カテゴリ:料理( 59 )

おかわかめ

b0238306_201251.jpgそこらへんに生えてる雑草


    ・・・ではないですよ。

先日見つけた地元産の
「おかわかめ」

ツルムラサキ科の植物らしい。

b0238306_202817.jpgなるほど、茹でてみると
かなりわかめっぽくなりました。

ぬめりがあってシャキッとした歯ごたえ。
海のわかめよりくせがなくておいしい!

b0238306_204431.jpg早速ねばねば4兄弟で
ねばねばカルテット素麺。

山芋はすりおろさず、
包丁でたたいてみじん切りにすると
粘り気も歯ごたえもあっておいしいんですよ。

因みに素麺はピンクの紫蘇素麺。




そうして混ぜ混ぜすると・・・・


ねばねば好きにはたまらない、
ねばねば嫌いにはおぞましい、

b0238306_21054.jpg泡立つ素麺の出来上がり!

いや~おいしい!


正式名は「雲南百薬」というらしく、
野菜というよりは薬草。

百薬というからには、十薬(ドクダミ)より
効能があるに違いない!

知らんけど。


来年のグリーンカーテンはこれに決まり!

食べ過ぎてカーテンにならないかも(ーvー)ゞ。








odaidoco☆labo
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by odaidoco-labo | 2016-08-13 02:22 | 料理 | Comments(6)

Contentsでパーティーメニュー

b0238306_2214138.jpgContentsさんのレッスンは
久しぶりで今年2度目。

今回はクリスマスの
パーティーメニューで
ピンチョスが中心です。

ピンチョスはもともと
パンに具材をのせて
楊枝で刺した、バルなどで
出されるお手軽料理。

b0238306_2221020.jpg回転ずしのお皿のごとく、
串の違いで勘定したそうです。

現在では楊枝がなくても
ピンチョスというようになったとか。

因みに、南米では
串焼きを指すらしいです。

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メニューは
〇丸ごとキャベツのオーブン仕立て
〇生ハム入りの生春巻き
〇パプリカのポタージュスープ
〇白身魚のセビッチェ
〇ブルーチーズのフラン
〇鮭とチーズのスティック春巻き
〇コロコロステーキのバルサミコソース和え
〇チリコンカップ

と多国籍で味も様々なので、
胃袋はもちろん、お口も満足。

テーブルコーディネートもとても素敵。

家にあるもので何とか一部分でも
真似できないかと、想像をめぐらせます。

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デザートはヌガーグラッセとショコラ・ノアール

いつもながら、ホントに全体がよくまとまったお料理です。

こんな風に全体をまとめて作ることは私にはありませんが、
また、一つ一つを参考にさせていただきます。
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by odaidoco-labo | 2015-12-07 03:34 | 料理 | Comments(0)

鱈のポワレ

皆さんのフェイスブックやブログを覗くと
続々と素晴らしいチョコレートを制作されています。

この季節、私はそれどころではないのです。
期末テストの作成、成績の算出、その他もろもろの書類作成・・・。
勿論日々の仕事に加えて、です。

この週末も一歩も外に出ず仕事をしておりましたが
終わらせることはできずです。

月末までこんな感じでしょう(ーー;)

とはいえ、行くとこには行きます。
月一木曜日のお楽しみ、コルドンのデビューレッスン。

b0238306_215163.jpg今月のメニューは
鱈のポワレとそら豆のラグー 赤ピーマンのソース

ポワレは蒸し焼き。
ラグーは煮込み。

フランスはとにかく調理法に細かく名前があります。
ふたをするのかしないのか、どんな鍋で焼くのか・・・。

名前を覚えるのが苦手な私には、もうどうでもいい!
そう、おいしければ、なんでもいいのです。




b0238306_221685.jpg尾っぽのほうが細い魚を
どうやって同じ大きさに見せるかの実演。

要は畳むんですが、
ほっほ~、なるほどです。

b0238306_222875.jpgフランス料理は、とにかくソース。

いつも余ってしまうので、
今回も余ったソースは鶏の胸肉で食べました。

これもまた、うまし。
ソースばんざ~い!
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by odaidoco-labo | 2015-02-09 02:18 | 料理 | Comments(0)

鶏のフリカッセ

b0238306_15502734.jpgコルドンのデビューレッスン、
今月は「鶏のフリカッセ」

フリカッセとは、炒めた野菜に
ワインとスープを加え
肉や魚を一緒に煮込んだものです。

オーブンから出したときには
丸々一個分の玉ねぎは
ほとんど姿がなく、
鶏肉は牛肉のような赤さに。

b0238306_15511766.jpgほろほろと崩れて、味もしみこんで、ニンマリ(^^)

ル・クルーゼのオーバルココットを使って
コンロで下調理し、そのままオーブンに入れます。

やっぱり、ル・クルーゼいいなぁ。

でも、物は増やしたくない。
そうだ!ウチにはすき焼き鍋がある。

最近、すき焼き鍋を鉄板代わりに使っています。

これも鋳物のいいフライパンが欲しいと捜しているうちに
「やっぱり物を増やしたくない」と思って始めた使い方。

オーブンに入れられるようにするため、
今後は「蓋」をどうするか考えねば(ーvー)ゞ

b0238306_1551370.jpgフランス人シェフは相変わらず堺の和包丁をご愛用。
でも、飾り切りはペティナイフで。

こんな持ち方をするんですね。
まねのできない芸当です。


途中、突然みんなの携帯から緊急地震速報が。

ウチのほうは前日にも地震があったので、
来る!と思いました。

神戸の一斉避難訓練の合図でした。
今年は1.17が土曜なので、前倒しだったんですね。

今日で20年が経ちました。
それぞれの思いがあると思います。
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by odaidoco-labo | 2015-01-17 16:33 | 料理 | Comments(0)

クリスマスのテーブル

勿論、うちのテーブルではないです。
ここはテーブルコーディネートのお教室ナチュラルダイニング(@長岡京)

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冬にガラスをふんだんに使うのは意外で素敵です。
色遣いもシックでいい感じ。

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b0238306_9202096.jpg色違いが2台並ぶウチのテーブルは
既成サイズのテーブルクロスがないし、
普通の布で作っても、すぐシミがつくし
・・・とほったらかし。

そこから何とかしなければ始まりません。

いやいや、始めてはいけません(><;)

だって、親が持ち込んだ食器の山、
これ以上増やすわけにはいきませんし。

でも、数あっても自分の好みも
使いやすさも違うんですけよね。
何よりも全く統一感がないが困りもの。

はぁ・・・・
こうやってたまによそ様のテーブル拝見して
目の保養で我慢だわ。
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by odaidoco-labo | 2014-12-25 09:45 | 料理 | Comments(2)

忘年女子会

b0238306_039513.jpg会社を辞めてちょうど20年。
その時の同僚たちとはいまだにたまに集まります。

今回は我が家でポットラックにしたら・・・

そこそこ食べられなくなってきたおばちゃん5人に
恐ろしい量の料理(>v<)/



b0238306_0392842.jpg今はやりのオサレなサラダも参上!


いまだに会社の話題で盛り上がりますが・・・

な、な、な、名前が出てこない~
ってことが頻繁になってきました。

いや、アタシだけじゃなくて、同年代のみなさんも。

白髪同様、病気の話題も増えましたね~。

でもみなさん、まつ毛エクステやネイルやなんやと
女子力高い。

見習わなければ・・・。

来年は女子力改革元年だ~
      ↑
     多分無理
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by odaidoco-labo | 2014-12-22 00:52 | 料理 | Comments(2)

高級食材ばかりで・・・

b0238306_23531428.jpgアルコールを全く飲まない私には
価値も味も全くわかりませんが・・・

一つのソースを作るのに、この3種。

先日のコルドンのデビューレッスンは
牛フィレステーキの上にフォアグラ、
トリュフのソースで頂きます。

今月の食材は豪華(◎◎!)
そして、とっても美味。

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トリュフもフォアグラも家では使わないと思うけど・・・

いいお肉を買っても、焼き方がまずくて台無し・・・
ってことは、おかげさまで減りそうです。

b0238306_2354628.jpg付け合せはジャガイモのグラタン。

これはとても簡単。
今度は里芋でやってみよう!

でも・・・

やっぱりフランス料理は
油の量が半端じゃない。

くわばら、くわばら・・・・・・・・。
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by odaidoco-labo | 2014-12-09 00:11 | 料理 | Comments(2)

デビュー2回目

b0238306_22593525.jpgコルドンのデビューレッスン。

電車に乗る時間を
家を出る時間と勘違いし・・・
ひえ~10時に間に合わない(><:)

学校に着いたのがちょうど10時。
本科生の時だったら、
ありえなかったわ。

b0238306_230772.jpg 今月は、キノコとかぼちゃのグラタン。

少々の生クリームは入っていますが、
ベシャメルソースのグラタンではありません。

今回は前回の反対で塩の入れすぎ・・・

何せ作り慣れない「おフランス料理」。
どうも塩加減がわからない。

それにしても、フランス料理はおそろしい。
オリーブオイルにバター、これでもか~って量。

←お皿に盛ってからも、オリーブオイルをかけるし。

コワイ、コワイ。


「お料理よくされるんですか?手際がいいですね」
とアシスタントさんに。

そのしばらく後、また同じことを言われ、・・・んん??
次は通訳さんでした。

「本科のお料理のほうはご興味ないですか?」
「興味ないわけではないんですけど、コワイもん出てくるでしょ?」

本科に通っていた時、料理のクラスの人とロッカールームが一緒で、

「今日はカエルだった」

                     とか

「今日は頭付の鶏が出てきた」

                     とか、

「今日のウサギは耳はなかったけど、目は赤かった

                     とか、とか・・・

それを必ず一人で一匹裁かなきゃいけないなんて、
ぜったいに無理!


b0238306_2302743.jpg今回はオーブンではなく、
サラマンダーで焼きます。

「シェフは和包丁を使われるんですね」と聞くと、
堺の和包丁を求めて、道具屋筋に買いに行ったと。

フランス本国でも、和包丁を使うシェフが
結構いるという話を聞きます。

b0238306_2304346.jpg「フランスだけじゃなくて、
世界中のシェフが欲しがってるよ。
日本の鍛造技術は素晴らしいからね」と。

私も一本ぐらいは欲しいと思いつつ、
研ぐのが下手で手が出ません。

とりあえず、家の包丁たちを研いでやらねば・・・・
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by odaidoco-labo | 2014-11-08 00:09 | 料理 | Comments(0)

デビューしました

b0238306_1321529.jpg今晩の夕食は私が普段作らないオサレなメニュー、
サーモンのポーピエット

コルドンの月一のデビューレッスンに申し込みました。

実習室に入るのは・・・3年ぶり?
コンロの使い方も忘れていましたーー:

おまけに・・・若干腰痛が。
コンクリート床の実習室はきつい(><;)

大丈夫か、私??


b0238306_1323495.jpgこちらがシェフの盛り付け。
勿論フランス風。

家ではお箸で食べるので、
私のは和食風。

お世話になったお菓子のシェフにもまた会えるし、
顔ぶれは変っちゃったけど、スタッフさんたちの応対も丁寧だし、
料理のシェフもお茶目だし、
月一だし・・・。

体力にはすっかり自信がなくなったけど、
しばらくはがんばってみよう。
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by odaidoco-labo | 2014-10-05 02:10 | 料理 | Comments(0)

和食レッスン@Contents

b0238306_1445065.jpg奈良から帰ってきて
二日後にまた奈良です。

今月のメニューは
〇よこわのたたき
〇酢味噌和え
〇鶏レバーの香味漬け
〇土佐風揚げ出し豆腐
〇もずく酢
〇にゅうめん

ちゃんといい出汁をとれば、日頃のお料理もおいしくなる。
・・・とはわかってても・・・。

ポン酢、玉味噌、酢味噌もちゃんと家で作れば、安心て美味しい。
・・・とはわかっていても・・・。


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この日は市場にカツオの入荷がなかったそうで、
たたきにするにはもったいないぐらいのよこわでした。

ぬたに焼きセロリは目からうろこ(◎◎!)
セロリ好きとしては、これは定番化決定です!

揚げ出し豆腐の衣はたっぷりの糸削り。
香ばしくて、ボリュームもバッチリです。

「にゅうめん(煮麺)って知らない人多いんやね。関西だけなんかな」とセンセ。
九州出身のご主人は食べたことなかったというし、
広島の料理の先生は全く知らなかったと。

どうやら素麺の郷、三輪(奈良)あたりが発祥らしいです。


b0238306_1451761.jpgデザートは抹茶のフィナンシェ。

混ぜるだけで、寝かす必要もありません。
卵白が余っているときのおやつですね。

でも材料がリッチなので、コストはかかります(ーー;)


次回の「柿の葉寿司」楽しみにしてま~す(^0^)/
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by odaidoco-labo | 2014-10-03 02:17 | 料理 | Comments(2)


多趣味で何一つものにならない管理人ちゃとびが大阪北摂から、暮らしの手作りと日常を綴ります。


by ちゃとび

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