どんな鍋で焼くのか・・・。

名前を覚えるのが苦手な私には、もうどうでもいい!
そう、おいしければ、なんでもいいのです。




b0238306_221685.jpg尾っぽのほうが細い魚を
どうやって同じ大きさに見せるかの実演。

要は畳むんですが、
ほっほ~、なるほどです。

b0238306_222875.jpgフランス料理は、とにかくソース。

いつも余ってしまうので、
今回も余ったソースは鶏の胸肉で食べました。

これもまた、うまし。
ソースばんざ~い!
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by odaidoco-labo | 2015-02-09 02:18 | 料理 | Comments(0)

鶏のフリカッセ

b0238306_15502734.jpgコルドンのデビューレッスン、
今月は「鶏のフリカッセ」

フリカッセとは、炒めた野菜に
ワインとスープを加え
肉や魚を一緒に煮込んだものです。

オーブンから出したときには
丸々一個分の玉ねぎは
ほとんど姿がなく、
鶏肉は牛肉のような赤さに。

b0238306_15511766.jpgほろほろと崩れて、味もしみこんで、ニンマリ(^^)

ル・クルーゼのオーバルココットを使って
コンロで下調理し、そのままオーブンに入れます。

やっぱり、ル・クルーゼいいなぁ。

でも、物は増やしたくない。
そうだ!ウチにはすき焼き鍋がある。

最近、すき焼き鍋を鉄板代わりに使っています。

これも鋳物のいいフライパンが欲しいと捜しているうちに
「やっぱり物を増やしたくない」と思って始めた使い方。

オーブンに入れられるようにするため、
今後は「蓋」をどうするか考えねば(ーvー)ゞ

b0238306_1551370.jpgフランス人シェフは相変わらず堺の和包丁をご愛用。
でも、飾り切りはペティナイフで。

こんな持ち方をするんですね。
まねのできない芸当です。


途中、突然みんなの携帯から緊急地震速報が。

ウチのほうは前日にも地震があったので、
来る!と思いました。

神戸の一斉避難訓練の合図でした。
今年は1.17が土曜なので、前倒しだったんですね。

今日で20年が経ちました。
それぞれの思いがあると思います。
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by odaidoco-labo | 2015-01-17 16:33 | 料理 | Comments(0)

クリスマスのテーブル

勿論、うちのテーブルではないです。
ここはテーブルコーディネートのお教室ナチュラルダイニング(@長岡京)

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冬にガラスをふんだんに使うのは意外で素敵です。
色遣いもシックでいい感じ。

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b0238306_9202096.jpg色違いが2台並ぶウチのテーブルは
既成サイズのテーブルクロスがないし、
普通の布で作っても、すぐシミがつくし
・・・とほったらかし。

そこから何とかしなければ始まりません。

いやいや、始めてはいけません(><;)

だって、親が持ち込んだ食器の山、
これ以上増やすわけにはいきませんし。

でも、数あっても自分の好みも
使いやすさも違うんですけよね。
何よりも全く統一感がないが困りもの。

はぁ・・・・
こうやってたまによそ様のテーブル拝見して
目の保養で我慢だわ。
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by odaidoco-labo | 2014-12-25 09:45 | 料理 | Comments(2)

クリスマスを待つお菓子

ここ数日、大阪も冷え込んでいます。

先日は、教室のエアコンを最強にしているのに暖かくならず、
寒い、寒いと学生たちはガタガタ。

ベトナム、フィリピン人の多いクラスの中で一番寒がっていたのが
去年まで仙台にいたというネパール人。

おいおい。

一人の学生が手を挙げてくるくる回しながら、
「上のほうは温かいんですけど」と。

最上階で天井が高い上に、角部屋。

そこで私の目に留まったのが、机に立てかけられた一本の傘。

ガバっと開いて「ととろ~」と言って
通路を歩きながら傘を上下に・・・・

「うわ~、あったか~い!」

あっという間に空気が混ざり、足元が暖かくなりました。
我ながらなんてすばらしいアイデア(^艸^)



さて、

先日神戸にいたのは、コルドンのサブリナレッスンのためでした。

b0238306_23333146.jpg実は、サブリナは初体験。

一度ちゃんとやってみたかったバゲットと
シュトレンがセットになってる。

以前もらった案内ではすでに満席だったのに
座席が追加されてる。

おまけにその日私は仕事が休み。

というわけで、数日前に滑り込みました。

シュトレンはフルーツ、ナッツがぎっしり。
クグロフにはレーズンでなく、グリオット。
バゲットはトラディショナルフランセーズ。


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シュトレンのフルーツを漬けるのは9月15日。
マリア様の誕生日だそうです。

毎年焼こうと思いながら気づけば12月で、
漬かったフルーツもありません。

来年こそ・・・・(鬼が笑う)。
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by odaidoco-labo | 2014-12-19 00:27 | 教室・講座 | Comments(0)

高級食材ばかりで・・・

b0238306_23531428.jpgアルコールを全く飲まない私には
価値も味も全くわかりませんが・・・

一つのソースを作るのに、この3種。

先日のコルドンのデビューレッスンは
牛フィレステーキの上にフォアグラ、
トリュフのソースで頂きます。

今月の食材は豪華(◎◎!)
そして、とっても美味。

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トリュフもフォアグラも家では使わないと思うけど・・・

いいお肉を買っても、焼き方がまずくて台無し・・・
ってことは、おかげさまで減りそうです。

b0238306_2354628.jpg付け合せはジャガイモのグラタン。

これはとても簡単。
今度は里芋でやってみよう!

でも・・・

やっぱりフランス料理は
油の量が半端じゃない。

くわばら、くわばら・・・・・・・・。
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by odaidoco-labo | 2014-12-09 00:11 | 料理 | Comments(2)

デビュー2回目

b0238306_22593525.jpgコルドンのデビューレッスン。

電車に乗る時間を
家を出る時間と勘違いし・・・
ひえ~10時に間に合わない(><:)

学校に着いたのがちょうど10時。
本科生の時だったら、
ありえなかったわ。

b0238306_230772.jpg 今月は、キノコとかぼちゃのグラタン。

少々の生クリームは入っていますが、
ベシャメルソースのグラタンではありません。

今回は前回の反対で塩の入れすぎ・・・

何せ作り慣れない「おフランス料理」。
どうも塩加減がわからない。

それにしても、フランス料理はおそろしい。
オリーブオイルにバター、これでもか~って量。

←お皿に盛ってからも、オリーブオイルをかけるし。

コワイ、コワイ。


「お料理よくされるんですか?手際がいいですね」
とアシスタントさんに。

そのしばらく後、また同じことを言われ、・・・んん??
次は通訳さんでした。

「本科のお料理のほうはご興味ないですか?」
「興味ないわけではないんですけど、コワイもん出てくるでしょ?」

本科に通っていた時、料理のクラスの人とロッカールームが一緒で、

「今日はカエルだった」

                     とか

「今日は頭付の鶏が出てきた」

                     とか、

「今日のウサギは耳はなかったけど、目は赤かった

                     とか、とか・・・

それを必ず一人で一匹裁かなきゃいけないなんて、
ぜったいに無理!


b0238306_2302743.jpg今回はオーブンではなく、
サラマンダーで焼きます。

「シェフは和包丁を使われるんですね」と聞くと、
堺の和包丁を求めて、道具屋筋に買いに行ったと。

フランス本国でも、和包丁を使うシェフが
結構いるという話を聞きます。

b0238306_2304346.jpg「フランスだけじゃなくて、
世界中のシェフが欲しがってるよ。
日本の鍛造技術は素晴らしいからね」と。

私も一本ぐらいは欲しいと思いつつ、
研ぐのが下手で手が出ません。

とりあえず、家の包丁たちを研いでやらねば・・・・
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by odaidoco-labo | 2014-11-08 00:09 | 料理 | Comments(0)


管理人:ちゃとび  多趣味だけど、何一つモノにならない器用貧乏が、大阪北摂から、暮らしの手作りと日常を綴ります。


by ちゃとび

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